2016年11月02日

ルーティン マンデー

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月曜は二子。

土日に講習で岩場通い、、からの〜…またまた岩場通い!は、通勤がツラい(笑)

先週は金曜日にプライベートで瑞牆にも行ってたので4日間連続の早起きと、あんまり考えたくないけど、岩場に行くのに往復7時間〜8時間以上運転に費やしてると思うと、なんだか無駄に時間を使ってる気もして、微妙に腹立たしい(笑)
そしてそれ以上に毎日の運転の長さに疲れる(笑)

まあ、うちには森田王子様と神(左矢印1海子の場合、女王様とかのレベルではない(笑)) が常に、撫で撫での要求と甘噛、そして美味しいものをお待ちしてるので、外泊は仕事の時以外は許されないから仕方ないね。生物だし(笑)

なんだかスケジューリングが、自分でしてるのに、いつも目を疑うようなツメツメ具合いになっていて、いつまで若いつもりでいるんだよ、おめぇ〜!と、自分の過去の体力に傲った(笑)やる気具合に後悔然り。

まあ、入れちまった予定は、ヤるしかないので、オーバーワークだろうが、気合い入れて頑張るしかない。

この冬は、岩場にも目標を設定したので、そのモチベーションで乗りきるしかない(燃)

ルートとボルダーで、週に岩場を2日、仕事の合間に週3日はジムでのクライミングもトレーニングとして確保したいので、そのルーティンで登ってるけど、これが意外に疲労も溜め込みにくくて良い感じ。

岩場でのクライミングは強度はあっても、登ってる時間も短いし(冬は特にねー)、肉体の追い込み感は少ない。

実際、身体の出来上がってる今は、クライミングでの筋疲労等を翌日に持ち越すことは殆どない。

と言うことは、ハードなジムトレから離れすぎるとフィジカルが落ちる可能性があるので、週に数日は必ず取り入れておきたいと思ってる。

岩場での集中した質の高いクライミングはすごく良いし得るものも多いのに、尚且つ体には優しい。

岩場で登れば必然的にジムトレの時間が減るので、オーバーユース的な疲労を溜め込むこともなく相対的な体調は良い感じがする。

問題は寝不足と指皮の消耗だねぇ…(笑)

そんなこんなで、なかなか良いクライミングサイクルが出来上がってる。


通い出して2回目のミイラは、一応、全てのムーヴは出来たような気がする?けど、クリップが出来なーい!(笑)


上矢印1二段岩壁、ミイラトライ中の写真を、遠景を高級カメラで撮ってくれた男らしいTくながさんは『飛ばすんだよ』なんて言ってくれるけど(笑)そんな怖いことするくらいなら、私は、保持が上がるまでトライします(笑)

さて、来週はどうクリップするか…『クリップorフライ』?の巻。
posted by ユカジラ at 20:16| 日記

2016年10月29日

『日々の暮らし』

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先週の金曜日にワンディ狙いでトライして登り損ねた『日々の暮らし・1級』完登。

この1級は、エイハブ船長や、忍者返しみたいなテストピースの1級から比べても、私には登りにくかった。

同じエリアにある『普通の日々』や『コールドスリープ』の方がグレードでいうと高いけど、それらはすぐに登れた。

そしてそれらが登れた時よりも嬉しい。

クライミングはグレードだけで測れないものがある…を、自分の中で感じる課題でした。



今日は、昨夜に降り続いていた雨の影響で、午前中は岩も濡れ気味だったけど、朝イチでは、初の大面エリアに行って、B岩の『3級』と『2級』でアップ。

日々の暮らしもそうだったけど、苔が水を含んでいて、掃除したりウエスで水分を拭き取りながらという、状態的にはあまり良くない1日だったけど、気温が低かったのと、風があったのが良くて、まあまあの状態で登る事はできた。

早起きは辛いけど、行かなきゃ登る環境を得られない所もまた、岩場の難しさ(笑)

大面では、社長お薦めの『雷帝・2段』を少しトライしたりしだけど、イッパツで手首が痛くなって終了(涙)

これはまたいつか…(苦笑)

その後移動して『日々の暮らし』が登れたので、夕方の残り1時間程『エレスアクベ』。

去年少しトライしてたけど、もう少しトライを重ねないと…って感じにて終了。

2段は敷居が高い(笑)

そんなこんなで、日暮れが早い秋の1日は終了。

明日も明後日も講習とプライベートで早朝岩場出勤。

ああ、寝不足だぁ〜、、眠い…。
posted by ユカジラ at 20:05| 日記

2016年10月27日

めんそーれでセット

沖縄!
 
 
ボルバカさんのセットで、常夏の世界へ行ってきました。
 
 
今週末に一周年記念コンペがあり、その為の課題、そしてそのあとは営業用の課題になるそうです。
 
2日間で6級から2級までまんべんなく、ホールドセットで24本設定しました。
 
私の場合、だいたいいつも、1日(労働時間でいうと8時間くらい)で12課題くらいが平均的だけど
頑張った!腰もげそう(笑)
 
ボルバカさんには、女性や子供は少ないみたいですが、皆が楽しんで登ってくれたら嬉しいな。
 
今回の沖縄は、昔、池ちゃんとほぼ旅行(エリアは見に行ったけどちょろっとしか登らなかった)で来て以来の2回目!
 
食べ物も美味しいし、とにかく寒くないのが良い(笑)…まあ、暑いとも言うけど、肌に会うと言うか、なんか居心地の良い場所です。
 
 
そして、ボルバカさんでは、看板猫のララが、超可愛くて、萌え萌えな日々を過ごせました!
 
セットしてる側をチョロチョロ走り回って、脚立にも登ってくるし、甘噛みしまくりでかわゆす〜(笑)
 
 
子猫の時代って活発だっなぁ、海子も森田も、と、懐かしく思い出したりした。
 
ゴム毬みたいに走り回ってたし、クライミングの出来る猫ってスゴいね。
脚立もダブルダイノでガンガン登ってた(笑)
 
 
後庵さんの自宅にも、タマがいて、猫づくし!
 
猫のおさわり自由な、素晴らしいジムでした(笑)
 
 
 
後庵さん、明日も残るナカジー、オザーン、コンペまで大変だけど頑張ってください!
みなさんありがとうございました。
 
 
そして…付録の話…(笑)
 
行きの飛行機では、異臭テロ事件的なトラブルもあって、なんとも内容の濃い旅でした。
 
おそらくスペイン前からジム用にシューズやらチョークが入れてあるバックに忘れて入っていたままのゆで玉子が腐ってたらしく、荷物検査の時にバッテリーを出した時に腐乱臭が…(笑)
 
あのオロク臭がフロア中に満ち充ちた時には、死体でも持ってる怪しいおばさんとして逮捕されるかと思った(笑)
 
 
いやはや、スゴイ臭いでした…(苦笑)
 
融けて汁っぽくなったブツはすぐに捨てたけど、いろんなものが侵されてて、どうなることかと思いましたよ。
 
いやー、みなさんも、ゆで玉子の食べ忘れ放置には気をつけてください(笑)
posted by ユカジラ at 23:35| 日記

2016年10月25日

シーズンだもん行くでしょ!

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岩〜!

昨日はルートで二子山!

8年?くらい前にトライしたけど、完登出来るようなムーヴまで仕上がらず「私にはまだ早い…」と、敗退したままの『即身仏 13C』を再トライ開始っ!

下部は易しく、あるポイントから豹変して、ボルダー…というか保持!…の要素が高く、バラシなら各ムーヴは出来るけど、つながるのか!?…というこの感じ…

忌まわしいフロリダの記憶が甦る〜(笑)

まあ、こんなに短いのか!って言うくらい、二子山の全てのルートが短く、傾斜もユルユルに感じて、プレッシャーもストレスも感じないのが救いだけど、豹変要素とボルダー要素が入ったルートが弱い私としては、良い目標になるので、車が入れなくなるまで週一ペースで通い、完登目指すぜぃ。

フレンチなら8A+、行ける行ける!
はず…(笑)

4日連続の岩場通い(プライベート、講習、講習、プライベート)で、毎日早起き過ぎて疲れ溜まってたのと、指皮ムケムケで保持が痛辛かったので、初日は何となくこんな感じか?!程度のトライだったけど、以前トライした時より、傾斜が無く感じたし、遥か遠かったホールドも、届くと思えるくらいの位置に感じて、なんとかなりそうなくらいは動けたような気もする…(笑)

この感覚は、その当時の自分を越えてるって事だと前向きに考えてるけど、トライしていくうちに何故か、緩く感じていた傾斜も、大きく近く感じていたホールドも、キツく、小さく遠くなっていくのが摩訶不思議(笑)

そうなる前に登りたいもんだなぁ(笑)


そして、得意なはずの “つなげる” 事も、高難度になればなるほど、そこにも難関が生まれてくるのには、M的な快感すら感じる。

クライマーの性として?簡単に出来ることや、すぐに登れるモノを面白いと思えない。

私は、難しい、手強い、なかなか振り向いてくれないツンデレな課題こそを面白いと思う、ドMなので(笑)


いやー、この、自分でムーヴを考えながら、岩に向き合ってる時間は、冥利に尽きる幸せ感です!
posted by ユカジラ at 09:13| 日記

2016年10月21日

やーすーみー!イェィ!

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スペイン帰国後初の、丸々1日のお休みは瑞垣へボルダー!

むかし生徒、今はパートナーへと育ち上がったブラキチと。

彼がトライ中の課題の完登を見届けようと、朝イチはガリガリ君へ。

応援しようと思ってたのに、車に忘れ物を取りに行ってる間に完登(笑)

1年半前くらい?に一緒にトライしてから、いろいろな課題に対面し、ジムでも頑張ってトレーニングして…久しぶりに一緒に登ったけど、巧く、そして強くなってる姿には感無量(笑)

いやー、おめでとう!
見てないけど(爆笑)


そして、午後からは一緒に「日々の暮らし 1級」をトライ。

私は、5年前くらい?前に、ちょっとだけトライしたことがあったけど、出だしからして、ヒールが苦手すぎて出来なかったし、最後の遠いガバ取りもゼンゼン出来なかった課題。

「普通の日々 初段」や、「コールドスリープ 初段」←その時はまだトポも出てなくて名前なかったし、1級って聞いてたような…(笑)
は、登れたのに、「日々の暮らし 1級」は、ムーヴさえ出来なかった。

んな因縁もあって、今日、再びトライ。

最初は、やっぱり難しい〜!って感じて、1手出すのにも、足位置や動きを試しながらだったけど、パートごとの動きが出来たら、わりと早い段階でつなげられる感じになった。

が、しかし、持ち方や足位置、その動きの順番ひとつでも間違えると、余計な力を使わなくてはならなくなって、3度、最後のガバに手を出すところまでつながったけど、引きが甘くって取り損なってしもうた〜!(泣)

つなげるとヨレるんだよ〜、持久力あるはずなのにぃ〜(苦笑)

そしてその後は、到達高度はそこまで行かず…のワンデイ成らず…でした。
しょぼぼん。

今日は曇りがちで気温は15度前後、湿度が予報より高く、昼過ぎは65〜89%と高かったけど、充分な条件だったのに…残念だったなぁ(笑)

まあ、最後は出しきりの打ち込み大会で、もう、保持してるのがやっとで、引くことも出来ないくらいヨレたので、納得しての終了(笑)

出来る気がしない?ような初見から、1手止め、その動きがひとつの流れとしてつながりだし、私にとっては繊細で正確さが必要だった「日々の暮らし」の動きを完成させる前の、あのドキドキしながらもワクワクする時間が楽しかったので、良しとしよう(笑)

何よりも、昔の自分から今の自分が、少しだけど成長してる事を感じれたので、素直に嬉しかったりもする。

次来たときは、登れると思えるくらいのトライだったので、完登の楽しみはその時に。



しかし、ブラキチ、良いクライマーになってるな…

生徒にクライミングを教える、育てる…そしてその生徒が仲間になり、パートナーになって行く。

私の中では…ここまで来て、独り立ちしてるのを見届けて、やりきったって思える。

そういうの、嬉しく思う。
posted by ユカジラ at 22:55| 日記

2016年10月20日

マルさんのセットは再開の一発め成り

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昨日は、マルさんのセットでした。

写真は、マルさんのFBから拝借しました〜!


実は私…思うところあって、契約してお仕事をさせていただいているジムのセット以外は、セットの仕事は少しお休みしてました。

でも、セット自体は好きなので、いろんな思いはあるけれど、やりたくてもそのうち出来なくなるんだし…身体の動くうちは頑張ろう!と、今月から再開。

今の時代、セットしたい若い人も大勢いるし、女性のセッターさんも増えてきた…そんな中で、セットする人にもいろいろな思いや考え方があるんだなぁ…と、ちょっといろいろ考えちゃってたんだよね(笑)

私がセットを、微力ながら始めた頃は、女性でセットを仕事にしている人はあまりいなかったし、基本的には力仕事、工具の扱いや、登れるグレードも男性ほど幅が広いわけでもなく、仕事としてやるには戦力になってない気がして、申し訳ない気持ちになることも多かった。

ぶら下がりのルートのセットは、ロープワークができる人が極端に少なくなるし、こちらは一人でも任せて〜!と言えるので、その点では自信持って出来てたけど…(笑)

いろいろな人に助けられ、アドバイスや壁裏での仕事、様々なトラブルへの対処方法等々…教わりながら、一生懸命覚えて、仕事としての責任を持ってやれるよう積み重ねてきた。


お世辞かも知れないけど、私の課題を、一生懸命打ち込んでくれたり、リピートしてやりたくなる課題が多い、とか、対格差のある男女でやれる良さがある…面白い、と、まあ、どんな課題も、それがドンピシャに求めてた課題だ!って人は必ずいるものなので、そう言うことなんだとも思うけど、そういう言葉は励みになった。

何度もセットのお声かけをしてくれるジムもあって嬉しかったりもした。

ナガモノと、作業の早さとコスパ?には多少の自信もあったしね(笑)

本業のインストラクター業からも、
競技を目的としない講習生のように、まだまだ出来ないことも多く、そこからステップアップして行くために必要な内容や、競技のようなものからは遠い観点でクライミングを楽しみたい人達がストレスなく登れるような内容だったり…距離を考慮したものだったり、女性ならではの特性を理解した課題だったり…いつも、易しい課題こそより考えて設定するようにしていた。
それが私の唯一頑張れる部分でもあったから。

少なくとも自分が登れないような課題を提供したりする事はしないし、(昔テープの貼り間違えでとんでもなく遠くなってて物議を醸し出した事はあったけど…(苦笑))

私が作る意味は、私が登れてるんだから、女性や中高年?やチビ(笑)も、頑張ろう!と思ってトライしてくれることにもあると思っていたので、スゲー頑張って試登もしたものです。
あと、内容も。

「誰」かが造る課題は、そのクライマーとしてのセンスだったり、培ってきた事そのものだと思っていたし、セットの声をかけてくださる方達は、そこに価値を感じて賃金をお支払してくれるのだと思うから、クライマーとしても常に何かを感じ、成長、向上してなくては課題作りとか恥ずかしくて出来ない。っていつも思ってた(笑)

今は時代なのか、目作り?で良しとしていたり、試登もせずに、誰かかが登れれば良いと言う考え方や…
どこかのジム?勉強会?で経験した面白い課題をそのまま設定してたり…それはそれで普通に良いことなのかもしれないし、いろいろな考え方があって当然よいと思う。

でも、でも、その人の個性は?
その人らしい課題を造って欲しくて頼んでるんじゃないの?
それって良いの??
それなら、誰が造っても同じじゃないのかな?とかとか…(笑)

私にとっては衝撃的な事だったし、しばらくはそうなの?それはいいの?それでいいのぉ〜?(笑)と、何がなんだかわからなくなって、もっとちゃんと、対価に見合った能力で仕事が出来るように、頑張らなきゃ、頑張らなきゃ!って思ってた心に、ちょびっと穴が空いた?(笑)ような、なんとも言えない気持ちになっていたんだよね(笑)

でも、今は、私は私の考えや想いでセットをする…それで良いんだと想いがまとまり、またセット始めました(笑)

やっぱりセットは楽しい。

まだまだ足りないことばかりだし、どんどんグレードが進化するこのご時世…私には高難度は設定できないけど、私の設定した課題を一生懸命トライしてくれる人の為に…そうして、クライミングの楽しさを感じたり、モチベーションが上がったり、向上するきっかけになるとしたら…

その責任に対して、真面目に一生懸命やりたいと、改めて思っています。
posted by ユカジラ at 20:52| 日記

2016年10月12日

日常の流れの中で……

う〜ん。
 
やっぱり日本って、1時間が15分くらいしかないみたいに感じる(笑)
 
帰国してから、4倍速の早さで時が流れている感じなのに、やらなくてはならないことは、スペインに居るときよりも4倍あって、頭も身体もフル稼働。
 
仕事は好きだし、生徒たちと講習で会ったり、私のいない間に、ここまで頑張りました〜!なんて言う成果の報告を聞くのはうれしいんだけどね〜(笑)
 
 
今年のスペインツアーは、バルセロナ到着時のロストバケッジから、最後はレンタカーの不当請求で揉めて、未だ1200ユーロをめぐって、英文のメールや電話で、要らぬ時間を割かれ……厄年的な?(笑)感じも否めずである。
 
本当は、今後のトレーニング方法や、オウン反省会を緊急に開かなきゃならないのに、無情にも落ち着いて何かを考える時間もない……(笑)
 
フロリダで受けた色んな想いに対して、落ち込んだり、傷心に浸るとか……そんな無駄な時間の使い方をする気はないけど、それなりにダメージ受けてはいる……それに加えての有りがちなトラブルが「良いこといっこもなかったよなぁ〜…」と言う短絡的な想いがよぎってしまったりするので、イカンせんイカンのだよ。
 
良いことが1個もないわけもなかろうと、積極的に「良かった事」をあげてみる。
 
飛行機で観た「シンゴジラ」が想像以上に面白かったのと、産まれたてのゴジラが、ツチノコっぽくて可愛かった。
 
猫のピックアップで実家に帰ったときに、母がお総菜を持たせてくれて、「保冷剤入れておくからね」と言っていたが、帰宅してみてみると、保冷剤と言うか、これ……(笑)
「麺ほぐし水」……
ウケたわ、マジわらけた(笑)
 
 
 
 
日本食がバリ美味くて、日本人らしく、何気なくさりげなく、麦茶を飲むかのごとく、「だしつゆストレート」飲んでたらバレた衝撃映像(笑)
 
 
中身、ほんものの汁(笑)
 
 
 
まあ、こんくらいなんだけど、
 
……これらは良いことに入れていいのか?!(笑)
 
まあ、でもねー、戻らない時に居続けていても先には進めないので、とりあえず……
 
働くかぁ〜!(笑)
 
資金あっての自由なり……
 
先ずは私のわがままに付き合ってくれていた仕事関係者に恩返ししてから、自分の反省と今後だな。
 
自分の力で生きるって意味や自由を履き違えた生き方は性に合わない(笑)
 
 
そう教えられて、甘やかされず育ててくれた親には、こういう時にほんとに感謝する。
 
育ちって選べないから。
 
自分が信じる正しいことに、クソ真面目に行くぜ!
 
 
 
そして今日は、スポドリのゲストセット+講習で、13時間スポドリに。
 
疲れたー。
時差ボケ?でやたら眠いが課題作りまくった。
 
 
クライミングらしい課題が、クライミング巧くなるには良いよなぁ〜ってことで、私の選ぶセッターさんは岩に長けたモノホンのクライマーからチョイス。
 
流行りとかより、酸いも甘いも知ってる玄人。
シブイのだ(笑)
 
そんなこんなで、もうすでに過労気味?
 
クライミングしてるときは、仕事は楽だと思うけど、仕事に追われてるときは、フロリダだけやってる日々って甘ったれてるよなー、ひとつのことしかしてないのに…何故もっと頑張れぬ!?(いや、相当頑張ってたようにも遠い記憶の中で思うけど(笑))と、いつだって隣の芝生は真っ青なのであった。
posted by ユカジラ at 23:23| 日記

2016年10月05日

敗退

空白の1手は、今年もつながらないままFLORIDAのトライは終了です。

この状況でやれることは全部やった。

2日レストが功をなして、核心までのノーダメージ感とスピードは最高の出来だった。

レストポイントでも今までで1番回復出来ていた。

気温は高かったし無風だったけど、パワーを使わずにそこまで来れていたのでヌメリもなかった。

でも、距離の克服、つなげる力及ばず‥だった。

この2年、ほかのルートには目もくれずに、FLORIDAの「自分核心」だけを、考えられる、いや、これはないだろうと思われる動きも何もかもの総てを試し、天空の?(笑)高度で、怖さをコントロールしつつ、くりかえし練習して、迷走しつつも分析して、イメージして、日々の暮らしもそれらに対応できるように意識しながら諦めずにトライしましたが、その1手だけがつながらなかった。

去年、遠く感じていたカチガバも、本来の核心も、去年に比べれば、余裕持って動けたし失敗も少なかった。

その動きに入るミニコルネ‥これも肩関節外す勢いで取りに行けばきちんと取れるようにもなった。

が、その伸びきった状態のまま、右に遠いヒールフックからアンダー差し、左足深いスタンスに目一杯伸ばして触れるくらい届かせるのがやっとで、パツパツの張り付け状態がら重心を持ち上げるまで力をキープする部分が出来てないんだと感じた。

指先、足先にも力が伝わらず、いろいろこねくり回しているうちに左手が外れて来て中継が取れなくなる。

4手下からやって出来た時期もあったので、結局、保持と体幹の持久力なのかとも思う。

そのパートを難なくこなすサイズの人を見る度に、強く、もっと強くならないとここから先の世界は見ることが出来ないんだって、、、、目に焼き付いている。

1000の努力で足らなかったから、次の1年で10.000‥30.000、いや、100.000の道を歩くしかない‥

果てしない〜〜〜。

けど、登りたければ歩くしかない、か。


横リーチを振り絞り過ぎた毎日で、左の広背筋を痛めていたのと、左指のヘパーデン、ブシャールも、集中力で逃れていたようで、今はとても痛い‥(笑)

今日は体をひねったり、深呼吸も痛みが伴ってツラい‥全身湿布星人(苦笑)



そして、やり切った私の時間を反映するかのごとく、今日明日は雨の予報。

最終日まで当然粘る、と思っていたパートナーや仲間たちは、昨日の“彼らにとって” は突然の(笑)1トライでの回収発言に、びっくりしてたけど、やり続けて意味のある可能性と、そうでもないものとの違いは、ある意味長く本気でやってるからこそ客観的に考えれば出る答えもある。

あれだけ全てを集中してやって出来なかった。

残りの3日で改善できるモノは無いと思った。

私は、メンタルのコントロールは上手く出来る方だと思う。

ヒマラヤで、厳冬期の山岳で、パニくったり、簡単に諦めたり、投げやりになる事は、死に直結する世界で登ってきたおかげで。

だから、相当なことがあっても、平常心と、笑う事、ベストチョイスは逃さない方だと思う。

トライ前も後も、平常心。いつも通りに皆と話もしたし、回収する〜〜って言った後も、まあ、仕方ない。って感じで一人すがすがしく?、どえりゃ〜、くそ大変なぶっかぶりトラバース回収に勤しんでいたが、皆の方が、なんて声を掛けたら‥‥って感じで、神妙になっていて面白かった(笑)

心配かけてたみたいで申し訳ない!!(笑)

私は元気です。

今は、悔しいという気持ちもないくらい、今の自分に敵わないものの大きさに、尊敬と畏怖の念を感じ、何も考えない時間を過ごしている。

そのうち沸々と湧いてくるだろう、今後の道が見えてくるまで、パートナーの献身に、献身返しをすることだけを考えている(笑)




世界は、自分の思いどりにならないことで溢れている。

敵わないものも。

手に入らないものも。


どんなに手に入れたくても、持てないものの方が多い。

でも、そういうものがあり、たくさんある人生は生き甲斐がある。

追いかけたいって夢や目標がある人生は、生まれてきた意味そのものだとおもう。


クライミングで夢が持てなくなったら、死んでもいいって、、、こういうこと言うと反感を買うだろうし、嫌な気分にある人も多いだろうし、倫理に反してるかもだけど‥誰に何と言われようとも、そう思って私は生きてきた。

そして、また、今回の敗北が、健康で、まだまだ長生きしたいと思う力になっているのは事実なんだから。

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いや〜〜〜!!

ちょっと、くそう〜〜〜だなぁ、やっぱり(笑)

気にかけてくださっていたたくさんの方々、コメントや励まし、応援をしていてくれた方々、ありがとうございました。
心からの感謝をこめて。





ん、でだ‥‥
健ちゃん、約束したよ!!男に二言は無いよねぇ〜〜ふふ。
よろぴくぅ〜〜。

また、来年。


posted by ユカジラ at 18:02| 日記

2016年10月04日

レスト

ムーブの事も何にも考えないで、大好きな自然観察へGO!!

今日の1番の目標は、サンタシリアって村に、毎週末集まってきてお肉を食べると言う、この地域の猛禽類の王者の、羽を採集〜〜!

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けっこう歩き回ったけど、羽を広げると全長2mになる、イーグルさんの羽は拾えず‥‥

ハンターの血が騒いだが、これはまた来年の楽しみ。

いや〜〜〜、あの優雅に旋回する、大きな大きな猛禽類たちが大好きだーーー!!



今日も、日中の日差しの下では28℃以上はあった感じで暑くて遭難しそうでした。

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草花は自主的にドライフラワーになる‥‥


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イナゴ?は枯れた色に変身!!仮面ライダー!!じゅわっち!



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ちっさいけど、枝で突くと、シャーーーー!!ってけっこうやる気のある小蛇。毒あるか!?



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今年は、数少ない、勝手に名付けた「地面花」‥  
イヌサフランとかって聞いた気もする。



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とりあえず、高いところへ行きたがるのは本能‥‥




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ついでに皆で記念撮影。
ポカリスエットのCM‥‥老人編。
あ、玄は若者か‥‥ま、いいや。



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さて、明日はまた暑いのかな?
雨はどうだろう?


あるがままを受け入れながら‥‥
それでも、今んところ、まだ何一つ諦めないぜっ!!!




posted by ユカジラ at 05:16| 日記

2016年10月03日

一世一代の勝負をしてみる

ので、

今日もレストします。

‥‥って、朝起きて、朝食の時にパートナーに話したら、良いんじゃない〜!?って、当然のように笑われた(爆笑)


帰国まで1週間となった一昨日、トライしたFLORIDAは、最近では、最速、ほとんどレストも無くこなせていた下部パートですら、全身に溜まった疲労と、軽く痛まってる?背中の痛みで、テンション入るというオールダメダメ星人と化してしまった‥

今年の「日本人ヘタㇾ大賞」はもう決まっていたと思っていたが、あぶなく栄誉ある称号を手にするところだった‥‥

ふぅ〜〜〜、、、やべぇぜ。



毎日毎日、残りの日数、天気予報と風、湿度‥‥

何度見たって変わらないのに、寝ても覚めても考え、数え、迷い、不安で登りに行ってしまうと言うアホさ加減‥‥

身体は頑張れば動けるし、多分、FLORIDAの核心ほどの強度でなければ登れてしまうから、超回復のために休むって判断が鈍る‥

でも、もうヤメだーーー。
こんなん繰り返してたって、FLORIDAは登れない。

もちろん、ベストで臨んでもあの1手を成功させるための複数の内的動きがつながる確率は‥‥(恐ろしくて口には出せねぇぜ‥はぁはぁ‥‥あぅぅぅーーー!!)

そして、決断。

人生初めての、海外ツアー初の、強制2日間レスト。

登れる日を減らしても、一度疲れを抜く!!と決断。
0にはならないまでも、溜まった疲労をなるべく抜く方向で休む。

普通の人には簡単なことだと、今回の信頼置ける、多分、私の事をよーーーーく知っている健ちゃんは、笑いながら言う。

解ってるけど、怖いんだよ〜〜、休むのが、登る日数が減ることがぁ〜〜(泣)

まあ、でも、ここは勝負掛けるしかないのもわかってる。

クライミング好き過ぎて、ゼンゼン忘れてたけど、そういえば、私は50歳‥

登ることが楽しすぎて、ゼンゼン忘れてたけど、そういえば、8cと言えば‥自己最高難易度へのチャレンジだった‥

マージーぃ!!!???
はい。
そーでした!!

今までみたいに、疲労を溜めこみながらもなんとかなってたものとは、特に今回の核心には、通用するわけもなく‥‥

出来ていたことが出来なくなってきて、ここまで追い詰められて、やっとだけども、もうね、他に選べる方法が無いんです‥‥

登れる時は、その1回で登れるという、至極当りまえの原理から考えても、もうね、何回も体たらくなトライを重ねて、気分的な不安から逃げてても、それこそ負け犬っしょ。

ダメなクライマーっしょ。
何年登ってきてるのよ‥って話でしょ。

ってことで、今さらながら、人生初の「背水の陣、一世一代の大勝負〜〜〜〜!!!」 に、賭けてみる。

↑ 大袈裟に聞こえるかもだけど、マジにこういう気分ですよ(笑)


雨も毎日降るようになって来て、依然気温が下がらない、無風な毎日‥って事も相まって、岩に湿気を感じることも多くなってるし、その賭ける勝負日に天気が良いとは限らないけど‥それを考慮しても、もう、これしか手だてがない。

自分の今に賭けてみるしかない。

初めての試みは不安なものだけど、自爆で敗けるよりはずっと良い。

ダメだったら、所詮今の自分はその程度だった、ってこと。

そこから、また進めばいい。
諦めなければ終わりはない。

言い訳は無し。

その為にも。

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posted by ユカジラ at 18:07| 日記