2019年08月31日

北海道ボルダーツアー


念願の北海道ボルダーツアー、8月27日〜29日の3日間で行ってきました。

指の変形の急性期には、行けるんだろうか!?という不安もあったけど、病院で処方された薬を飲み始めて1週間、出発の頃には、痛みも随分緩やかになっていたので助かったし、現地で登っているうちにさらに痛みも減った!

やっぱ、免疫キラー細胞を活性化させるには登る!がイチバン!!

さらに、美しい自然の中だったので、細胞大増殖!!!!!って感じかな(笑)




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初日は、支笏湖近くの「恵庭ボルダー」
柳平さんが撮ったドローンでの上空からの映像がすごくきれいで、見せてあげれないのも残念!!
あらためてドローンってすげーーー!!(笑)


そして、クライミングの写真も無いけど、鹿トラバース・2級や、登れなかったけど、見栄えの良い、スタンディングで3級だったかな?の、エクステンションの初段とかをトライした。
苦手なヒールがキモになるうえ、ヒールがすっぽ抜けて段差を転げ落ちて、危険を感じたので終了(苦笑)

それでも、登るごとに手に握る力が戻る感じもあって、指への不安はどんどん消えてった(笑)




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帰りがけに、エージさんにお願いして、地元のパン屋さんに寄って貰った!
行きがけに目に留まって、すっごく気になってた、ペンギンのパン屋さん。
いろいろ買い込んで食しましたが、美味しかった〜〜!!



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夜は、北海道発祥のスープカレー!
知らなかった!!
カレー自体、滅多に食べないけど、札幌の名物と聞いたら食べるっきゃない!!
そして、美味しくて二度ビックリでした(笑)



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左から、まゆみさん、えーじさん、お誕生日席の私、まさお。
ふくちゃんはカメラマンでした(笑)





2日目は、午後から雨の予報だったので、早起きして「神居古潭ボルダー」へ。

以前ルートで来たことがあるこの地、Ⅾ51も駅舎後も変わらずそこにあって、懐かしかった!!
こういう時間ってなんか嬉しい(笑)


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看板ルートと紹介された、みの虫は、ハイボール好きの私…4級と言うこともあって気持ち良く登れました。
こういう課題こそ真価を発揮!?(笑)






他にも、コロボックル3級、その左のデッド1発の4級などを登り、モンキーマン・初段は、何回かトライしたけど、ムーブ解決できなかった(涙)

AKR・2級は、イイ感じにムーブが解って来たところで予報通りに雨、、、この課題おもしろかった!!
いつかリベンジに戻ってこなきゃ!!(笑)





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AKR・2級





3日目の最終日は、「アヨロボルダー」

海辺のエリアで、居心地の良いエリア!



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岩場に着いたときは小雨交じりで湿度も高かったけど、もうね、最終日、登るでしょ!!
と、言う事でおすすめ課題を端から楽しみました(^^♪




先ずは流木アップ!!



イイ感じに体幹使う…そして楽しい!
遊ぶのに、道具はいらない野生児ゆかじら(笑)





ぬりかべトライ中に、ふくちゃんに喰われてたぁ〜〜〜!!

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身長体重一緒だった姉妹の舞。
一緒に手ぬぐいで阿波踊り風のオブザべ(私はタオル)


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ディンプル・4級の連続ショット(笑)

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呆れるえーじさん、まゆみさん(笑)
お行儀イイ2人。
何から何までお世話になった2人には感謝です!!
関東に来てください!!死ぬほど岩場やジムに案内します!!

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ディンプル・4級  最初は濡れてて悪かった。

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シャコ・2級 OS






オレンジスラブ・4級 OS
“素晴らしい4級”と同じくらい、素晴らしい内容の4級だった!!!
作為のない、なのに響かれるように、点と点がつながる…こういう課題に出会い上った時に、クライマーであることへの最重級の喜びや感謝を感じます。





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岩の上で、楽しさのあまり指も痛くなくなったゆかじら。

薬で抑え、緩和させてるだけなので、調子こくのもどうかと思うけど、やっぱり登っているときが一番幸せ!!
だからよし!!!(笑)





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全員で撮った写真が無かったことが悔やまれるけど、それくらい、みんながみんな運のクライミングを大切にしてるって事かな(笑)

左から、えーじさん、ゆかじら、まさお、ふくちゃん。



楽しい時間はあっという間にすぎるなぁ。

初日に案内してもらったけど取り付かなかった、すっごくカッコイイ1級や、今回状態悪くて見ただけの課題、登れなかった課題をトライしにまた行くぞ〜〜〜!!

のんびり、楽しく登った今回のツアーで、元気を一杯貰ったし、ツアー中に薬の効果がしっかり出て来たので、これからスペイン出発まで、しっかり持久力トレーニングして行くぞーーー!!


みんな!ありがとう!!
LOVE北海道!






posted by ユカジラ at 22:12| 日記

2019年08月25日

自分の行ける道を行くしか…ない。


そろそろ1ヶ月。

突然両親指に痛みがでだしたと思ったら…あっという間に物が持てなくなった。

しびれがあったり…日常生活も怪しいくらいだった。

でも、そんな急性期は、やっと越えたように感じる。

その時期は精神的にも辛かったし、実際の痛みも辛かった。

何も悪いことしてないのに…と、いきなり直面し、現状を理解するには急すぎる出来事に振り回されて来た。

クライマーならイメージ出来ると思うけど、ある日突然、手に力が入らなくなり、ホールドが全然持てなくなる…


こんな恐ろしいことはあるだろうか!?

ただ精一杯…←そこがいけなかったらしいが、ただただ真剣に、本気で登ってきたことが原因で、思うようなクライミングが出来なくなる…

どんなことよりも恐ろしいことが、次から次へと我が身に起こる…

恐いでしょ!?
私は、マジ怖い思いをしています(泣)

それを世では、「老化」と言うようだ。

で、それが人の辿る道なら、長く生きる意味なんてあるのかな?…と思う。

少なくとも私には無い…気がする。

長く生きてて良いことって、どんなことがあるのかな?

クライミングが全てな私には思い浮かばない。

誰か、なるほどね!って思えるような何かを教えてほしい(笑)

まあ、それはいいや(笑)


で、指。
痛みがありながらも、今となってみればいつも通り、やること…いや、やれることを細々と、情けなかったり、惨めな気持ちになりながらも続けてた。


この夏は、秋のツアーに向けてのトレーニング1本で行くつもりだったので、夏のスペイン、トレーニングツアーから帰国してからは、ジムで登り込みを始めた。

そのとたんに起こった指の不調…

どんどん動かなくなり痛みが増す指の状態に、親指を酷使するホールディングがある、オレンジの13Aは一旦休止し、グレーの12Dをひたすら、そのとき出来ることを全開でトライし続けてきた。

トライに値しないトライから、それでもほぼワンテンまで出来るようになった。

このルートはとても難しい。
私にとってではなくて多くの人にとっても、だ。

だから今、この状況でここまでやってこれたのは、きっと意味のあるトレーニングになってるとは思う。
やっとそう思えるようになった。

持久力トレーニングもボチボチやれそうなので、始めてみた。

今日は、アップ4本のあと、12Aを1本、12Dを3トライ、最後に12Cを2本。

ツナミ壁を10本をやれそうな感触は掴めた。

そして、久しぶりに気持ちよく登れた。


あんなに酷かった急性期…諦めないで、無理して登ってきて良かった。

今は、いや、これからはずっと、こうして理不尽な痛みや、人生の終演に向けて、いろんな事が出来なくなっていく…

その度に、いちいち落ち込んだり慌てなくて済むように、「こうすれば出来る」やり方や心構えを、今からしっかり身に付けていこうと思った。

そう、私は出来た。
今回も。

たから、ってのも安易かもしれないけど、これからもやれる、と思う。

「長生きするのも悪くない」と思えるような未来のためにもやるしかない(笑)


指の炎症や剥離するような関節の痛みを考慮すれば、今は1日置きでのクライミングが精一杯だけど、それでもまだやれる事があるし、やれてるうちはやるしかない。

いや、やりたいからやってる、が正解か…(苦笑)



大ちゃんが誕生日の挨拶に、すげぇ良いこと書いてたな…

「…身体は衰える一方だか、岩登りに掛ける情熱は衰えず。クライマーたる者、日々の鍛練と登るという行為以外では表に立たず、という信念を曲げることなくこれからも頑張りたい…」

ホントに。
素晴らしい在り方だと思った。


クライミングに対して、諦めない、護りに入らない、夢を追い求める。
これが出来なくなった時、「終わってる」より、私には恐い。
posted by ユカジラ at 23:26| 日記

2019年08月20日

親指の痛み…その後

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とりあえず、いちばん痛かった頃に比べたらマシにはなってる。

写真のクリップをひろげることはまだ出来ない…オーマイガ!

けど、親指は動かせるようになったし、携帯も掴めるようになった。

命の牛乳のパックも持てるようになった。←好きってことです(笑)

日常の普通のこと…そそういう事すら出来なかったんだから、ちょっとは回復してる…ような気はする。

痛みに慣れ、生活の中での不便さに対応した過ごし方は身に付いた。

保持力は激減したけど、親指をなるべく使わない持ち方で登ることは出来るようになったし、そんな状態でも少しずつ出来ることは増えて来た。

クライミングって全身の力やいろんなものを駆使するものだからなのかな?登れてるのが不思議だ、マジに。
クリップを開けないくらいの力しか出ないのに(笑)

病院には行ったけれど、まだ原因はわからない。

しびれが気になったので、脛椎のMRIやレントゲンを取ったけど、こちらは問題なかったので一安心。

引き続き、指の専門医の受診はする予定。

はあ…(涙)

9月に入ったら、13Aを交えた持久力トレーニングを再開する予定でいたのに、まだグレーの12Dとオレンジの13Aはお話にならない感じのトライで困ってる。
ガッデム〜(泣)

今は、指の痛みがマシなグレーのみをひたすら練習。

ずいぶん前に計画立てた、北海道ボルダーツアーは来週。

根性で何とかしたいっ!


そして、あきよちゃんの素晴らしい登りと五輪内定。
素晴らしい!
嬉しい!
心から応援してます!
posted by ユカジラ at 23:35| 日記

2019年08月10日

最後の2本?


2ヶ月くらい前から違和感のあった、両手の親指…

本気に痛みだし、スペインから戻ってからは深刻な状況です(涙)
あーあ…(涙)

いろいろ酷使してきたツケが負債となって出まくってるこの数年、悩みは絶えない…ガッデム!

ずっとある手首の痛みも干渉しあってる気もするし、ボルダーで背中から落ちて首を痛めたあたりからの歪みが影響してるのかもしれない…

満身創痍過ぎてなんともかんとも…

握る力が痛みで出ないので、秋のツアーに向けてのトレーニングが進まない…

いや、それどころか、日常のちょっとしたことすら怪しい位なんだもん…、パフォーマンスがダダ下がりでまともなクライミングが出来てない(涙)

特に強傾斜は自重が全力で指にかかるので痛すぎて…ガッデム!


両手の指関節の変型は昔からで、親指を除くすべての指は、ひと通り変形済み?だ。

それぞれ、痛みが強く出てた時期もあったけど、なんとか乗りきって来た(喉元過ぎたことは総て忘れるたちだからか!?)
なので、最近は忘れていたけど、その痛みが、ついに親指にやって来た…

う〜ん、マジか〜!!
加齢って怖い((( ;゚Д゚)))
次から次へと…
まったくもってガッテム!


親指関節の変型や痛みは、他の4指とは別の名称(CM関節症?)があるようだけど、またあの長く厄介な痛みと付き合うのかと思うと、なんだかなぁ…と言う感じです。

しかもこのタイミング(苦笑)

もう受け入れて、どうすっかなー、って思案中だけど、ガッデムなことはガッデムだ…


私の指関節の痛みとの付き合いは、左中指の第二関節からだった。

もうかれこれ10年以上の付き合いになる、ヘパーデンとブシャール…
原因も治療法もはっきりしてない、変型性関節炎。
まあ、指を酷使する、年取った女性にはとても多い症例なんだけど、困るっちゃ困る。
大困りだ。

痛みが出始めると、その部位の関節はどんどん変型してゆき、関節が曲がったまま固まるまでの2年前後、強い痛みが続く…

手の指の関節が10個あって、時間差でいろんな所に症状が出てくるので、かれこれ10年以上、こいつらと付き合い続けてる(苦笑)

なかなか喜怒哀楽?(笑)の激しいヤツで、休んでも冷やしても揉んでも貼っても、痛いときはとてつもなく痛く、痛みが柔らかなときは、強度の高いクライミングを連登しても、結構我慢出来てパフォーマンスもそこそこ保ててる。

それが私の通常、と思えるくらいまでは慣れ親しんだ現在もある。

痛みが全くない事は殆ど無いけど、痛みには慣れるし、アドレナリンの自己投与(笑)で、最低限のパフォーマンスをキープしながら登りきれることは実際は多いし、そうしてきた。

保持力は、健康体だったときよりは落ちてるんだろうけど、クライミングは、何か1つの力で登ってる訳じゃないから、いろんな事を動員して登ってきて、成果も出せてきた(ような気がする)…

それが真実かはもう解らないくらい長い時が過ぎてはいるけど(笑)

症状の出始めは痛みが強く、保持力は落ちるし、思うようなクライミングは出来ないからツラいことはツラい。

けど、私はそういう試練みたいな事や、理不尽?には滅法強い(笑)

強いって言うか、受け入れが早いので悩んだり落ち込んだりはあまりしないい。

現実があり、
登りたいものがある、
それだけ。

さて、どうすっかな…
と。

とりあえず、手の外の専門医を検索して、診察の予約は入れた。
自己診断は良くないので、現状把握から。

まずはそこから。
posted by ユカジラ at 07:57| 日記

2019年07月15日

最終日の最終トライ

ニューエリアの8A+、登れました〜〜。




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毎日のエリアの気温が25℃から30℃。
湿度は60〜70%、無風…
気象条件的に、早朝の1〜2トライしかできない。
早起きして、毎日がコンペのように宿の部屋で身体が動くように準備して…
努力が報われないと感じる日々の中、諦めないで “その日その時出来る事を全力で!” を言葉に頑張って良かった!

久しぶりに、嬉しい完登でした!!


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Fontanellaという新しいエリアの30mのルート。



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チョークアップできる余地のない核心の14手、パンツの太腿にチョークをたっぷり浸み込ませてみたけど、太腿に手を出す猶予もなかった…(笑)



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今回の頑張りで、前より根性ある登りが出来るようになった気がする。

目の前にある事、与えられた条件の中で最大の努力が出来なければ、自分がこれからやりたいクライミングなんてきっと出来ない……それを胸にやり切ろうと決め、できた。

嬉しい。






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毎日早起きし、エリアに付き合ってビレーしてくれたパートナーに感謝。




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最終日には、良い虫もたくさん捕れた(笑)



これにて、2019夏のトレーニングツアーは終了です!!
posted by ユカジラ at 09:27| 日記

2019年07月12日

想いが募るルートとの出会い

今トライしてるルートが凄くイイ!!

見栄えもだけど、ラインも内容も最高。

距離を出して行かなきゃ届かないホールドの配置感、それゆえ強度が高くなるムーブ、そしてそれが連続するうえ、しっかりしたレストポイントが得られない…

ムーブひとつひとつは、躊躇せずに動いて行けばどれも出来るし、どれも保持れる…

が、しかし、、、つなげるとなると簡単には思うように動かさせてはくれない…

ひとことでいえば、つなげるのが難しいストレニュアス系。
そういうルート(笑)

そう感じさせる理由に、この季節だから、ってのがあるんだけどね(笑)

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大雨が続いた、レスト明けの翌朝は、恐る恐るエリアに行ってみると、所々濡れてはいたけど全滅って感じは無く、今後も登れそうで安心した。

いちど全体的に濡れたのか、表面が水分を帯びていて、チョーク跡が、軽く“うどん”感を醸し出してる時点で嫌な感じはしたけど、一応トライ。

レスト明けだったし、絶対登る!!と気合2000%で挑んだので、今までにないヌルヌルと濡れ感に何度も手がすっぽ抜けそうになりながらも、最大の核心のラスト1手まで頑張ったけど、保持が持たずフォール…

悔しさと色々で、久々に吠えまくったわ〜〜〜、テヘ。

おそらく、クライマーの狂暴系カテゴリーをまだ知らなかっただろうパートナーには、さぞかし恐怖の時間を与えてしまったことだろうけど、まあ、この世界では普通?だから仕方ない(笑)

それくらい気合入ってたって事だよ。うん。まあ、ありがち。普通。


1回目のトライ時は、気温は嵐の後だったせいか低めで22℃、湿度が76%と高く、時間が経てば気温はぐんぐん上がって来るので、1時間後に再トライしたけど、気温27℃、湿度70%と、さらに状況悪化で、今度はなんとか持ててたホールドすら持てなくなり敗退…うどん!!恐るべし!!

その日は何としても登りたかったので、昼過ぎから、パートナーのトライしているルートのある、トレスポンテへ移動。

その日は川沿いに風がずっと吹き抜けていて、あまりにも気温も湿度も快適だったので、私がトライ中のエリアの状態も良くなってるんじゃないかと確認したくて、夕方遅くに行ってみたけど、状況は変わらずだった。

ほわ〜〜い???
徒歩15分の位置なのに……

気温は30度まで上がってた。湿度も65%。

来た以上、ダメなのはわかってるけどトライ。
これ以上状態の悪いものはないって事を経験しておいた。

と、言う事にでもしておかないとまた吠えそう(笑) てへ。



翌日も、気温、湿度変わらずだったので、次のレスト明け、最終の2日にかける為のトレーニングと言うことで、落ちながら1トライ、となり、この2日のターンは終了。成果出ず。ガックシ。

そして、前日出し切ってたのか、疲労感も出まくりでヨワヨワでした。


結局、最終ターンまで持ってきてしまったけど、まあ、今回のツアーの最大の目的でもある、40m級のルートを登りこむって部分では良い内容になってるので、ここまで頑張れていれば良いと思おう。

でもぜってーーー登りたい!!
そう思えるルートなだけに!!!



夕方が無いってわかってるので、あさイチ勝負!!!

何故か同じ地域、しかもアプローチ15分の差なのに、この時期の風向きのなせる技で、トレスポンテは風が1日中抜けまくり。
涼しいほどではないけど、そこそこ快適に登れる。

トレスポンテでは、長いルートのOSトライを数本。

本命が出来ない時間は、しっかり登りこむ!と気分切り替えて。
7C+、7B+、7A+、辺りで、30〜40mのルートをいろいろ登って、良い持久力トレーニングも出来た。

気温や湿度も緩和される、風の力って絶大だわ〜〜〜〜。



私がトライ中の8A+のあるエリアは、新しいエリアで手書きのトポしかないんだけど、現地でローカルクライマーが気軽に紹介してくれるエリアで、ガイドさんが6台のルートをお客さんと来たりもしてたので地元ではそこそこ有名なエリアみたいだ。

通いだして気づいたんだけど、北東面で早朝以外陽が当らないのは、この時期としては助かるんだけど、奥まった滝つぼ的な形状も功をなしてか、風がゼンゼン入ってこない。毎日ほぼ無風。

併せて、壁の連なりの南西面がすぐ近くにあって、そこからの照り返しは日暮れまで続く…だから暑い。

7cから8cまで、ずらっとルートがあり、総てにクイックドローが残されているのに、それらをトライしに来るクライマーに一度も会ってない…


そうなんです、、、、、


この時期に登るエリアじゃないって事の大発見!!
当たり前!ともいう!!(爆笑)


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そして人懐っこい猫も発見!!




posted by ユカジラ at 16:55| 日記

2019年07月09日

止まない雷雨

なんて極端な国なんだ……(苦笑)

この2日間は、予報より天気が悪く、2日間、雷が鳴りっぱなし…
そして豪雨。

ギラギラな太陽が憎かった日々と一転してクライミング不可能な天候に……あ〜〜あ(泣)

二十歳の時、アコンカグア南壁をソロで挑戦した時に経験した事があるけど、何日も雷と豪雨が続いて驚いたことを思い出した。
頭上で次々に作られる雷雲と雨の威力、終わらない嵐が頭上でぐるぐる…

日本の常識?(笑)だと、雷って、結構激しくても短時間に潔く鳴り響いて去って行く…
そんな感じだと思うんだけど、世界は色々でスゲーな、おい!ってなった。


ここスペインでも、幾度となく経験してきた激しい雷雨が来た。

朝から夜まで、ずっと頭上で稲光とともに爆音で鳴り響き、どこにこんな水有ったの???って雨が降り続ける…
直径3センチくらいの特大の大粒雨は、一瞬にして壁を滝にしてしまう。

帰国まであと5日…クライミング出来るくらいまで回復するのだろうか???




この変な天候の予兆?はあった。

この2日は、早朝の気温が25℃近く、最低気温の平均を大きく上回ってたし、無風。
本当にビタッと風が無くなり、日陰でも、32℃位で、暑い空気が体に張り付いて、具合が悪くなる温度だった。

それでも、レスト明けの初日、狙って来ているので、気温の低下や風を待った。
じっとしていても身体は高熱が出てる時のように熱く、掌が汗で濡れ乾く余地もない。

夜遅く、ギリギリまで待ってみたけど、気温も風も変わらずなので、ダメもとで8A+トライ。

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( 液チョ塗りたくっても、3手で消える(笑) )



ガバが少ないこのルートは、レストポイントも少なくホールドはスローパーやダレたカチばかりなので、チョークアップも出来なくて、動き続けるしかない…

でも、全くダメ。

さすがに、無風でこの気温で持てるホールドじゃない。
核心のひとつのパート、スローパーにデッドして、マッチする動きで手がすっぽ抜けて落ちた。

ううーー、せ、せめてチョークアップできたらと思うんだけど、動きを止めれないパートなので、止めるか死ぬか…
お〜〜〜ぅ(>_<)



2日目。
前日に夜遅くまで登っていたので、睡眠時間も少なく前日の疲労が気になったけど、残された方法は日の出前!!と思い、早朝狙いを試してみることに。

朝陽が日の出とともに当たるエリアだけど、当たり始めなら、昨夜の気温よりはマシかも??と、早起きして最大の努力で挑んだけれど、早朝の気温はやはり高く無風。

来た以上、トライはしてみたけど、日の出の太陽も、弱めどころか出だしっから灼熱で、上部で頭に陽が当り始めた瞬間、終わった感が凄かった(苦笑)


緩やかに、とか、徐々に、とか、ワビサビに欠ける(笑)こっちの天候にはなす術も無く撃沈…( ;∀;)

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核心とつなげる為の戦略は、2回目のトライで固めてあるので、気温さえ低ければ…いや、今ツアーでの普通(25℃位まで)で良いし、風が少しでも吹いていてくれたら……と言う感じなのに、これでもかってくらいの試練をくれる(苦笑)



そして、昨日のラストに、トレスポンテに移動して、最大傾斜のんは濡れてなかったので、長いルートのOSトライでもせめて……と雷と雨が止んでた時に取り付いたら、上部あと2クリップで終了点、と言うところで、信じられない様な豪雨になり、傾斜が落ちてくる壁の最上部近くまで行くルートだったので、ビショビショになって敗退……
もやだーーーもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

核心は超えれてたし、またやればいいや、と昨日は思ってたけど、1手1手が遠くて、クリップ間の距離がまー、ランナウとしまくりな内容で、7b+というグレードよりは厳しく感じた。

その時から、レスト日の今日、丸1日降り続く大雨で壁がビショビショになって回収できるか!?と言う心配事に頭が痛い。


そして、8A+のエリアは、この豪雨から生き残れるんだろうか!?


ああ、、、、胃が痛い。


この雷雨の後も、気温は高温のままの予報に変わっていて、35℃〜37℃の毎日で最終日まで行く様子。
最終日の14日は雨予報。

私達が帰国する日から最高気温が30℃を切る20℃台で平年並みに戻るようです。


スゴク良いタイミングをありがとう。  

ケッ!!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)


でも、今回2度目のクワガタ捕った!

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posted by ユカジラ at 16:08| 日記

2019年07月06日

朝飯前なクライミング

まさに、、、、

今日も朝ごはん食べる間もなく岩場に着いて、朝ごはん前に完登。
これが本当の「朝飯前!!!」(笑)


トレスポンテの

Mite Moderns   8A  30m 

3日間、5回目で登れました。

限られた時間の中で、集中力と気合を溜めて登る事…
冬のオリアナやサンタリーニャで、1日岩場に居ても、トライは1回のみ!と言う気象条件でのツアーを幾度となく繰り返し経験してきたことで、いつの間にかそういうサバイバルクライミング術が身についてたみたいだ(笑)

人生、文句言わずまじめに向き合えば、無駄な事なんて何もない。

総てを血肉に変える女、ユカジラ!!!!(笑)




そういうクライミングはストレスフルだけど、与えられた状況で、最大限頑張れないようではイカン!からね。

4時台に起きて、日の出とともにトライ開始…
陽が壁に当たりだし、急激に気温が上がるまで、たったの2時間しか登れなかった。

アップとパートナーのクライミング時間との兼ね合いも考えながらの時間の中では、けっこう頑張ったと思う(笑)



気温がとても低くなった朝は、湿度が高く、決していい状態とは言えなかったけど、半端ナイ猛暑の熱波や、暗くなっても冷めない壁よりはずっとマシ。

そんな(いらない(笑))試練の中で、今回やりたかったトレーニング内容に少しでも近づけるには、コンペに出てた頃並みの集中力で挑むしかなかった〜。
あー、ほんっと、コンペ時代に学んだことって岩場でも役に立つわ〜〜〜。

トライしてるルートの難易度は高くないけど、この条件なら、充分、、、とも思っている。





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( 気温低いとこの湿度…(苦笑) 朝の最低気温が20℃位の日がわりと湿度低くて70%台 )




朝陽が当りだすと、壁全体がすぐに灼熱へと変貌……

トレスポンテは、午後遅めの時間から陽は陰って来るけど、対岸からの反射熱と熱風で、ガバすら怪しい保持感に…

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すぐにこんな感じに、デラデラと照らされる…(笑)
クライミング終了時間が9時過ぎと言う、新聞配達、牛乳配達並みの勤務時間(笑)

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陽が当り始めすぐなら!と取り付いた日もあったけど、上部の保持ムーブが核心なこのルートは、陽はノーサンキューでござんした(笑)

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週国前に、持久力トレーニングを頑張り過ぎて痛め気味だった手首……
激烈悪い角度で保持る核心で、トライ毎に手首がヤラレてた。
早くRPして、そのムーブから解放されないと!と言う恐怖も後押しした(笑)

あー、危なかった!
セ―――――――フっ!!!

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そして時間たっぷりな午後は、14時ころから陽が陰るニューエリアで、No Name  8A+  30m   を始めた。


今日はまた、日中はいつになく高温、無風な1日でした。
被りが強い上にホールドは細か系…
日陰も終日30℃前後で、暑さには大分慣れたとは言え、無風はキツかった(>_<)

それでも、指皮ボロボロにしながら2トライ。
ムーブは全部できて、あとはつなげるだけ?ってくらいまで頑張った。

レスト明けの、気温低めな時なら登れそう。



そう!!!

この高温も、明後日まで!?

天気予報によりますと、、、、やっと平年並みの気温に戻ってくれそうです!!ひやほーーーハート


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明日の39℃は、レスト日だから、ノーカウント!!好きに燃えていいぞう〜〜〜。
明後日1日頑張れば、一気に最高気温30度台前半へ!!





なんと!ツアー最終日の14日までに、20℃台の日も!!!

ああ、生きててよかった(笑)
ああ、高温下でも頑張って登って来たぶん、寒くて凍えちゃうかも〜〜〜〜(笑)
ああ、嬉しい〜〜〜!!

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ツアーも残すところ9日。
登攀予定日は6日!

最後に神様からの最高な今ツアーの最低気温!!いただきます\(^o^)/

posted by ユカジラ at 06:46| 日記

2019年07月04日

PERAMORA(ペラモラ)


今回住んでる村は、オリアナの町と岩場近くの村、ペラモラ。

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泉があったり、ハイキングコースの起点だったり、村の入り口の看板には、オリアナの高難度を登るクライマーの写真もあったりするアウトドア―歓迎的な村みたい。

短パン先生始め、冬のオリアナに登りに来てたクライマーの何組かはここから岩場に通ってた。
そんな場所。




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清潔感があって、手入れの行き届いた家並みには、さすが!カタルーニャの人々の勤勉さや優しさみたいなものを感じます。





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このアパートの1階に住んでます。
隣はバーで、気の良いオヤジさんたちが毎日集まってきては楽しそうに語らっています(笑)

今日は、ただでアイス貰った(笑)
ラッキーわーい(嬉しい顔)

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バーへ続く階段。
酔っぱらったオヤジさんたちは、よろけながら家路へ帰る(笑)
登ってヘロヘロになって帰って来た時は、私たちもよろけながら登る…意外に長い、そして急〜〜( ;∀;)


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村の中の色々なところに水路や泉があり、ハイキングコースには水源になる?泉まで歩くいくつかのコースがありました。
もう少し涼しい時期なら、いちばん長いコースを歩いてみたいなぁ。





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村の中心にある公園。
ロバにホールドが……(笑)




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こんな、手書きの絵も可愛い。

右の方に、クライマーが登ってる。
もの凄いザックリ感がステキ(笑)




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子供も多く、日中は村にあるでっかいプールに集まってみんな泳いでる。
まあ、この気温じゃ、それが正解かと……(笑)




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昨日の夕方から夜にかけて、初めて雷雨になり、今日はいつもよりはずっと過ごしやすい気温だった。

レスト日だったので、岩場の様子は解らないけど、あと4日36℃台〜39℃位までの気温が続くようだけど、40度以上を何日も体験し、登って来た私たちにとっては、余裕の気温(笑)

週明けにはやっとアフリカからの熱波もおさまる予報で、平年並みの平均気温(30℃前後)に戻りそう。





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こっちに来て色んなニュースを見て、後から知ったのだけど、熱波で高温の注意報が出たのが、ちょうど私たちがバルセロナに着いた日で、そうとは知らずに、何か重大な選択ミスをしてしまったのかとショックを受けてた……

危険なレベルで警報が出ていた近日までの9日間は本当に暑かったな。

週明けまでの4日間もまだ高温は続くけど、もうちょっとの辛抱(笑)
平均気温に下がる来週は、ツアー終了まで1週間なんだけどね…






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夏なのに、ドライフラワー的なお花?
台地は枯れた色。
こんなに暑くても、草木が生えてるのが不思議、、てか、スゲーな、おぬしら、って、感動(笑)





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そして、、、琵琶が生ってた。

美味そうだな、おい。



あと、少しで、きっと快適なクライミングかできる!
そう信じて、明日も早起き頑張ります!!











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posted by ユカジラ at 02:04| 日記

2019年07月02日

新聞配達クライミング

5時起き、6時出発、7時岩場到着!!

今は、このペースで登ってる。


朝5時起き、6時出発、7時岩場到着。


たいして早くもないじゃん!?、、、とお思いでしょうが、スペインと日本だったら、2時間早めた感じが、時間の感覚的にはピッタリなので、3時起床、4時出発、5時岩場到着、って感じなんですな。


どう?こう聞くと、スッゲ――――早起き!って感じでしょ?(笑)


で、今日は諸々の努力の甲斐あって、アップ後すぐの7時台に、BonCombatの、「Pump Lines」 7c+/8a 

登れた〜(嬉)


前回トライした時は、気温も25度以上まで上がってて、滑ってて出来ないのか実際難しいのか判断不可!って感じだったけど、早朝の気温だと、ムーブもサクサク、保持もガシガシ……

いろんな事がスムーズにこなせるこなせる(笑)

朝イチトライで登れて、仕事速すぎ(笑)

名付けて「新聞配達クライミング!」

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AM7:55分、エリアを出る前に記念撮影。





と、言う感じに、早々に仕事キッチリ!と行ったので、1日中日陰、と噂のエリアに移動。

ルート数は少ないけど、被っていて、秋に向けてのトレーニングには合ってるし、長いルートが主体なので気に入った。


日陰の時間が、昼前くらいから日暮れまで、夕方までは、ずっと背中に反射熱を背負いながら…という、情報の多少の違いはあったけど、午後はしばらくここかねぇ…となった。

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エリアを見上げるとこんな感じ。



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傾斜強い。そして、狭いエリアのくせに高さがあるので、上部は写らないんだけど、長い。



初めてのエリアなので、先ずは、目を引く長さと、人気ありそうな7c+のラインから。

初見ではヌルヌルと、被り、距離の黄金比?(笑)が、噛み合わず苦戦したけど、2回目でRP 。


ロープスケールは35メートル。
後半、熱で膨張した足が痛くて痛くてヤバかった(笑)←高温でのクライミングの意外な伏兵…これ結構キツイ。


気温は、これまた日陰で30〜32℃、一時34℃まで上がっていたけど、トレスポンテの日陰に吹くような熱波程じゃなく、今までの気温と比べれば、ゼンゼンOK!!、ゼンゼン行ける!!ってなもんでした(笑)

この1週間の間に、国内記録を塗り変える?暑さに鍛えられ、強くなった?(笑)体には、暖かい風の中に、仄かな涼風を感じ取ることができるくらいの成長を遂げたので、もうへっちゃら(笑)



と、いう流れで勢いに乗って←うそ(笑)

早起きの眠気と、気合のRP、そして高温LONGクライミングで半ば屍と化していた←これがほんと(笑)


2時間くらい昼寝しながら休んだ夕方戦は、もうひと頑張り出来そうなくらいには復活して、このエリアの1番人気っぽい、7b+をOS!で今日は終了。

この時間も未だ32℃、こんな気温でも登れるんだ…って、なんか感動した。


しかも、このエリアは手書きのトポしかないので、ルート名がどれにも付いて無いのが残念なんだけど、久々にスッゲ――――、内容の良いルートで、長さも30mと、頑張った甲斐あったなぁ〜と思える気持ちのいいクライミングで締めくくれました。


加えて、今日は初めて!クタクタになるまで登れました(^^♪


明日は、エリアの組み合わせ、最後のパターンに挑戦!

これで、気温によってBESTはどれか!全部把握できますよん\(^o^)/

さあて、これからこれから。



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posted by ユカジラ at 03:25| 日記