2017年02月21日

レスト日

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町のカフェの飼い猫、ローラのお気に入りの場所。


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今年は暖かいから良く見かける。




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街並み。



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ヨーロッパは猫が多いので、散歩も楽しい。



犬が好きな人のために、こ奴らも‥(笑)

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岩場には犬ばっかり。
犬と人の数が同じくらいの日もある(笑)





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ブーランジェリーの菓子パンたち。


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人型クッキー。




posted by ユカジラ at 05:05| 日記

2017年02月19日

向かうべき所はどこだろう

日本を出て、こちらに着いてから4日経った。

ちょっと体調が悪かったこともあり、昨日まではいろいろ‥
微熱のせいか、寝汗がひどかったり、掌がずっと手汗でビショビショだったり、時差ボケ?で変な時間に目が覚めて眠れなかったり、頭痛がずーーーーっと続いていたり‥‥

いろんな事がたくさん変だったけど、今日は清々しい気分、体調で良かった。

気候もこの3日間の中で一番爽やかだった。

昨日までと気温や湿度も変わり、日向はやっぱり暑いけど空気感が乾いていて、岩の状態も良い感じだった。


今日は、ロリシャルを再びトライ。

核心までのムーブもそこそこ悪いけど、充分対応出来る感じでやる気も出た!

‥‥が、核心にある中継ホールドが染み出しで濡れたまま乾きそうもなく、またそれを使わずにはムーブ解決できそうにないのでかなりがっかりと言う感じだ。

でも、その場所以外の染み出しは、少しずつ減ってきてるので、もうちょっと諦めずにいようとは思うが、目標が定まらないで、見るべきモノ、向かうべきモノが解らない時間がもどかしく苦しい。

迷子になった不安な子供のよう‥‥(苦笑)



核心のムーブはすこぶる悪そうで、乾いていなくても出来ないかもしれないけど(苦笑)それを知るトライが今はしたい。

と、言う訳で、染み出しの影響がないもう1本の憧れルート、ファベリータ( La Fabelita )もトライしようと意気込んだけど、今度は、4年前に4回でRPした下部の8A部分のムーブ解決だけで今日は精一杯(苦笑)で、その上から始まるオリジナルパートのほんのちょびっとを触るしか出来なかった‥(涙)

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先は長い〜〜‥‥長すぎて、自分のやっていることに不安で一杯な毎日だ。

いやほんとに、サンタリーニャの敷居は高いなあ‥と、改めて実感。

去年に登った、8A+の2本で、ちょっとはこのエリアで頑張れる最低ラインの資格が出来たかと思ったけど、、、

とんでもない!!!!

申し訳ありません!!!!(泣)

と思うくらい、ここから先の世界が遠すぎる‥‥

レベルも、何もかもが強烈に遠い‥

自分の力の無さ、足りないものの多さに途方に暮れる。

毎日、出来る努力はずっと続けてきたし、少しずつ克服し、今までの自分よりも出来る事もやれることも増やしてきているけど‥

遠く離れて行ってしまうばっかりの世界もあるんだな‥って厳しい現実を感じてもいる。

この世界の上限を行くクライマーたちの凄さ、その進化のスピードに愕然とする思いで毎日過ごしている(笑)

まあ、でも‥‥

そんな中でももがいてみようと思うし、今はまだ見えていない何かを見たいから、、、

想像を超える景色を、

不可能に感じるような動きを、

今の自分を超える1手を、、、、

出してゆきたいと思う。

さあ、明日も登るぞ〜〜!!

頑張ろう!




posted by ユカジラ at 06:58| 日記

2017年02月17日

サンタリーニャ

14日の深夜にバルセロナに着き、まるで自宅に戻ったように生活が始まり、今回のツアーのパートナー、原っさん、たかや君と2日間サンタリーニャで登りました。

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去年と打って変わって、生暖かい‥

バルセロナからカマラサのアパートに着いたときにも感じたけど、ダウンを着る必要がないくらい暖かくて、部屋でも薄着で居られるような気温‥去年なんて、ダウンを脱ぐ日なんてなかったし、とにかく防寒着でダルマみたいになってた記憶しかないので、びっくり。

気温は昨日の朝で10℃、今日は14℃だった。

去年は2℃とか、4℃とか‥マイナスまで冷え込む日もあった。


岩場は、日向で登るなんて無理と感じるくらいの灼熱、そして、湿度が高くてジケッとした感じ。

とりあえず、初日は、目標ルートを定めるために、2本のルートを少し触ってみたけど、どうと判断できるようなトライは出来なかった〜〜(涙)


まあ、グレードがグレードなだけに、すぐに出来るようにはなる訳もなく‥
ならないとはわかってはいるけど、今日は、前夜からすでに広背筋が筋肉痛で全く使い物にならない感じだったのでちょっとキビシーー!!って気分。

今日の登りは、レストした方が良かったくらいの登りでした(苦笑)


サンタリーニャには、「今日は疲れているから、取付いたことのない易しめのルートで軽く登る‥」 的なルートは皆無‥易しめの12代中〜後半のルートはすべて登っているし、再登するにも、私にはそれなりに気合がいるんだよな‥‥と言う現実が、現実以上に厳しく思い知らされる。トホホ。

難しいのをやるかやらないか。
それも、ベストコンディションで臨んでも厳しいモノばかりなので、初日から修行感たっぷりすぎて先が思いやられます(涙)

初クールは、本当に出だしだけちょっと触っただけでトライしたとも言い難いけど、ロリシャル( Rollito Sharma )を‥

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この傾斜からの〜〜〜

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深いクロスムーブで足が外れてビロ〜〜〜〜〜ン‥ガッデーーーム!!



染み出しがけっこう始まっていて、今後の気温、湿度、天候などから考えても現実的じゃない気もするけど、とりあえずもう少し頑張ってみてから可か否か考えようと思う。


明日はレスト。

しょっぱなから背中になんか乗ってるような筋疲労です〜〜〜。

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この傾斜での激しいボルダームーブを続けていれば、背中の甲羅も育って行くのか!?

ぎょぇ〜〜!!(笑)

ガンバるしか道無し!!

その為に来たんだし、やれだけの事はやるしかないもんね。
posted by ユカジラ at 06:25| 日記

2017年02月14日

でっぱーーーつ!

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と、言うわけで、冬のスペインツアーに出発です。

「フロリダ、今度は登れると良いね」と、送り出されますが、フロリダは、ロデジャールと言う、夏がメインの岩場なので、この時期に行くスペインは、エリアが違うんですな(笑)


この時期の私が行ってるエリアは、主にサンタリーニャ、オリアナ、テラデッツになります。

もちろん、フロリダもまたこの秋にトライしに行くけど、この時期のエリアにもトライしたい魅惑のルートがイッパイある。

とは言っても、サンタリーニャもオリアナも、まだ世界的にもルート数の少ない9A以上にトライしたりとか、8台はサクサク登れるようなクライマーが赴くエリアなので、本来、私ごときのレベルが楽しめる岩場でも無い。

そのエリアのいちばん易しいルート…去年でやっと、取って付けたような派生や途中で終わっている“なんちゃって”ルートじゃない8A+とかに挑戦、完登出来るようになった新参者です(笑)


憧れに向かって日々精進、修行しに行ってるようなものだけど、自分としては、このエリア3度目にて、8A、8A+までの主だったルートをキチンと登り、かねてからの目標ルートにトライ出来るくらいまでは下から積み上げできてようやくサンタリーニャで登る資格が出来た?…と思えるようになったかな…と言う感じ。

世界は広くて、強くて素晴らしいクライマーはごまんと居て、そんな中だけど、私は私のクライミング道を極め続けるために生まれてきた(笑)のでやりたとこは自由にやる!
自由に不可欠な責任は守りながら。

最終ステージに向けて終活じゃ!(笑)

ツラいこと、逃げ出したくなるような苦しい日々、魂が昇天するような恐怖を克服、乗り越える事が『ちょー楽しい』変態ゆかじらは、暫くの間日本を離れます。

各自への課題だけ示唆して、しょっちゅうトンズラする私に、呆れることなくついてきてくれる生徒達、毎回丁稚奉公に出されて寂しい思いをしてる猫たち、応援してくれる友人やたくさんの知りあい…

いつもありがとうございます(笑)

行ってきま〜す!
posted by ユカジラ at 12:30| 日記

2017年02月11日

ルールやマナー、その本質ってどこにある?

豊田でマーキングが禁止になったと言う話を聞いた。

禁止って言うのもすごいなぁ、と思っていたら、自粛に変わってた(笑)


誰かに何かを禁止するって相当な事だと思うし、それがルール的なものなら、なおさら、そうそう出来るものでも無い気もしてたので(笑)

最近、クライミング界の中で、ニュアンスとしては “そういう考え方もあるので、提案としてどうでしょう…賛同するかたはそんなやり方もありますよ” 的な入りなんだと思うけど、ルールがどんどん生まれて、なんだかなぁ…って感じだ。

あ、ちなみに今回の豊田での事を言ってるのではなく、ひとつの考え方として。

何かルールやマナー的な事が取り立たされると、言葉や解釈は一人歩きして、絶対ダメ、禁止、ノーモア何々!(笑)みたいになることに、私は、とても違和感を感じる。

今回のマーキングもそんな感じになりそう?

私は大きな声で言ったら反感買いそうだけど(笑)マーキング容認派。

今までも必要に応じてしてたし、これからもすると思う。

理由はシンプル。

別にあっても無くても、最終的には登ることに大した問題はないから。

もちろん、常識の範囲でと言う事はいちいち言わなくても大人なら解るはずで、揚げ足取りな突っ込みや物言いは無しでの話。

登ることより環境保護を訴えるなら、まずクライミングやめてから言おうね(笑)小さな一歩もやがて美しい岩場作りには役立つかもしれないし(笑)

と、茶化すのはやめて…(笑)

私がクライミング始めた頃は、そうやって(マーキング)精度を上げるトライをしてるひとに、そんなにギリギリで難しいことをトライしている事に、善い悪いなんて言う人居なかった。

ひとつの方法として「へー」って感じで見ていた。

長いことマーキングの必要性を感じなかった自分も、精度を上げるために小さなマーキングを入れることの良さも知り時々使うようになった。

今では、寄る年波で、夕暮れやルーフの奥の暗いところにあるスタンス等は、もう目が悪くなりすぎて、マーキング無しでは見えない(苦笑)ので、前よりも使うことが多くなった。


マーキング、程度ややり方に対する意志と信念があれば禁止にするようなことでもないと私は思う。

自分と入れ方の違うマーキングで、ホールドを取り損なったこともあるし、それを入れたひとには意味があるけど、自分と意図の違うマーキングに誘われてムーヴの組みたてをミスった事もある。

でも、そのときに、そのマーキングのせいで自分が登れなかったとか、こんなものがあるからどうたらこうたらとか、思ったこと無い。

邪魔なら消せばいいし、無い状態を望む人の権利、と言うひとがいるかもだけど、その逆の考え方を否定する理由は絶対的な理由にはならないように思う。

よく言われてる、マスターの権利を奪われるからヌンチャク残すな、とかも…本気でやりたいなら誰かに一旦外してもらうとかだって、方法はいくらでもあるのが現実だし、かかってない方がよりチャレンジングだけど、多数の人が訪れる岩場だもの、思うように行かないことなんてあって当たり前。

そして、そんな目の前の事だけに囚われ無くても、クライミングの場で自分のいろんなチャレンジを実践する機会は沢山あるはず。

少なくとも、マスターでいったら登れてなかった、とか、マスターでも大差なかった、くらいは、それをそこまで望むレベルならば本人がいちばん良くわかってるはずで、怒り心頭になってまで論争する必要があるのかなぁ?とも思う。


話をマーキングに戻す(笑)

何となく、岩をきれいに!的な風潮が、マーキングに反対することを正論に感じさせてるけど、クライミングで使うチョーク自体…(爆笑)どんなに掃除をして、そこそこ綺麗になったって、チョークを使ってる時点で大差ないっちゃ大差ない。

もちろん程度の差はある。

綺麗に掃除すればOKてのも偽善っぽい(笑)

ヒマラヤ登山をやっていた時代、山を汚すだとか、ゴミがどうのとか…どこの世界でも同じような話は起こってきてるけど、そしてここでも程度や常識の範囲はもちろんある…が、そんなに山や岩をあるがままの状態で保ちたいと言うことに心血注ぐ思いがあるなら、先程も書いたが、一人からでも行動に移すべきで、登山や岩登り止めたら良いのに、と、私は思う。

私は、自然に敬意は払って、でも、登山も岩登りも本気で好きなので、自分なりに大切に付き合いながら登ってきた。

ヒマラヤ登山では、自らの能力を上げ、よりシンプルな登り方を目指し実践することで、ゴミ問題や自然に対するインパクトは最小限で押さえてきたし、ゴミを増やさないために、持ち帰るとか…そこじゃなくて、少人数、アルパインスタイル、無酸素…こういったスタイルをチョイスする、自分を鍛えることで、よりシンプルで物資に頼りすぎない登山を目指し実践すればいい。

なんでもかんでも、あれはダメこれもダメ、ルール!ルール!と、禁止したり、決まりを作れば総てが良くなるものでもないんじゃないだろうか?って思う。

ルールに乗っかってれば安心、安全と言う安易さが、人間力を低下させてる気もする。

本質を見抜く為に考える力、根本からの在り方、これを沢山のひとが持ってれば、問題はそう多く起こらないようにも思う。

私もいつもいろんな事に迷うし考えるし、間違える事も沢山あると思う。
いや、むしろ間違えてばかりかも(笑)


でも、信念を持って“事”には向かうようにはしている。

マーキングの経験では、沢山あってワケわからなくなってるマーキング状況もよくある。

日本では、過剰にマナーを唱うので、そういうことも少ないようだけど…海外のルート上では、掃除すら誰もしてないのでホールドが固形チョークみたいになってることは普通だし(掃除なんて概念、無い世界もある)マーキングも、沢山ある中から、自分にはこれが良いな、とか、この主張してるマーキングの1センチ左が私のベスト位置…等と言う感じに選んで頭を使ってやるしかない場合も多いからそうしてたし、それで困ることもそうなかった。

もちろん日本には日本の文化もあるので、必要なこと、良いことは行う、これは悪くないけど、何故そうすべきか、本質を考えたり、自分の考え方や倫理観、ひいては人生哲学(笑)と言うくらいまで考えてモノを言ってるかというとそうでもなく、ただ何となくみんなそう言ってるから…的な流れで、いつの間にか経験値や実態の無い空っぽの正義や理論で大騒ぎしてる感じがするのは私だけだろうか?

総てに対して、私も多くの人と同じく“強要”はしない。

でも、“マーキングはしてはいけない”と、“何がなんでも掃除はしなければならない”の強要はしたことないし、私も状況によってはやらないことが多い。

いや、正直なところ、状況によっては、極めて時々やるくらいだ。

早めに謝っておきます、すみません(笑)

良くごっちゃにされてるけど、設定以外のプリクリやルート上にチータスティックをぶらぶらぶ〜らぶら持っていくことは死んでもやらないし、私の生徒達には、クライミングと言う分化を伝えながら、強要はしないけど、考えるチャンスとどうするか選ぶ事が出来るくらいの話はする。

ルールやマナー、その意味やいちばん大切なことを履き違えてるように感じる今日この頃。
posted by ユカジラ at 00:07| 日記

2017年02月06日

深夜のオウン流血戦

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夜中、フッと目が覚めた。

首筋を流れる汗。

ボンヤリとした頭で、この寒い時期に汗か……暑くないのに……

ん?!

咄嗟に手のひらで左耳を触ると、ぬるっとした液体が掌イッパイに広がる。

ああ、これは血だな。

もう何年も前にあけたピアス、左耳はどうしても化膿してしまい、今では何もしていないのに硬い瘤のようになっている。

ヤツに違いない。

寝起きのボーッとした頭でも原因は解ったけど、なぜ夜中にオウン流血戦(笑)

耳を押さえて、薄闇の台所で手を洗う。

掌が血で真っ赤なのがわかる程の出血。

何度か水で拭っても出血が止まらないので、電気をつけて現状把握。

耳なんてたいしたサイズもないのにどこから?と言うくらいの血量に感心する。

暫く耳をしごいていたら治まりつつあったので、大量のティッシュで耳を押さえてもう一度寝ることにした。

そして発見……

軌跡に残された点々と滴る血の滴(笑)


そして、血だらけの枕と、血だらけの寝巻の襟元……(笑)

くっそー、めんどくセェなぁ。
掃除、洗濯……

と言う摩訶不思議な出来事がありましたが、盗賊に入られて頭カチ割られてなかっただけ良かった。

のか!?(笑)

そんなこんなで、今日は1日耳が腫れてて痛かったけど、ベースキャンプで紐付ボルダートレーニング!

11台から、とりあえずどんどん登った。

11台も、とにかく動きが超ボルダー(笑)

アップから本気。
難しいけど面白い。

コンペ課題の「キッズ」の12Cを怒濤の4トライ(苦笑)もかかってRP……ヤレヤレ……

私にとっては、感覚的にパン2の13Aと同じくらいの難しさ。

子供、ヤベー(笑)

まだまだやってみたいルートは沢山あるけど、とても追い付かない〜。

あれもこれもトライしたいけど、スペインまでに行けるのは、あと1日……

どうチョイスしようか嬉しい悩み。

スペイン帰国後も週一くらい通えるようにしたいな。
posted by ユカジラ at 23:06| 日記

2017年02月02日

ステージ・最終

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スペイン出発まであと、2週間を切った。

トレーニングステージも最終局面、仕上げ?って感じかー。

仕上がって無い気もするけど(苦笑)

まあ、もう、このタイミングで無理しすぎて身体壊すのはアホなので、残りの日数は量より質で。

今日も、仕事のない日なので、ベースキャンプへ。

あと2回行ける算段なので、今日はいろいろトライしてみた。

12Cまで登ったけど、AもBもCも、私の体感では、難しさはあんまり変わらない……

全部同じように難しい〜!(笑)

動きを止めちゃイカン、バンバン勢いつけて手を出して行かにゃ上手く取れないと解っていても、昭和なスタティッカーな私は、ついつい確実に取りに行こうとして引き付けちゃう……

そして、引き付けきらず落ちる……

えへ。
下手くそ〜!(笑)


リズム、タイミング。

早い重心移動や動きのコーディネーションで合わせていく動き……こういう登りは不馴れなせいか?恐怖心を煽り、苦手だなぁ。

生活は破天荒なのに、登りには安定感を求めてしまう……えへ(照)

空間での身体の使い方、大人になってから努力で身に付けたものは、ギリギリの時やいざっちゅう時程、出せないなぁ。

でも、きっと、保持力、体幹がもっと強ければリズミカルに動けるんだろうな。

しかし、感覚的にパン2のルートより2グレードくらい難しく感じるのには、我が力のなさにちょっと凹む(笑)

でも、刺激的だ。

来週は2回行ける。

今登れてない12C、登りたいー!
posted by ユカジラ at 20:33| 日記

2017年01月31日

刺激的なルート@ベースキャンプ

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月曜日は仕事もなく、1日自由に登れる貴重な日。

と言うことで、地域的に遠いこともあり、普段はなかなか行くことの出来ないベースキャンプ入間店へGO!


過去にも、ベースキャンプでルート登ると、自分のハイパワーエンデュランス的な力のなさを深く深く感じる。

そしてその度に、足りてない力を身に付けるのに最高の場だと感じる。

コンペに参戦していた頃は、いわゆる持久力よりもムーヴ力、突破力を含めたパワーエンデュランスが必須だと言う意識もそこそこ高かったったので、時間を作って通ったりもしたけど、仕事の合間に登りに行ける距離でもなく、最近はすっかり遠退いてしまっていた。

昨日は、久しぶりにそんな “これだよ、これ、これやんなきゃ!”と、宝の山を見つけたくらいのワクワク感を思い出した。

これからやろうとしてるスペインでのクライミングにピッタリバッチリ合っている内容とも感じモチベーションがさらに上がった〜。

もちろん、同じ悪さが続くようなストレニュアス系のトレーニングも必要だけど、こちらは地元パンプ2で、組み合わせの登りで出来るし、どちらかと言うと、そちらは得意な方なので、残りの時間、行けるチャンスは是が非でも入間まで車を走らせようと思った。

岩場に行くことを思えば半分くらいの距離と時間だし、やる気になってる私に出来ないことは何もないっ!(笑)

ベースキャンプのルートの好きなところは、ムーヴ中心で構成され、距離的な克服が漏れなくついてくる(笑)って部分。

連続性の高い動きのなかに、ガバとは言え、横に広がった体制から動くには、大きな力が必要……それに対応していくだけで難易度が上がる。

私にとっては、距離は最大の難易度。

保持の悪さやテクニカル性の高い事は、もはや驚異ではない……必ず出来るようになる(出来ると言う自信が持てる)から。

そんなベースキャンプならではの構成の難しさに嬉しくなって、ヘトヘトになるまでトライした。

とか言ってるけど、慣れない力の出しっぷりに、わりとすぐヨレて死にかかってたけど(苦笑)

手強い事は解ってはいたので、手始めに12Bをトライしたら、すんなり登れた。

調子こいて、次のグレード、ここでしか味わえない、ルーフを渡る12Cにトライしたら、見事に弾き返されました(苦笑)

コメントに「持久力を試そう」とあったので、額面通り、よし試そう!なんて、ついつい身の程も知らずトライしたら、私にとっては「ボルダー力を試そう」が正解(笑)的にラストに出てくるボルダームーヴ2連発は、ビックラこくほどギリギリの難易度で、繋げられる自信が持てないヤバさだった(笑)

もはや、そこだけやっても、目を吊り上げて、“ムキーーーーッ!!”ってなるし、コントロール感薄く、全力でとりあえず手を出す!しか術の無い感じに、もうなんと嬉しいやら克服したいやらでニヤニヤへらへら、ちょっとおかしくなりながらトライした。

いやー、これよ、これ。
こういうルートをトライするのが必要!

もっと早く出向いとけば良かった〜、と、ちょっと残念感は否めない。

スペインまでにもっと通いたかったけど、なんとか時間を作って、あと3回は行くぜ!ベースキャンプ!

久しぶりに会ったゆーじ大先生も、怪我しててもモチベーションとクライミング意欲がムンムンで、相変わらずでした(笑)
posted by ユカジラ at 17:10| 日記

2017年01月29日

やりきった?!


5日間本気で連登、身体も壊さずやりきった。

最終日の昨日は、さすがにヨレヨレで、1本毎に内容を理想から現実に変えていかざるを得なかったけど(苦笑)持久力と耐久力を着ける意味ではやりきれたと思う。

登り終えた頃には、多分、全エネルギー出しきってるからか?寒くて寒くて仕方なかった。

風邪やなんかの菌に侵入されやすい、無防備で、詐欺師につけ狙われ易い無垢なゆかじらまで成り下がっていたので危なかった。

話は飛ぶが、日常では見た目なのか!?ただのバカっぽい、何言っても大丈夫そうなアホと判断され、電車の中とかで、理不尽な事をされたり言われるタイプですが、そういう時は、正論を言葉正しく、静かにぐぅの音が出ないような反論をして、相手に海より深く反省していただくと言う、敵に回したら相当ヤバいタイプです(笑)

あ、もちろん私が間違ってるときはすぐに謝りますよ…まあしかし、いい大人なので、公共のマナーを守ってないことはそうそう無いですけど、ストレス発散のために嫌がらせしてくる人ってたくさんいるからな…

話もとい。

帰宅の運転中は、暖房をMAXで身体を暖めて、蛋白質の多い夕飯食べて、悪寒には風呂で煮出すのが子供の頃の習慣なのでぐつぐつ煮て、ソッコー寝た(笑)

帰宅してから1時間以内には寝ると言う早業で、朝には復活してた。

昨日のトライでは、フレッシュな時でも怪しいような?私にとっての激烈ハイパワーでこなすムーブの出力は出なかったけど、試しにトライしたボルダー要素の強いルートで、「こんなにヨレててもこれくらいは出来るんだ…」と思えるパートもあったし、何より“パンプしない”感を得られたのが『ステージ・2』成功の証。

帰宅の途では、生体反応うっすらし過ぎててヤバかったけど、乗り越えるもの乗り越えておかないと、やりたいことやるときに準備不足で後悔したり、付け焼き刃で頑張りすぎて身体を壊したり…結局自分に帰って来ちゃうもんだからな。

やっていったって、壊れるときは壊れもんだけどね(笑)

増長して調子こくと、もっと上を、もっともっとと(苦笑)足るを知らないゆかじらは、承知の上でも壊れるギリギリを攻めたくなる正確なので仕方ないねぇ(笑)

ブログを読んだ友人等からは、多分、痛いとか、悲壮感、みたいに思われてるかもしれないけど、ここまで頑張りたいと思えるものがあるなんて、ちょー幸せ!くらいにしか本人は思ってない。

だから心配無用、大丈夫どえーす(ドS)
posted by ユカジラ at 11:08| 日記

2017年01月27日

本気の 4/5 !

……こう書くと、本気を、100%出してないチャラい星の人みたいですが、そういう意味ではありません(笑)


スペインツアーまでにやっておきたいトレーニング、仕上げておきたいフィジカル的な自分造りに向けて行ってるトレーニングの『ステージ2』5日間本気で登る!がテーマで、今の自分が持ってる能力と回復力との関係性を確認する…についての、今日は4日目と言う話(笑)

今週は、月曜日に完全レストをした。

と言うのも、3週間くらい前から始めた持久力トレーニング『ステージ1』で元の自分の最低ラインの持久力まで戻せたので、その時点での徹底的な追い込みで、これからのトレーニング、そして、スペインツアー本番で、ガチ勝負をしても壊れない身体を造るために次のステージを敢行中。

『ステージ1』の仕上げでは、身体が壊れるギリギリまで(マジでギリギリのところまで追い込んだ) 登り込み、肉体的にも精神的にも追い込んでから、2日かけて徐々にアクティブレストくらいの内容まで強度を下げ、そのあとに丸1日完全に休むようにして、新しく始めたトレーニングで溜まった疲労を完全に取り除く時間を作った。

これが良いか悪いか……運動力学的にどうたらこうたら(笑)は知らんが、私が長年、自分の身体と自分の特性を理解しながら、試行錯誤、この33年の中では時には失敗して、越えてはいけない境界線も越えて(笑)ぶっ壊れたりしながら、何をどうしたらヤバくて、どこまでがその時の自分の限界か、みたいなものを本能的にも客観的にも敏感に感じ取って判断できるように身に付けてきたものでもある。

クライマーとしての自分の、やるべき時、過程の中でベストと思われる事を様々試し、取り入れたり外したりしながら、遅々たる歩みではあるが進化して来た。

私が私のために築き上げた、私の為のトレーニング理論でもある。

そして、それはそこそこ上手くいってる。と思う。

まあ、自分の身体で実験して来てるので、正否に対する責任は自分自身にあるから思いっきりギリギリの線でやれるのが良い(笑)

そして、今日で4日目のガチ登りの中で、面白い発見があった。

いつもは連登していても強弱をつけているし、3日以上本気で連登したことは岩場以外ではなかった。

オーバユースによる故障が怖いし、忙しいから時間的に上手く時間の確保が出来ないことはあっても、ただ意味も薄くだらだら登り続けるくらいなら、レストを挟んでフレッシュに登る方が良いにきまってる…

そう考えてたけど、最近、登り続けてる事で、疲れが多少残っていても出せる出力があまり落ちない感覚があって、最大出力を出すトレーニングはまた別に必要だけれど、例えばどんな体調でも、状況でも、最低ラインで出せる力や総合力は年々上がっている気がしていた。

で、今回試しに、本気の5連登やってみてるが、4日目の今日まで毎日、疲れはもちろんレスト明けのようなフレッシュさは無いけど、かなり高いレベルでの登りが出来てる現実がある。

この4日、ルートとボルダーを交互に4時間〜6時間で、自身の上限レベルまでトライして、ちゃんと勝負になってる。

ルートだと、パン2ネタで解る人にしか解らないけど、ツナミの12Aから13A(白/)までの全部をトライして、計8本のうち登れなかったのが12D(緑)と13Aの1本、そのうち2本を組み合わせて連続登り、12Dと12A、12Cと12Aとか、持久力を上げる内容で登れている。。

ボルダーの日は、トライしたけど登れてなかった課題をメインに、3級を中心に7本くらいを毎回完登できている。

これは、私にとっては、本気の時の練習内容と変わらないトライだ。

そして、今日まで、毎回強度を少しずつあげたり、慣れないように変えて同じような時間と本数でトライしてきたが、毎日ちゃんと回復して登れてる事に、継続は力なりを形にしたような?進化を感じるのは気のせいなのか!?

最上限を引き上げる事は必須の目標でもあるけれど、最低限が引き上がることは、岩場にしろジムでも、限られた時間内で登ったり、マルチピッチやトラッド、オールラウンドに登るクライマーとして大切な能力とも思う。

明日が『ステージ2』の5連登の最終日、ルート。

まだ再レッドポイント出来てない12Dと13Aの再登と、組み合わせのトレーニングでは、より高い強度の組み合わせが出来ると良いな〜!と楽しみでもある。

なーんちゃって、さすがに無理だろうけど(笑)どんな内容でトライできるか興味深い。

常識の枠を作らない。

チャレンジするのは、今日まで真剣に登ってきた私。

やってみる価値はある。

ギリギリの線でアウト!(笑)にならないよう気を付けながらやってみようと思う。

今日までは、一応セーフ!(笑)
posted by ユカジラ at 21:53| 日記

2017年01月25日

マムート展示会

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浅草橋にて、winter 2017/1018 のマムート展示会。

マムートさんにスポンサードしていただいている中でも、私は相当古株…(笑)

私のクライミング年数と殆ど同じくくらいの年月、マムートさんにはお世話になっている。

マムートがコサ・リーベルマンの傘下だった頃からのメンバーは、他に杉野さんくらいだろうか?

こちらは、ベテランを通りすぎて、クライミング界の神みたいなお方ですが…(笑)


マムートJAPAN設立の時に、フリークライミングをメインに登っていくと決め、誘ってくださった堀松さんについて行って…本当に長い長い年月をマムートのスポンサードクライマーとしてやらせていただいてきました。

そして、当たり前だけど、私はどんなクライミングメーカーよりもマムートが好き(笑)

日常的にも、クライミングしてるか、クライミングのトレーニングしてるかしかない私だし、仕事も100%クライミング関係なので、クライミング用具はもとより、ウェアーも靴も、財布も…なにもかもマムートに包まれた生活(笑)

私の正装は、マムートのパンツにマムートのTシャツ、そしてジャケットだ〜!(笑)左矢印1それ以外の服はギリギリ持ってるけど喪服のみ!

日々の生活まで?(笑)お世話になりっぱなしで、いつもスポンサードしていただいている事への感謝と、その意味を胸にクライミング活動(と言うよりむしろ生活そのもの(笑))を行っています。


スポンサードの意味…
時々当たり前の事なんだけど考える。

これは、一般論としてなんだけど、若い子や、大人でも(笑) スポンサードの意味を勘違いしていたり、その仕事としての重みは理解せずに、ただ自分の活動を応援してくれて、物資を協賛してくれる会社、みたいに思っているふしがあったりして…
やたらと羨ましがったり、格好良く見えるのか(格好良いのはそうあるべきだけど、責任は無視して憧れたり)…… スポンサードされたい〜!みたいな人も時々、今の時代だと結構多く?いるみたいだけど…

スポンサードの意味は本来、その選ばれたクライマーが、会社の広告塔として製品を使い、身に付けることで、宣伝効果としてそれらの“良さ”を発信していく義務があるのだと私は思っているのだけど…

時々勘違いしている人を見ることは、昔も今も、特に今は子供がスポンサードされるパターンも多く、そういった意味合いをキチンと教えながら、社会への関わりみたいなものを教える人も少なくなってるように感じ、軽く違和感のある時も…(笑)

マムート製品を使ってる私を見た人たちが、「格好いいなぁ」とか、「私も欲しいなぁ」とか…そう思ってもらえるようなクライマーでなければならないと言う、とても大変な、人によっては窮屈でひとつの何かに囚われたくないと感じる場合もあるくらいの…本来はそういう役割がある。

私の意識としては、マムート着てダサいクライミングは出来ないし、クライマーとして成果を出したり、仕事の上でも生徒さんや多くのクライマーのお手本になる振る舞いや活動をしていくべき、と思っているので、そういう部分に誇りと自意識を持って日々を生きています。

展示会に行く度に、自分なりに、今の私は、スポンサードされてる価値のある仕事(クライミング)が出来てるか!?自問自答して、その在り方なんかも考える…

私にとって、展示会はそんな時間でもあります。

これからも恥ずかしくないクライミングをしていこうと、今日も褌締め直しました(笑)
posted by ユカジラ at 21:28| 日記

2017年01月23日

誕生日なので出所に感謝

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日曜日、ゆかじらはイチローになった。

たくさんの方からお祝いのメッセージやプレゼント等をいただき感謝しています。

ありがとうございました。

いつまで自分の夢に強気で挑め、想像の枠を広げていけるかわからないけれど…

気負わず、信念と筋の通ったルールの上に成り立つ自由を大切に…これからも進んで行きたいと思います。


で、誕生日なので、両親を『国際キルトフェスティバル』に招待。

母親が手芸や手先の仕事が趣味で大好きなのと、東日本大震災の時から父親が病気を患い、それ以後、なかなか出掛けたり出来なくなった。

老後に夫婦二人で楽しみたかったたくさんの事を諦め我慢してきた二人に、たまには思いっきり楽しんでもらいたくて行ってきました。

どんなに無理しても、なかなか壊れない強い身体や、何が正しくて、何がいけない事か…人としてのマナーやルール、キチンと教えながら育ててくれたのは両親で、そこは選べないことだったと思うほどに、感謝の気持ちと、当たり前なことではない幸運に対する想いは、歳と共に強くなっている。

反抗期的なものはなかった私だけれど、若いときはそれなりに自分一人で生まれてきたような?(笑)若さゆえの振る舞いもあったと思うとし、いつも落ち着かず飛び回り過ぎて、両親とゆっくり会うことも年に数回あるかないか…と言う放蕩娘ですみません…(笑)と言う感じ。

と言うわけで、誕生日は自分を祝うよりも、出所に対する感謝の日、としている。

今日だけは、午前中のトレーニングもクライミングも休んで、早朝から両親のお迎え、そして何も心配させず楽しんでもらえるよう手配&イベントのナビゲーション。

好きなキルトの展示物を見て、欲しいものは友達のぶんまで何でも遠慮なしに買ってもらい、お昼を三人でとりゆっくりお喋りして過ごした。


元々は横浜に長く暮らしていたからか?何故か(笑) 彼らが関東に来て必ず買って帰る“崎陽軒のシュウマイ”やら“東京ばな奈”的な洋菓子もご近所分買って、帰路の用意も万端(笑)

東京駅まで送り高速バスの発車を見送って来た。

何度もありがとうを繰り返す両親に、いやいや、私こそありがとうございます、と言う感じだったけど、そういうことはなかなか面と向かっては言えない(笑)

まあでも、両親は楽しそうだったからいいか。

私もこういう長閑な時も時々は悪くないしね。

実は私、東京ドームに入ったの初めてで感動したり左矢印1スポドリに務めて長いのにね(笑)

世の中こんなに手芸やキルトが好きな人がいるんだ!?って、知らないことってたくさんあるなー、とか、東京ドームの中が、年配のおばちゃんやおばあさん的な女性だけで埋め尽くされてる変なパワーに何か吸われた気がしたし(笑)

クライミング連登したり、セットが1週間続くより疲れる事があると知り、適材適所はあるなぁ、あるある…と、私の生きてる世界の確認も出来て納得したり(笑)

なかなか良い1日でした。

あと何回親孝行出来るかわからないけど、今を精一杯は、私の生き方の基本だし、人なんて、どんなに後悔の無いように生きたって、自分の事以外はきっと多少の後悔はするもんだと思う。

解ってるからこそ、たわいのない日々を大切にしようと思った冬晴れの一日でした。
posted by ユカジラ at 19:36| 日記

2017年01月20日

持久力を戻すトレーニング


先週から始めた持久力を戻すトレーニングは予定通り進んでる。

いつも、ボルダーだけを集中してる時期の後や、今回のようにルートクライミングをしていても、内容がボルダー傾向で持久力はたいして要らないような内容の後は持久力は落ちてる事が多い。

ふた月くらい前?二子山で「即身仏」は登ったけど、短いルートだし、日々の大半はボルダーしてたからな(苦笑)

日本どこでもだけど、二子も違わず、長いルートってあまり無いからなぁ…

ツアーでトライするような、35メートルとか、40メートルの高難度で必要なハイパワーのレジスタンスを養うには、日本(特に関東)の岩場ではいろんなものが足らないのは事実。

ジムのルートのように、コンペティティブでレストポイントなんてそうそう無いような、いわゆる休ませてくれない、ボルダーの連続的な12台の後半から13台の組み合わせのトレーニングで、レジスタンスを上げて行かないと太刀打ちできない。

スペインに行ってすぐに目的のルートに取り付くためにも、身体も作っていかないと…

去年は、ボルダー系のルートばかり選んで頑張っていたら、謎の背面痛に襲われて、呼吸すら難儀な数日に恐怖におののいた経験もある(苦笑)
すぐ治ったから良かったけど、肉離れチックな痛みにはマジで焦った。


去年も、いつでも、登り込みやいろんなことは準備して出掛けるけど、想いの方が上回ってるのか、肉体が追い付いてない…ハイパワーと言う部分では特に。

だから、日本での殆どの時間はボルダーに費やしている。

私はタイプ的には、チキン…いや、それもそうだけど、遅筋タイプで、昔は筋肉を覗くと真っ赤だったけど、左矢印1見たことあるのか!と言うツッコミはいやん(ハート)

最近は努力の成果でかなりピンク!濃いめのピンクは否めないけど、51にしては、早い動きもできる方?かも(笑)

素が赤い人なので、持久力は落ちにくい上すぐ戻せる方だけど、持久力トレーニング始めは、やっぱりキツい(笑)

いつも、ルートクライミングから離れていて、弱点でもあるボルダー力の強化時期を終えたあと、トレーニングとしてのルートクライミングを始めると、持久力的な部分が苦手で、パンプしやすい人?の気持ちが良く解るくらい、ほんとにパンプして…


ぶら下がってちょっと休めばムーブをおこせるくらいは回復するはずの私が私じゃない体験もしてる(笑)

こりゃ大変なのね、パンプするって…と、パンプの苦しさを理解できる瞬間(笑)

まあ、週に2日、2週間も登り込めば元の平均レベルまでは戻るので、そんな気持ちは直ぐにどっか行っちゃって、なんで張るの?とかのたまって感じ悪いって “焦げやすい”飯山ケーンじに言われるけど(笑)

それでも、その上を行くハイパワーレジスタンスと言う意味での持久力は弱い!弱すぎて何とかしたいのよ〜!

もともとのパワーが弱い分、それを身につける為には、高い強度の連続性を意識して登り込むしか道はない。

近道も、マユツバ的な登る以外のトレーニングも、そんなものは思い込みの幻だ。

本物に近道無し。

これは、本気で30年以上やって来て得た答えだ。


なんか、息も絶え絶え…苦しいけど乗り越えるこの感じ、力を、これでもか!これでもか!と絞り出す苦しさ…


やっぱりクライミングはルートだね(笑)とも再確認する瞬間。

こなして、絞り出して、フォールの恐怖と闘い駆け引きしながら、追い込まれたその先にあるボルダームーブ(笑)

同じ強度や難易度なら、数手で終わるボルダーより、よりコントロール感、駆け引き感、恐さを克服する感…いろんな事が揃い踏みでクライマー冥利に尽きる瞬間(笑)

私も海外までボルダーやりにも行くくらいボルダー大好きだし、持久力トレーニング中でも週に3日は、紐結ぶの面倒だなぁとか思って(笑)ボルダーしてるくらい、ボルダー力は得たい魅力的な能力でもあるけど…

でもやっぱ、突き詰めればクライミングはルートなんだと思う。
posted by ユカジラ at 18:09| 日記

2017年01月19日

最強寒波

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寒さも一段落?

姫と王子さまは、この時期は、彼らなりのバロメーター?体内温度計?があるのか、連日布団に入ってくる…


重い、寝返り打てない…私は日々のトレーニングで体痛く、寝返り打ちたいのに出来ない…辛い(笑)

そんな彼らの行動で季節の移り変わりや、日々の気温がわかる。

昨日は数回ずつしか布団に来なかった。

最強寒波もあと少し。

春はわりと近くまで来てるのかな。
posted by ユカジラ at 21:48| 日記

2017年01月16日

講習からの新年会

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最強寒波到来!と言うわりにはそれほど寒く感じなかった講習からの〜、横浜での新年会。

講習生の皆が段取りしてくれて、新年会と言いつつ、私の誕生日をお祝いしてくれたり、2月からのスペイン壮行会も含めての宴会でした!

無精と言うか、クライミング以外のことはナンにも積極的にやらない私なので、反面教師なのか?(笑)祭り事に余念のない、軽々としたフットワークが素晴らしい、良くできた生徒達です(笑)


素敵なプレゼントまでいただいて、感謝の限りです!

改めて、ありがとうございました。


年々、登る登る登る登る登る登る、寝る寝る、食う…だけしかしない私が、大都会に行くきっかけがあるとすればこういう瞬間だけ(笑)貴重な時間。

チーズと肉の専門店でたらふく食べて、語って楽しかった!



年末から続けて、いろんなことに羽を伸ばしすぎた?けど、応援してくれるみんなに恥ずかしくないよう頑張らないと、と改めて思いました。

明日から心機一転、ストイックに行けそうです。

生徒たちが真面目でひたむきで優しくて…皆が大切でかわいすぎるぞ!(笑)

まずは持久力戻す登り込みから始めなきゃ。

土曜日に久しぶりにパン2でルートクライミングしたら、あまりにも持久力落ちてて相当ヤバイ、本当にヤバイ、如何ともヤバイ!(苦笑)

と言う感じだったので、本腰入れて持久力トレーニング始めないと…と目の覚める思い(笑)

ボルダーばかりだとやはり落ちるなぁ、持久力…

まあ、2週間もすれば元のレベルまでは戻せるかと思うので、培ってきたボルダー力との融合を試すとき。

スペイン出発まで、ひたすらトレーニング頑張ります!
posted by ユカジラ at 00:14| 日記

2017年01月12日

ロスタイムはノーゴールで終了

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今日は岩旅のロスタイムで二子に。

3月下旬並みの気温と言う予報に反して、最高気温零度から2、3℃、西風びゅうびゅうの激サムな1日でした。

先日積もった雪に覆われてることもあり、久しぶりに寒すぎて何も出来なかった〜(苦笑)

普段は有り難い乾燥も、過ぎると、ツルツルに磨かれたホールドやスタンスを滑りまくり、弾きまくりで、持てない置けないのド酷いトライ……


建ちゃんも私も、勝算アリで頑張って出向いた割りには、清々しいくらい勝負にならず、PK戦にももつれ込めず負け越しで終了(笑)

しかし、寒かった!

今までが暖かすぎたんだけど、本来の冬の二子を思い出す寒さに、未練も感じず終了宣言(笑)

もうやだ!
あんな寒いの!
(笑)


どのみち、私の車では今の林道の状態では入れないし、暖かくなったらまた来よう、と相成りました。

林道の状態は、トンネルより先はこのまま根雪になりそうな積雪とブラックアイスだけど、4WDじゃなくても、スタッドレスなら大丈夫かな。



数日前から始まった仕事もスペイン出発まで激務、夜遅くて朝早い寝不足地獄も日常となるので、岩場通いは一旦終了、本格的にジムトレーニングへと移行するには良い区切りになった……のかな?

少しのやり残しは、次へのモチベーションにつながるし、実は……

今朝も早起きがツラすぎて……

暗いうちから出掛ける事もツラすぎて……

遠い岩場へ通うことがツラすぎて……


そこから解放されたい!と思うくらい力尽きてた感じは否めなかった(苦笑)

岩場、遠いっす(涙)


今日の登りは、久しぶりにヤバイくらい最低な感じでした。

普通なら叱咤してダメな自分をゼッタイ許せず、すぐにでも登り込むところだけど…
岩場にいたクライマーの多くが、同じような条件の悪さを口にしていたし、寒さに強く、いつでも手汁脇出す建ちゃんですら、寒さに負け、乾燥で手足を滑らせ、ボロボロだったので、私のダメだった理由も、言い訳でもなく現実なんだなぁ…と、受け入れられた。

登る前に、焼き石ならぬ、湯を沸かしての手風呂(笑)と言う新たな試みも実践、(チョークアップ出来ないくらいの紐付きボルダーなので、焼き石は使い物にならない)、暖める&加湿等……マイナス要素を引き起こしてる原因に対して、やれるだけの努力はしたけど……っう感じなので仕方ない。

手風呂、なかなか良かった(笑)

風呂上がりの手がさっぱりしすぎてナンだけど、ボルダー程度の手数なら暫く持つので、今後も採用だな(笑)

どうせなら、アプローチ入り口にある防火用水沸かしてドラム缶風呂に全身入れば全身血が巡って良いかも(笑)


さあ〜、溜まりに溜まった疲労が取れたら、この無念を胸にトレーニングに励もうっと。
posted by ユカジラ at 20:23| 日記

2017年01月08日

岩旅ラストはインドア…

しかも、旅と言うには近すぎるパンプ2号店でのボルダー(笑)

今日明日で予定していた岩場は、久しぶりに崩れた天気で断念、残念だけど、年末から昨日まで、この時期にしては申し分のない程の暖かく穏やかな気候だったので仕方ないと諦めもつく。

2日間の宮川ダムボルダーからの、2日間連続ジムトレーニング……
昨日のルートでのパンプ感が芯に残っていて、今日はヘロヘロで全然勝負にならいかと思ってたけど、意外に登れた。

この岩旅ツアーを区切りに、ちょっとトレーニングモードに変えるつもりだったので、4日目でこれくらい動けることは悪くない。

2月からのスペインへのトレーニング、ツナミとボルダーでフィジカルあげていこう!

そして、さすがに4連登で指も手首もいろいろな間接がギシってるので明日はレスト、仕事始めに備えましょ〜!
posted by ユカジラ at 21:28| 日記

2017年01月07日

引き付けとロック力

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宮川ダムでのボルダー2回目の初日は、マットも飛んでいくほどの強風…と言うか暴風(笑)で、寒さも厳しかった。

前回「あめご・初段」のムーヴバラシが半日程度で出来ていたのと、内容の良さ、つなげることが厳しそう…等でなんとも魅力的な課題だったので迷うところだったけど…実質あとワンムーブと言うところで嵌まってしまった「黄色い鈴・初段」へ。

いわゆる核心は出だしのよう?で、私はそこはそれほど苦労せず、早い段階で出来ていたのですぐに登れる〜!と思いきや、人生の厳しさと落とし穴とでも言おうか…(苦笑)
実質最後の一手が距離のあるパワームーヴで、そこに嵌まり続け登れなかった哀しみの課題への再トライから始めることに…。

男性たちが何事も無かったように取りに行くガバホールドは、私には足が深くてクロスムーヴなので、体幹や引きの力がすごく必要で取れそうで取れない…

でも、あとほんの少しな感じだったので、同じムーヴにこだわりすぎてしまい落ち続けた。

まあ、理想は足の深いところからでも、鬼の引き付けで、ほんとにフルリーチ、身体が岩に張り付くほど引き付けて、その位置をロック出来れば届かない距離じゃない以上、克服したかったと言うのが本音。

小細工して、ムーヴを工夫したり、足位置を工夫したり、中継入れたり…そういう自分とは縁を切り(笑)、今までの自分とは違う、力で押しきるパワークライミングに憧れる無い物ねだりの2017年の自分としては、男の人やリーチのある人と同じ動きで登りたい!と言う野望を抱いている(笑)


そしてパワームーヴでトライし続けた結果……

大いに嵌まった!(苦笑)
くぅ〜〜〜(激涙)

健ちゃんがやりたい課題との兼ね合いもあり、2日目は時間を決めてのトライ、久々に後のない追い詰められ感にドキドキしたなぁ、もうっ!(苦笑)

前日の寒さとの無い物ねだりのパワープレイでの戦いの疲労からか、朝イチのトライは体幹の押さえも効かず、いつもより更に増して!?パワーが出せる状態じゃなかったけど、もう一度パワームーヴでトライ。

前日とうって変わって、日差しが燦々、無風で暑いくらいだったことは助かったけど、このまま同じことを繰り返していても勝因は無さそうだと判断せざるを得なかった…

がっくり〜(涙)
がっくり〜(涙)
がっくり〜(涙)
リフレインが止まらな〜い(涙)

最初の日に、そのまま登れてしまいそうだった、イチバン良かった初見の動きを思い出してみて、今と何が違うのか考えてみる。

パワーで押しきりたい夢は捨て(笑)より現実的な、とりあえず登って帰る、と言う方向にスイッチ入れ替える。

深く深く動きをイメージ、ホールドの掛かりなど確認して、大レスト、健ちゃんに、あとワントライで移動する、最後のトライ!と宣言して、約束の時間をオーバーして付き合ってもらう。


このドキドキ感…
追い詰められ感…

喰うか喰われるか(笑)左矢印1大袈裟だけど野生動物に近いメンタルにモードチェンジ、サバンナでのゆかじらに変身してのラストトライ。

う〜ん、何故ここまで苦労してたのか解らんようなあっさり感で登れました…(苦笑)

とりあえず登れたから良いものの、皆が中継に使う極小ホールドに足ブラでキャンパしたり…そんなわざわざ手数増やして難易度上げなくても登れるパワーが欲しいと、つくづく、いやホンとに、つくづく!引き付けとロック力、ダイナミックムーヴを軽々起こせて、「そっちのが早いでしょ、ふふん」と嘯くパワーを身に付けたいと切実に思った岩旅パート3となりました。


パワーあれば、半日もかからずで登れてた課題に2日半費やしてしまう要因がパワーなら…

やっぱり、筋トレも必要かなぁ?

とりあえず、フィジカル落とさないように、今日はジムでのボルダー。

もう、何だかレストなんてしてない感じでいいのかな?って疲労感だけど、“貧乏暇なし”的なノリで、“筋力なし休みなし!”って感じに頑張るしかないので…粛々と頑張らせていただきます。
posted by ユカジラ at 13:37| 日記

2017年01月04日

岩旅パート3


元旦まで三重県の宮川ダムでボルダー、そのあと1月2日には、新たな心持ちと共に1からやり直し宣言をせざるを得ない現実に直面(苦笑)
独り反省会と戒めの登りとして荻窪でフィジカルトレーニング。

気持ちの整理をしながら失意と反省、心を入れ換える(笑)ような内容でブログに書き込んだら、反映後に何やら怪しい、書いてもいないプログラムみたいなものが書かれていた。

サイバーテロ?ハッキング?(笑)とか?メッセージで教えてくれた方がいて、誰かに迷惑をかけたらイカンなぁと思い、Facebookにリンクされてる方は削除しました。

大元のブログのその部分も、知り合いのメールアドレスや電話番号が入っていたりと怪しさ満載だったので、その部分は切り取って掲載。

う〜ん、新年早々なんだろう?
オレオレ詐欺師とかも年末年始は休むとかって聞いたことあるぞ?
誰か知らんが、オメーらも休めよ、まったく〜!

まあ、私のブログも、年始から目出度さのない、ストイック過ぎる内容で重すぎたので(笑)Facebookに載ってしまうには宜しくない感じだったので、ある意味良かったかもですが…(笑)

今回も同じようなことが起こったら、しばらく様子見かなぁ?と言う感じ。


と、言うことを経てのブログの本題は、「岩旅パート3」。

3日は日帰りで二子山。

パートナーの健ちゃんも私も、お互い確実に完登には近づいているものの、なんせハードボルダーな内容なので、やる気はあっても“御迎え”は突然やって来て、ムーヴが起こせなくなる(笑)

気持ちと裏腹に使い物にならなくなる保持や体幹…刹那い(笑)

またもや持ち越しに…

天気予報から考えると、次の予定日は無いかもしれないのでドキドキするが、これも想定内。
運も実力のうちと言う現実の厳しさである。

まあ、この休みに、二子だけ通い詰めれば良いっう話だけど、目の前の成果より、本物の力を身に付けたいので、間が空いても、登りたいものにはいつでも、それなりに勝負になるようなスタイルが理想なので、今晩からはなかなか行けないクライミングエリアへ再出発!

素晴らしいエリア!だな。と、ふたりして気に入った「宮川ダム」アゲイン(笑)

年末年始に叩きのめしてくれた有り難い課題に再トライしに行きま〜す。

さあ、7時間のドライブだー!
腰痛いぞー!(笑)
posted by ユカジラ at 12:26| 日記

2017年01月02日

2017年、底からのスタート


元旦は、いや…年末からか…(苦笑)

これ以上無い、ダメに駄目を重ねたようなダメダメ星人、最低からのスタートになってしまいました…(泣)


慢性的な貧血や、自分で管理できる言い訳のきかない部分が影響して…いや、そんなことは解りきってたはずなので自業自得…くその役にもたたない言い訳…あ〜ぁ(涙)

これからの人生、もっとどうにもならない理不尽な事は、今以上に起こるんだから、新年早々言うだけ女々しかった…

そんな当たり前に起こってくる状況を除いても、近年稀にみる……
う〜ん、これも思い込みで、これが本来の自分、と改めて認識しないとならないダメさ加減でスタート。

ボルダーツアーが最も酷かったけど、年末から、何一つとして成果も納得できる登りも出来ないままだ。

それどころか、如何に自分が平凡以下の、そこから進むなんてこと…
非現実的なものとして、自分を蔑むことくらいしか出来ないくらい骨の髄から現実を知らされた。
1年でイチバン?御目出度い日に…トホホ。

哀れだ…文字通り哀しい。

自分としては、自業自得なたくさんの事を反省、改善して行くしか、あと残り少ない人生を少しでも長く生きるために向き合わなくてはならないのだけど…

久しぶりにキツい。

今日の独りで過ごす時間には救われた。

1日しっかり考えて、落ち込んでいても意味がないから、ヒリヒリする指皮や色んな事に、自分なりに戒めとして、この気持ちを忘れないようにと、ジムに行って指から変な汁出しながら登った。

再認識からのスタートとしてのクライミングをしてきた…

酷く哀れ…
でも仕方ない。
これが現実。
身に染みて知れ!だな。あ〜ぁ(涙)

認識を改める事。
正当化しないこと。
あまっちょろい気持ちは今以上に捨てること。

こうなったら、新年早々叩きのめされて良かったと思える未来を信じたい……

肝に命じる1日、書き初めや初夢ならぬ、悔やみ始め?(苦笑)

良い日は自分が造る。
それしかないから頑張らないと。
posted by ユカジラ at 21:19| 日記

2016年12月31日

2016年 登り納め

LINE_P20161231_195552765.jpgLINE_P20161231_195552835.jpgIMG_20161231_195756.jpgIMG_20161231_182721.jpg“健治と岩旅!” パート2は、2016年大晦日の登り納めから。

初の三重県、宮川ダムボルダーは、スッゴい多くのクライマーで賑わっていてビックリでした(笑)

とても良いエリアで、課題も良かったし、高速降りてからすぐだし、マックスバリュのすぐとなりに道の駅があったりで、いろいろ便利だし、もう少し近かったらなぁ…と思うほど気に入りました!

エリアに着くと、うごめく多数の若者の中に、東さん夫妻、木村夫妻が!

偶然会ったんだけど、昔のコンペ会場でのひとコマみたいで、何て言うか、ノスタルジックな一時でした。

アップで4級、3級と進めて行ったけど、2級でハマり、今日の本命だった「あめご 初段」はムーヴバラしただけで終了。

う〜ん、良い課題だったので、気持ち良く登り納めたかったけど、元旦に持ち越し…

次は何時再トライできるか!?と言う、一期一会的な宿題にならないように明日は頑張らないと!(苦笑)

去年は豊田ボルダーでの年越しだったけど、今年もクライマーらしく、岩登って、温泉入って、キャンプで完敗…おっと!不吉な変換がっ!

ええぃ!消えろてめー!(笑)

乾杯だよ、乾杯!

めでたく乾杯(笑)して、明日の登りをイメージして、皮もっていかれてる指に変な緊張汁出して…(笑) 安らかに眠る!

1年の締めくくりには相応しいカウントダウンとなります。

改めて、皆様、今年も大変お世話になりました!

よいお年をお迎えください。
posted by ユカジラ at 20:35| 日記

2016年12月30日

ぽかぽか広場でクライミング哲学を考える

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今年最後とか、区切りをつけるには又すぐに行くんだけど、一応、昨日(29日)は今年最後の二子。

2週間開いてしまったセリーヌをトライしにGO。

今年は飯山健ちゃんと仕事納めと仕事始めを、自営業、一人親方同士の技を使って合わせ、なるべくたくさん岩場で登ろうと計画した。

昨日はその第1弾。

私は『セリーヌ』、健ちゃんは『好色一代男』なので、直接広場に上がった。

広場のぽかぽか感は、晴れた二子では楽園のよう(笑)

短いルートなので、すぐにやりたくなるけど、ハイパワーレジスタンス系が劣ってる私なので、ちゃんと時間を空けないと、心と裏腹に力は出ないので、暇潰しに健ちゃんが新しく携帯をAndroidに変えて、おじいちゃん…使い方わからないようなのでいろいろ伝授(笑)
ついでに勝手にFacebookも登録して友達申請まで進めてあげた(笑)

う〜ん、良い仕事したなぁ(笑)

で、紐付きボルダーの方は、ふたりして年明けに持ち越しに…今回のふたりツアーの後半に再チャレンジとなりました。

私はトライ2日半目だったけど、下部の1ヶ所が足が深すぎてパワーでブチこかないとならないところがキツいけど、そこ抜けたら繋がりそうなくらいはできた。

ワンテン…と言うには意味の無い内容(笑)だけど、苦手でハイパワーレジスタンスのボルダーなので、是非とも登りたい。

そして、健ちゃんのトライ、なかなか侠気のある、やっぱり“昭和のクライマーはこれだから好きだよ!” と言う姿勢で尊敬できた。

『好色』の1本目をプリクリせずに、ボルダーマットをひいておいて、足の切れるデットをこなしてからクリップ、失敗したらマットに飛び降りる、と言うトライをしてました。


けっこう高いし、大丈夫?と聞くと、「昔は普通にこうやってた」と。

そう、そうなんだよ!

今当たり前に何の疑問も持たずに、しかもまことしやかに、チョンボ棒を使ってる人たちが、もし、そういうスタイルがあって、そうやって恐さや様々な労力やストレスをも受け入れてこなせるようになる意味みたいなものを考え、知ること…誰も何も強制はしないけど、どうあるべきか考えて、自分なりの美学とかクライミング哲学の中で何をやるか選んでほしいし、考えてほしいと改めて思った。

数字や効率ばかり追わないで、こういう部分を大切にした上で成果を求めるべきだと改めて思った。

例えば、そのときの自分には出来ない事だってあるかもだけど、その現実を真摯に受け止めて、そこから自分がどうなりたいのか、どういうクライマーになりたいのか、誰の前でも胸を張ってこれで良いと言えるような自分を理想に、そこへ向かって1歩を踏み出せるようなクライマーを目指すことができる人がクライマーと呼ばれる人種だと再認識した。

う〜ん、我ながら年末最後までクドい(笑)

がしかし、これだけは時代が変わろうとも譲れないし、私の目の黒いうちは(笑)クライミングの内容と行動で示していきたいと思う。

そして我々、昭和の化石は、帰省ラッシュどんどこどんの東明へ突入(笑)三重へ向かうなり〜。

第2弾は、初のボルダーエリアへ!
posted by ユカジラ at 14:47| 日記

2016年12月27日

仕事納め

FB_IMG_1482710034328.jpgIMG_20161227_192028.jpgIMG_20161227_182902.jpg日曜日の岩場での講習、そして本日のインドア講習、これにて今年の全ての仕事は終了〜!

生徒の皆さんも、セットでお声かけしてくださったオーナーさんにも、感謝を込めて

『今年一年、大変お世話になりました。来年も宜しくお願いいたします\(^-^)/』

です!

海外ツアーに出てない年は、独り身な気楽さから、年末年始は率先して仕事を引き受けたり、実施していたけど、昔のように年末年始から登るクライマーも少なくなって、スケジュールを空けてても仕事は無いっ!(笑)ってパターンなので、今年からは私も人並みに休暇(笑)と称して岩場に行くことにした。

仕事は好きだし、とにかく動いてる事が本望なタイプだけど、この冬の2ヶ月は、少し仕事を減らして、贅沢にも国内の岩場に通える時間を捻出してみた。

楽しいとツラいが半々な感じで、長時間のドライブでの岩場通いや、何よりも早起きがツラくて仕方なかった(笑)

極寒の中で、気合いを入れて登る日々もツラかったけど、これぞ『ザ、岩登り』何だかんだと、岩場に着いちゃえば幸せだった。

岩は楽しい!
それがわかってるから頑張れるんだよね(笑)きっと。

10年くらい前までは、国内の岩場、北海道から九州まで、どこでも、ホンとに当たり前のように岩場に通い、隅から隅まで良く登ってきた。
遠方はまだトライしたいルートはあるものの、本州の、特に関東から通える岩場には、気楽に取り付けるルートはないほどに登り尽くしてる感じだから(笑)

もちろん、先日登った『即身仏』みたいに、時間の捻出、そして本気で取り組めば、ばまだまだ鍛練の場として楽しめるルートは残ってるけどね。

でも、岩場でばかり登っていると、フィジカルは落ちるので、この年末年始での “めくるめく岩との饗宴” まででちょっと区切りを付けて、1月からはジムでのトレーニング中心に切り替えよう、と考えてる。

2月中旬からのツアーに備えて、1ヶ月しかないんだけど、パワーとエンデュランスを上げていきたいと思ってる。

年開けたら、イチローな私だけど……まだまだやりたいこと、クライマーとしての夢があるから(笑)

と言う訳で、ツラ楽しい岩場!
堪能しまーす!
posted by ユカジラ at 23:24| 日記

2016年12月23日

セットで出しきった?!

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昨日、今日は福島の『モンキーフィリップ』さんでセットでした。

設定する課題数が多く、コンプリート出来るか挑戦!的な感じでしたが、無事終了。

帰宅の途では、前進倦怠感でヘロヘロでしたが、今まで経験したことのない課題数をこなし、人生何事も経験だぁ〜!と、今は真っ白な灰になっています(笑)

2日間で、8級?辺りから、自分の感覚では1級まで58本!

いやー、年甲斐もなく頑張った!(笑)


課題は、トライする方達にとって意味のあるものであったら嬉しいし、そうであるべきなので、ひとつひとつ手を抜かずに設定しました。

頑張ったあとの評価、ジャッジはクライマーに……と言うことなので、明日からトライしてくれるクライマーさん達に委ねます。


今回のセッター陣は、ゆーやんとこくぶん君と言う、今時珍しい好青年達と。

ホンとに真面目で真摯で、良いエネルギーたくさんもらいました!
ありがとう〜。

そして、お世話になったオーナーの麦ちゃん、あ、違った(笑)
島野さん、ありがとうございました。

お昼の福島グルメツアー、堪能させていただきました。

さあ、私の今年度の大きな仕事も着実に頑張れている。

明日からもうひと頑張りで、今年の仕事も終わる。

そして年末年始は岩場じゃ!

うひひ〜!

うひひ〜!
posted by ユカジラ at 20:44| 日記

2016年12月22日

少しだけリベ?ンジ!

IMG_20161221_141401.jpg1481983589811.jpg昨日は、土曜日に行われたコンペで、時間内に登れなかった課題を登りに荻窪ヘ。

仕事の空き時間でのクライミングだったので、自分が参加したオープンクラスの課題で触れなかった課題や、ファンクラスの課題、新しく追加されてた課題が沢山で、目的を忘れそうになるほど目移りしたけど、セット中で『ブロー』壁はクローズだった事もあり、初志貫徹『ヨセミテ』壁中心にトライ。

各課題、コンペの時には記されてなかったグレードも着いていた。

難易度は大方予想通り。

謙虚な性格ゆえ(笑)普段は登れない2級があるのに1級なんておこがましいと、オブザベすらしないけど、グレード知らされずだと、配置を見て登れると感じて登っていた課題には1級もあったりで、改めて固定観念が枠を作り、可能性の幅を狭めてることも、ホンの少しはあるのかなぁ?なんて感じたりもした。

若い人や子供は、4級が登れなくても初段に取り付いたり、グレードに囚われないと言うか無頓着と言うか、根拠のない自信のなせる技(笑)と言うか……臆せず、まるでゲームでもするように取り付くのを見ると、育ってきた環境とかを含めて、時代の変化みたいなものを感じていた。

私の感覚だと、クライミングに対する敬意や暗黙の資格みたいなものを感じてしまって、そんなおこがましいこと、出来ない(笑)

良くも悪くも新しい時代なんだなぁ、と複雑な気持ちになってしまう(苦笑)

まあでも、頭を柔軟にして若い人々を観察していると、自分の中に巣食っている普通や、常識の殻を破ることで、違う世界も見えてくるのかも知れないと感じた。

現代の理解し難い(笑)違和感を否定せずに体感し理解することで何か得るものがあるならそれも善し。


コンペ中に登れなかった課題は、3〜4回かかって登れたけど、自由に打ち込める時と違って、やっぱりコンペの時間内には登れてなかったと思った。

最後にトライした課題だったからヨレてたからかな?とかとか、都合良く考えていたけど、セッションとは言え、登りにつまらないミスや検討違いなムーヴをやったりしない、ある意味、出すべき力(実力)は、コントロールされた集中力でフルに発揮してトライ出来ているので、今回は、出せる力は出し切れてたんだなぁ……と、ちょっとガッカリもしたけど、良くも悪くも客観的な結論でいろいろ考えられて良かったと思う。


子供たちの動きはほんとに勢いがある……

私の生徒たちが、動画をたくさん撮ってくれていて、若者たちとの、動きの安定感の違いを誉めてくれたけど……

私の安定感、ともすれば鈍重な動きが切なくなった、トホホ。

足りない部分を頑張らないとなぁ(苦笑)
posted by ユカジラ at 08:24| 日記

2016年12月19日

セリーヌトライ


先週、体調悪くて、二子でのクライミングは敗退。

からの〜、セリーヌ!

前回は、ミイラ完登後の腑抜けたトライだったので、今日はムーヴ解決に真面目に取り組む。

前回、端折った出だしのムーヴも動き的には解決。

足が悪い上に選択肢はそう沢山は無い形状なので、誰がやっても同じような動きになるハード系なので、心をボルダーにしてトライしたら、一応解決。

全てのムーヴは多分これが私にはベストかな?となりましたが、繋げるのは大変そう(苦笑)

まあでも、出来たムーヴを繋げることは、得意な方なので、後はきちんとした休養後のトライなら狙っていけるかな?という感じ。

もう少し、トライの中でフィジカルを上げていかないと、と言うのが客観的な判断と思うが、どのみち、次の二子に行く予定日は、セットやアウトドア講習が連チャンなハードワークの後なので、四の五の五卓を並べていても仕方ないので、その状況でベストを尽くそうと思う。

嗚呼、年内に二子に行けるのはあと一日?頑張って二日?

ドキドキするぜ、この緊張感(笑)

まあ、二子の秋〜冬シーズンは3月くらいまで…雪が少ない年なら越冬隊として、年明け早々からもトライ出来るけど、“いつでも登れる、岩場だから”とか、“チャンスはまた来年、来シーズンある” なんて甘っちょろいことを言いながら登るのは私のクライミング哲学に反するので、いつも自分なりに期間を決めてトライしている。

人は、次があると思えば気持ちも弱く甘〜く、なる。

これが最後、例えるなら、落ちたら下には千匹のワニ……
出しきって落ちて喰われるなら諦めもつくが、諦めて喰われる道は、私なら選ばない(笑)左矢印1ダッチ大工さんの笑い声が聞こえてきそうだけど、自分を追い込む事も、そこで冷静に持ってる力を出しきる事も、日々が本番でありトレーニングだと私の辞書には書いてあるんだもんねー(笑)

と言うわけで、“無い袖は振れない”現実を見て、勝率は6対4で弾き返されそうだけど、勝負に出るぜー!

こうやって、普通の日々の中でも緊張感を持って、本気で取り組む癖は、いつしかほんとの自分の強さになって帰ってくるし、ツアー最終日の重圧にも負けずにRP出来るクライマーにもなれると信じている(笑)

…いや、そこまで引きずらずに登るのが、オシャレでクールなんだけど〜ぶぷ、まあ、私だしなぁ(笑)


そして、件の『青い瞳のセリーヌ 12C』、たかが12ノーマルと思うなかれ(笑)

私のムーブで、スタートホールドから最後のガバガバ数手入れても20手のバリバリのボルダー。

憧れます!

昔の、壁の中で、落ちないけど動かないでジーッとしてるのだけが得意だった私が、こんなルートを登れる日が来るなんて!左矢印1いやまだ登ってないけど(笑)


勝負になってる感がクライマー冥利に尽きる幸福でウキウキがバクバクっす〜!

と言うわけで、勝ちます宣言!


いや……
頑張ります宣言!

にしておきます(笑)
posted by ユカジラ at 21:23| 日記

2016年12月17日

久しぶりのコンペ

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今日は、みほうさんプロデュースのコンペ『ROCK QUEENS』@荻窪パンプ!に参加してきました〜(笑)

コンペ出てるんだ?とか、ボルダーやるんですね?とか(笑) どうもそういうイメージがあるみたいだけど、ボルダー、岩場も毎週通ってるし、ジムではボルダーの割合の方が多いんだけどね…(笑)

そして、あるタイミングでコンペにはもう出ない…とか決めたことは無いんだけどなぁ(笑)

まあ、おととし?去年?の国体、関東ブロック大会以来なので2年以上ぶりなのはコンペ引退みたいなもんなのかな?


そんなこんなで久方ぶりのコンペは、予選セッション時間の1時間40分は楽しくトライできたし、コンペならではの頑張り感は良い刺激にもなりました(笑)

近年のコンペらしく、子供が大多数だったけど、同い年のゆかさん(飯田)と、花ちゃんのママ(木暮さん)もクラスは違えど参加していたので、珍しく最年長ではなかった(笑)

課題も面白かったし、20課題の中から時間的にも選ぶ必要があったので、ランジっぽいものや、あからさまにコーディネーション系の課題は避けてトライ出来たので助かった(笑)


とか、言ってちゃダメなんだろうけど、そういう課題やるには練習不足すぎる…(苦笑)

年の功らしく、オブザベで登り易そうな課題はうまくチョイスできてたかな。

ゴール取りとかで一撃し損なった課題は、そのワントライだけで出力不足になって…次にはそのパフォーマンスが出なくなってたことには、足りない力や向上させるべき部分が見え、意識的に努力したいと感じた。
コンペは、いろいろなことを含めて強くなるために必須だと思っていた頃を思い出した(笑)

海外ツアーや岩場でのクライミング、そして仕事との時間の兼ね合いや、年々上がるレベルと低年齢化で、いろいろやりくりしても優先順位が下がってしまっていたけど、やっぱりコンペのあの独特の緊張感や雰囲気は良いもんだな。

久しぶりに見ることのできた、W杯の、文字通り、世界のトップに立つ女性クライマー達の登りは心をザワつかせる魅力があった。

とてもとても心に残った登りをしたのは、私の中では、今回はあきよちゃんと、やっぱりジャインだった。



そして…

今回のコンペには、いつも通り仕事に追われ、いつも通り岩場に行き、なんの準備も調整すらしないで参加したと言う “どんだけだてめぇ” (笑) って感じだったけど…
みほうさんのママに声を掛けて貰わなかったら、コンペがあることすら気がつかなかったかもだし…そうやっていつしか、この刺激は忘れたものになってしまうところだったのかもと思うと、出て良かった(笑)


みほうさんをはじめ、運営やすべての事に関わった方々に感謝と敬意を込めて…

お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
posted by ユカジラ at 23:52| 日記

2016年12月16日

敗退続きなんてこったい?!

今週は、体調不良の為、月曜のルーティン二子に行けなかった辺りからいろんなリズムが狂いはじめて、ざざ残念ちくしょう〜!な気分(笑)
 
昨日は豊田に向かうも、お目当ての『緑』はビショビショ…。
 
雨が多い今年の冬だけど、乾燥の時期、中一日空ければ大丈夫なんじゃねぇかと淡い期待をしていたが、見事にザックリ斬られました(苦笑)
 
仕方ないので、指に穴開けないようにびくびくしながら左矢印1(週末に久しぶりにイベントのコンペに参加するので、ちょっち護りに入った(笑)
いやいや、穴の空いた指で登るのは人工壁でもツラそうなので、勇気ある決断?(笑))
 
『文明開化』と『追っかけリーチ』二本立ての一日。
 
『文明開化』は、前回、“そこ”までは良い感じなんだけど…と言う組み立てでの動き…最終的に身動きがとれなくなるムーヴだと言うことが判明。
 
どうにも手詰まり…いや、足詰まりか(笑) になって、身動きがとれなくなる。
 
 
なんとかなるんじゃ〜ねぇか!?と、同じ動きでトライしていたが、そろそろ“ダメ”を受け入れねばならないくらいは頑張ってみたこともあり、潔く却下することにした。
 
 
また、最初から仕切り直しだーーー(涙)
 
はなからムーヴを替えて再トライ開始、と振り出しに戻る。
 
なかなか苦労させてもらってます(笑)
 
 
まあ、こういうのもクライミングの楽しい部分でもあり、まるで無駄なことをやって来たように感じても、実は、自分にとっては必要な過程。
 
YouTubeでも見てれば、ムーヴを探す苦労は割愛できる部分かもしれないけど、昭和の人間な私は、安易や楽や近道…等の効率の良さよりも選びたい道がある(笑) ので仕方ない(笑)
 
そこがクライミングの本質だし楽しい部分だしね。
 
 
 
右矢印2ずーっと、誰かと登っているような会話を独りで続けながらロープクライミングをしているおじさんを見学。
 
どう見ても一人なんだけど…誰かいるのかな?こわいっす。
 
何度おじさんを見に行っても一人なので、あんまり見に行くと違う世界に連れていかれそうな気がしたのと(笑)、同じ動きばかりでは体に悪いので、『追っかけリーチ』も平行トライ。
 
出だしのムーヴは出来そうになってきたけど、“同じ動きを繰り返す”よりも身体に悪いムーヴで肩と肘が痛くなった…ガッデム!(笑)
 
そして、出だしよりも、上部のカチ取りが果てしなく遠く…
大気圏の外にあるようなホールド取りの方が厳しいという現実に気付いて愕然とするのであった…(涙)
 
う〜む…
 
まあ、『リーチ b』のホールドを使うと、ワングレード下がるらしい(eからdに)が、特にグレードにこだわる気も無いうえに、出だしのムーヴの面白さには惹かれるので、引き続きトライしようと思う。
 
 
回らない風車を作成。
樹に設置。
 
 
外で一人遊びは得意なのだ(笑)
 
posted by ユカジラ at 11:44| 日記

2016年12月09日

仕事の話

仕事の事は、時々しか書かないけど、けっこう当たり前にバリスカ働いてます(笑)
 
私はクライミング(遊んで)ばかりしてる…と、思ってる人も多いみたいですが、扶養家族(猫×2)を養いながら、まんず一人暮らしなので、働かないと生きていけない訳なので…けっこう当たり前に頑張ってます。
 
とはいえ、クライミングをするために仕事をしているので、クライミングとの調整は気合いをいれてやっている。
 
骨の髄まで朽ちようとも、クライミングの日数は死んでも減らさん!と、いろいろ両立させてる。
 
この冬は、自分なりの目標もあって、国内の岩場に行くために、少し仕事は減らしたけど、私の場合、登ることすなわち仕事!でもあるので、都合の良い言い方をすれば、毎日仕事してるって訳さ〜!はは〜(笑)
 
まあでも、講習でもセットでもなんでも、現役で日々向上する為にクライミングし、考え、悩み、実践していることは、全て仕事に結び付くことでもあるので、その登りが本気であればあるほど、自身のクライミングは全て仕事に還元されてる。
…はず(笑)
 
登らない人が、上手くなりたいと頑張る人へするアドバイスよりも、難易度こそ違えど、いつも何かを越えたいと登っている人がするアドバイスは、より現実的で説得力もある。
 
難易度こそ違えど、苦しさも嬉しさも迷いも…登りの中で生まれる様々な感情、現役で登っていればこそ、生徒たちの想いはより解るし、理解もできるから真剣に伝えられるものも多い。
 
セットも、どこかで見た課題を再現してるだけならインパクト使えたら誰でも出来るけど、セットするクライマーに染み付いてる登りの中から作られる課題は、本当にその人らしいセットだと思うから、私だったら、ありがちな流行りの課題も好きだけど、クライマーの個性にお金を払いたいと思う。
 
まあ、私はセットに関して、多くを語れるような立場では無いんだけど(笑)
 
 
『スポドリ』では、月1でゲストセッターさんにセットをしてもらっているんだけど、その人選は、そんな個性を発揮してくれるクライマーにお願いしている。
 
毎回毎回、プロの仕事はさすがだなぁ、と、その仕事の早さとクオリティーの高さには感心、そして感謝しています。
 
『スポドリ』は、場所柄的にも、なんとなく遊びの延長的なジムに思われてるのかもしれないけど、壁の面積も、課題の内容もとても良いです。
 
 
後ろにバッティングマシーンがあるので、ちょっと「カキンカキン」煩いと感じる人もいるかもだけど、朝10時から営業していて、昼間は空いてるし、トレーニングにはやりたい放題出来る(笑)良いジムだと思う。
 
それはさておき、今月は山口から茂垣くんに来てもらいました。
 
興味のあるかたは、今日の夜から登れるのでどんどんトライしてみて下さい!
 
 
易しい課題は私が中心に作ってます。
 
 
が、体幹力がいる3級や、保持系、ダイナミック系の2級なんかも作ってまーす。
 
岩場に行くために、今日は朝7時半から夜21時半まで働きましたよ〜。
 
ほらね、殺るときはやってるのさ(笑)
 
 
まあ、セットの疲労と寝不足で明日はボロカスかもしれないけど、その努力はいつか報われると信じて、明日も岩場に行くのだ。
 
 
posted by ユカジラ at 22:21| 日記

2016年12月08日

即身仏 13C

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朝イチのファーストトライで登れました〜。わーい!

今日で7日目、たぶん12回目くらい。


トライ始めて4日目、これでよし!というムーブが決まった後の5日目、ほぼほぼ登れてた、って言っていいトライがあってからは、極端に悪い条件(気温とか、温度とか、風とか…)に見舞われまくってた…

とは言っても、チャンスはあった(5日目)のに、それを逃したのは自分なので、致し方なく…(苦笑)

それから、何となくイヤなスパイラルにとり込まれそうな流れも感じていた…

来週から仕事との兼ね合いが絶悪に〜!セットの次の日が岩場、とか…
そんなこんなとしてるうちに雪とか…(笑)

……
ヤベーよ、その思考っ!
スト〜ップ!

と、言う感じでしたが、今日は天気の予報も良く、湿度もこの時期らしい乾燥具合い。

今度こそチャンスは逃すわけには行かないと、珍しく昨日はレストまでして(笑)出撃。

今までは、仕事も含めてだけど、5日連続登ってからの岩場だったりしたので、久しぶりのレストで疲れが取れてることもアドバンテージを上げて、自分でいうのもナンだけど、余裕で登れた(笑)

仕事と、フィジカル強化のジムトレ、そして岩場でのクライミングにその為のロングドライブと早起き…
疲れてたんだなぁ、やっぱり……ヤレヤレという感じ。

疲れが取れてるとこんなにも軽いのか!と思いました(笑)

疲労は感じていても、頑張れば登れるから余り気にしてなかったし、“いつでも登れる最低ライン”の実力を上げて、本当の『強くて巧い』クライマーになることが真の目標なので、護りに入りすぎたり、温存したりする事は、基本的には余りしなかったけど、レストは大切だね、やっぱり。

それでも、こういうときのために“虎の子”は使うのだ(笑) 体力貯金(笑)


いつでもやれることを全力で登っていたい…そしてその中で成果を出して、その上限を上げていきたいと思っている。

どんな条件下でも、考え方を変えればいい。

悪い条件でのトライも、疲労を抱えてのトライも、もっと強くなるためのトレーニングだと思えば、それも悪くない(笑)

何はともあれ、『昔取り付いて登れてない課題を登っていく』ひとつ完登出来たから嬉しい。

そのあとは、たっぷり時間も残ってたので、引き続き、『昔取り付いて登れてないシリーズ』で、「青い瞳のセリーヌ 12C」のトライを開始〜!

……悪っ(笑)

今日は1ヶ所ムーブ出来てないけど、多分、12手くらい…

超ボルダー(笑)

最後にワークアウトのトレーニングで「おいしいよ 12C」もトライ。

短いボルダー系のルートやると、長さのあるストレニ系がやりたくなる(笑)

得意も苦手も、ルーフもスラブも、スポーツもトラッドも…クライミングの全てが好きだ。

どんな壁も登れるクライマー、それが生涯追い続けたい夢だから。
posted by ユカジラ at 22:30| 日記

2016年12月04日

湿度92%

 
昨日の土曜日は、豊田アゲイン。
 
先週、抜け口がドびしょびしょで、物凄く緑色になっていた『緑』@宮川渓谷…
 
今週は、“ベターザンそんとき” と期待してリベンジしに行った。
 
見た目は、抜けの苔はまだ水分をしっかり含んでそうだったけど、滴り流れる染みだしは無かったので、“ベターザン先週の濡れっぷり” と意気揚々とトライ開始。
 
 
アップがてら、一通りのムーヴをやってみても、身体が動きを覚えているし、湿気は感じるけど悪くはない感じだった。
 
家来1が常に携帯してる湿度計は71%と高い数値を示してたけど、まだ昼前、これから最小湿度に下がるはず!と、長めに間をおいてトライした…
 
罠はそこから始まっていた…(笑)
 
先にトライした時よりも保持が悪く感じ、スローパーがうまく止まらない…何度も持ち直してもずるずる滑ってきて落ちる。
 
なんじゃこりゃ!?左矢印1(太陽にほえろ、ジーパン的に)掌を見ると、その掌には血のりではなかったが、水分でヌッタリしていた(笑)
 
家来がすかさず湿度計を見る…
「隊長、湿度が86%に上がってます!」
 
「なんだと!?あぁ〜!!」と、〇クザ風などす声で対応。
 
それでも晴れた日は、昼過ぎ、13時とか14時が最小湿度っうのは世の中の常識!と、憤りなから、落ちたついでにスローパーから1度抜けて、苔の具合を見ておこう…高さがあってスッポ抜けで落ちるには体勢が宜しくない感じなので確認しようと登ってたら、もう、訳が解らんくらいのヌメヌメが炸裂して、掌に塗り込んだ液体チョーク左矢印1(普段は使わない虎の仔チョーク)もいちいち全て無くなるという状態。
 
 
スベりズベリ落ちては闘いの狼煙を挙げて、ムカついてやりまくってたら、家来1が「湿度92%になりました」と、要らぬ報告(笑)
 
だいぶヨレたけど、信じて湿度が下がるのを待ったけど、その後も太陽の当たる場所に置いておいた湿度計高湿度から回復することがなかった…(涙)
 
 
よく見ると、対岸に当たる微かな木漏れ日に霧のようなガスが水面から舞い上がっては消え、靄のように浮遊して浮いた。
 
う〜ん…この時期の宮川は、陽も入らないし、川に近いし、下地はいつもびしょびしょだし…季節を外してる?
…のか?
 
 
とりあえず、家来がやりたい課題もあり、午後過ぎにはエリアを移動。
 
 
苦手克服の科目として選んだ『文明開化』は、楯ホールド両手からの回転抑えムーヴで力出しまくってたら、ローカルのおじいちゃんが様々なアドバイスとダメ出しを連発してきて(笑)全くもって落ち着いてトライ出来ない感じだったので、右の方の初段とかをコソコソやりながら、見てないときにトライするという隠れトライを繰り返してたのでやや疲れた(笑)
 
そして、スタートが数手先からだと教えられて、何となくマンジリしない感じになりながら終了。
 
しかしながら、山の上の方は湿度も低く、平均50%台。
恐るべし谷&沢。
 
この冬は、登れると感じた時にしくじるトライが続いている…
 
うちの村は今年はダメなのか!?村民の悲報ばかりが聞こえてくる…(笑)左矢印1内輪ネタ
 
 
日数の確保が難しく、岩場に行く前日に、ジムでのトレーニングを遂行していることが影響してる部分も有るのはわかってるんだけど、岩場だけだとフィジカルが落ちる現実も見過ごせず頑張り通してきた。
 
しかし、やっぱり連登5日目とか、気合いのトライした後日が岩場…とかは控えようかな…と、脱廃村(笑)左矢印1内輪ネタ(笑)目指して運気アゲアゲ作戦に切り替えようと思う。
 
 
右矢印2運気アゲアゲの村…
うそ(笑)
 
暗くなるまで登って下山し、古美山園地から下りだしてすぐのカーブを曲がると…
 
昼間は普通の農家が、どえらいことになっていて事故るかと思った(笑)
 
変な世界に行ってしまったかの電飾(笑)
 
これは1度見る価値ありっすな(笑)
 
posted by ユカジラ at 18:45| 日記

2016年12月01日

そしてジムトレ

岩に行く気で早起きした気持ちと体力をぶちまけにパン2でトレーニング。
 
変わって間もない奧壁、12Aまでしか登ってないので、オブザベしたときに、ムーヴのイメージが掴めず、あやしい〜…激しくあやしい〜(笑)と思ってたけど、とりあえず12Bをトライ。
 
 
パワフルで大きなムーヴの連続なルートで、凄く良いトレーニングになった。
 
そして、天気が悪くて岩場にいけなかった鬱憤が晴れるほどの力のだしっぷりに清々しい気持ちになった(笑)
 
 
懸案事項の来週からの天気も、雨マークがなくなり、ようやくこの時期らしい西高東低の晴れが続きそうでひと安心。
 
 
この冬は、年末までも年始からも、今までに1度でもさわって登れてないルートや課題を、思い入れの大きなものから、ひとつひとつ登って行こうと思ってる。
 
国内でのクライミングに力を入れる冬に!
 
終活(笑)みたいだけど、『いつか…』なんて呑気に言ってたら、いろんな意味でも、その日は来ないかも知れない…
 
クライミングは甘くない(笑)
 
今持ってる力や当たり前にできてることが永遠に出来る約束もない。
 
私の中では、勘違い、気のせいと言われようとも、特にこの3年くらいでは、薄皮が1枚取れたような…総合的に向上している感覚があって、それを確かめる意味も含めての挑戦。
 
年明けたら、私もイチロー。
 
51歳になる。
 
まだまだ伸びしろのある?50歳代って、楽しい。
 
今日もボルダーでは、保持の2級で高い位置から落ちて顔面打ったり…
 
危ねぇ、危ねぇ…(笑)
 
怪我には気を付けなきゃだけど、攻めなきゃ強くはなれない。
 
フオール時の体勢(耐性)の良し悪しもも運動神経が係わってる訳だし…やり続けてれば、何歳だから、って、急に出来なくなる事もないだろう。
 
ええ、その2級は、そのあと仕留めてやりましたよ。フフン。
 
何かを怖がりすぎない。
自分を護りすぎない。
常識に囚われない。
 
私の人生は私が決める。
正しい生き方(笑)
 
 
 
よし、来週は晴れろ〜!
 
posted by ユカジラ at 22:24| 日記

運気低迷

雨だ。

『即身仏』登れる!となってから、二子に行ける日、行こうと思う日だけ、何故か全国的に天気が悪くなる。

今日も、全ての予定を振り分けて時間を作って、いざ出陣!となったら、予報より悪い天気に変わっていて見事に敗退。

先の予報をみても、4回先まで、月曜と木曜だけ雨予報。そこだけ見事に。

ムカつく〜!
ムカつく〜!
ムカつく〜!
あと100回繰り返しても足りん!!!


今日までも、天候に恵まれないことの方が多くて(9割方曇りで寒かったり湿気っていたり…)それでも頑張って早起きして、往復8時間の運転をして…

何も行ける日の全てを悪天にしなくても良いじゃんかよ!って感じ…
もう泣けてくる。

更にやりくりすれば、晴れの日にも登ることは出来るけど、今度はパートナーがいない…(泣)

誰か平日に登りに行ける人いないかな?

二子に水曜か金曜日に登りに行ってる人で、一緒に登ってくれるパートナーいないでしょうか?

ルートの難しいところは、パートナー問題だよなぁ…ほんとに…

そしていろんな事が上手く行かない運気にお祓いでもした方がいいかと本気で思う今日この頃。

仕方ない、と冷静になれないくらいの酷い日々。
posted by ユカジラ at 11:11| 日記

2016年11月29日

冬晴れ希望

降り積もった雪は、週末降り続いた雨で全てなくなっていた。
 
心配していた林道も、根雪になることもなく、通常のこの時期の状態に戻りひと安心。
 
しかし、定期的に降る雨と雪のせいからか、車はいつもよりずっと少なかった二子山。
 
 
定期的に悪天を繰り返す今年の冬、私の休みと晴れがなかなか合ってくれず、9割方曇りで激寒の日々。
ツラい。
 
昨日も、晴れる予報は外れて、太陽があったのは午前中のみで寒かった〜!
 
岩場にいるときは北風ひゅうひゅう吹いてたのに、駐車場に降りた頃に風も止み穏やかな晴れになったので、ちょっとタイミングが呪われてる?…(苦笑)
 
寒いのがイチバン嫌いで苦手だけど、やりたい事のためなら、スーパー我慢も出来る。
 
今回の寒さは、冬の二子の洗礼と言うことで。
 
次に登りに行けそうな日は、どういう訳か、その日だけピンポイントで曇りと雨の予報。
うぇぇぇぇ〜ぃ、ムカつく〜!
 
そっちがその気なら(笑)次回からは全ての装備を動員して臨むまで。
 
風が強くて、手がかじかみすぎて何持ってるのか解らなかったので、何年かぶりに『焼石』も用意しようと思った。
 
雪も多そうな今年…
早くカタをつけたい。
posted by ユカジラ at 13:08| 日記

2016年11月27日

渡り鳥は南西へ

received_659838430856773.jpegreceived_659838480856768.jpeg先日の雪が思いのほか積もっているようなので、トライ途中ではありましたが、瑞垣、小川山から温暖な地域へ渡りを…(笑)

土曜日は、豊田にボルダー。

気温が、標高が低いぶん相当暖かく感じて助かったけど、季節外れに雨が多い今年は、森の中も岩も湿度?満載な感じでした。

よりによって(笑)と言うチョイスだけど、宮川を案内がてら『緑』へ。

いやー、納得の緑感…(笑)

上に自生している樹から水が流れててトップアウトは危険すぎて出来なかったけど、久しぶりのジムナスティックな動きが楽しかった。

乾いてれば登れるでしょう。

次週も豊田かなぁ?と言う感じですが、ほんと今年は雨が多く、雪も多くなりそうで、岩場に行くには不安要素が増える…天候は仕方ないとはいえ困ったもんだ。

『即身仏』も良いところまで来て、うちの車では入山できず見合わせ状態…

『エレスアクベ』も、良い感じになってきて次が楽しみ…と言う所で予想外の終了勧告(笑)

まあ、そんなこともあるか(笑)

とりあえず、週1日ずつの、岩場ボルダーとルートは確保しつつ、フィジカルのトレーニングもやらなきゃな、と、クライミング三昧の幸せな日々を選択出来る人生に感謝。
posted by ユカジラ at 08:48| 日記

2016年11月25日

誰か私を諭してください


岩場シーズン、なかなかジムでのボルダーのトレーニング時間が取れないでいたので、ちょっと無理をして久しぶりに荻窪ヘ。

課題の様子を調べてみたら、以前行ったときから殆ど変わっていないようだった。

けっこう頑張ってトライアル、出来る範囲の課題は登っている状況だったけど、登り残している僅かな課題を心の糧に出撃。

半年くらい前から急速にグレード?と言うか、距離が男性サイズで伸びきってピッタリか気持ちよいだろうと思えるモノに変わり始めていて、スペイン行く前(3ヶ月位前)には、2級がだいぶハードになってきたなぁ…と感じていた。

そろそろこのジムでも出来そうな課題を探さないとならない時代に突入か〜(辛)と、思っていた。

スペインから帰国してから今日までに数回行ったけど、その予想は当たっていて、出来そうな2級以上は相当少なくなっていた。

あ、もちろん私は、変わらずと言うか現在進行形で、キープよりはむしろ向上してます。
相対的にでは無いけど、絶対的に。これは本当です。

それなのに〜(笑)
私の成長を遥かに越える早さでジムのグレードが育っている!(笑)

スペインに行く前は、2級をメインにトライして、一撃もけっこう出来ていたし、3級は当たり前に一撃狙って取り付いてたし、時々嵌まる課題があって燃えたりしてたのは記憶違いではないはず。
4級は気楽にアップでやってた(笑)

のに、今では4級が感覚的には3級と変わらないものが多くなってて、とてもアップになんて使えない(笑)

4級、ヤバイ。

本気も本気で取り付いて、ゼーハー言いながら、まあ、一撃出来る課題もある…と言う感じ。

嵌まって何回もトライする4級も時々ある。

まあ、3級には、これは相当やり込まないと無理そう、もしくは不可能そうな課題がある分、差はあるのかもだし、私の主観なので、本当のところは私には解らない…多くの人は納得の適性なグレーディングなのかもですが、私には殆ど同じ難易度に感じた。

まあ、私には、ジムのクライミング、特にボルダーはそういうものだと理解して登ってるので文句を言ってる訳じゃないし、セットする側の人達が普通に現代のサイズの若者で男子が殆ど、女性が居ても、ワールドクラスの人達が作る以上仕方ないんだろうなぁ…と思ってるけど、このグレード感覚、みなさんは違和感無いのかな?

こんなの気になるの私だけ?

近年クライミングを始めた人たちは、当然そういうものとして始めてるんだろうし、そこまで何かを思うほど登り込んできてる人もそう多くないから?気にならない?
受け入れてる?

普通に受け止められる事が、私には気になって仕方ない(笑)

距離の克服は、ジムでこそ良いトレーニングが出来るので、ありがたく活用させてもらっているけど、工夫のしようがないことが多く、これも誤解の無いように言わせてもらえるなら、私はしつこいし、出来ないことを何か言い訳で済ますとか絶対に嫌なので、相当食らいついて何か方法がないかトライする方です。

でも、それすら許してくれない、やりようのない距離感の課題が、最近私が行ってるジムでは多すぎる気がするのは私の考えが甘いのかダサいのか?…と感じる今日この頃。

もちろん『出来無い』とは言わない。

1年とか、肉体改造をするスパンがあって、死ぬ気でやれば出来るようにはなるんだろうな、と、その課題を前にしたときに、きっとそれを登るだろう、同じくらいのサイズのクライマーが想像できるから。
キム・ジャインだったり、ミナ・マルコビッチだったり…(笑)

しカーシ!

現時点で同じことを出来るなら、私もワールドカップ出とるわ!と、軽く心の中では思いながら、そしてすぐなくなる課題達を切ない目で見るしかないのであった。

それがまた、明らかにクライマーとしての総合的なモノは持ってなさそうなデカ人が、バタバタしながらでも取れたりするのに、その前後の、それが出来るレベルのクライマーなら、普通に出来るっしょ!?って部分で嵌まりながらも、とりあえず私の取れない、距離パートを取ってるのを見ると、腹立たしく(笑)巨大なモチベーションにはなるので役には立っているのだか…(笑)

遠くまで足を運んで、トレーニングになるような、克服したくなるようなちょうど良い課題に出会えること、これは私にとって、年末ジャンボが当たるよりも欲しい事なことは確か。

そして、ちょっと前に、クライミングは、チビが有利で背の高い人の方が不利なことが多い…と、本気で言ってる人がいタコとが思い出されて左矢印1タコ、わざと(笑)

意味もなく地団駄フミフミするのであった(笑)

残り少ない人生だけど、

もっともっともっともっともっともっとも〜っと!

強くなって、どんなに遠くても、距離を克服する他の部分を強くして、どんな課題も登れるクライマーになりたい!と、もうすぐ51になるけど、ガツガツガツガツ地団駄踏んで思いました(笑)
posted by ユカジラ at 16:43| 日記

2016年11月22日

ラッキーな晴れ間

IMG_20161122_154737.jpg三宅島から予定通り帰れたので、弾丸二子山。

今週は仕事と不安定な天候で二子山には行けないかと思っていたので、雨予報の合間の今日はラッキーday!のひと言。

気温高すぎて(岩場の日陰で17℃くらいあった)、二段岸壁は暑くて汗だくでヌメったけど、身体は良く動いたし、条件的には文句なんておこがましい、けっこうなお日柄でした。

登れるなら文句なんてナンも無い!

嗚呼、ありがたや。ありがたや。


先週の月曜に、安定したムーヴが出来たので、今日は初めて繋げるつもりで登る。

ムーヴ出来たルートは、大袈裟じゃなくて、必ず、しかも割とすぐに繋げられる、ハンター(笑)の異名を持つゆかじらでしたが、「フロリダ」で、その自信を打ち砕かれて以来、すっかりションボリ自信喪失モードでした……


苦手だったり、距離系のムーヴが連続する内容で限界グレードのモノでは、そう易々と行かせてはくれない厳しさも学んだので、今回は気長にやるつもりでいました。

が、
なんと!

ムーヴが出来たたと思ってから、本気を出したら、大したストレスもなくあと2手の所まで繋がりました(笑)


懸案していた最終クリップも、チョ〜、普通に出来た(笑)

あまりにも急な繋がり具合に、自分で自分にビックリして、あと2手のところでテンション。

まあ、現実は、繋がらなかった所にはそれなりの理由があって、ちょっとした意識の持って行き方が必要だったんだよねん。

それがわかったので、そのトライは、完登までに必要なトライだったのは言うまではありませんが(笑)

まあ、とにかく、惜しかった!

そして、次に登りに行ける時には、確実に登れそうな感触を得られたのは大収穫。

パンプは殆どしなかったし、まあ、ルートの特徴的にも、張るようなルートではないけど、ムーヴの確実さからも、自分を追い立てるためにも、強気に言います!

次行けるぜ!(笑)

ムーヴが見つかるまでに9トライ4日間なので、苦労した事には代わりはないんだけど、、このルートを初めてトライした8年前には「今の自分には登れない…ボルダー力と保持力が断然足りてない」そう思い、潔く諦めてから今日まで、いつかリベンジ!と思いながらも、まだ早いまだ早い……と思ってるうちにほったらかしに近い年月が流れていた(苦笑)

それでも、、、だからか!?

やっと太刀打ちできるようになった事はうれしい。

まだ登ってないけどね〜!(笑)

そして、この時間こそが……

クライマー冥利に尽きる、イチバン楽しいときかもね。
posted by ユカジラ at 22:11| 日記

2016年11月21日

三宅島「三宅村リクリェーションセンター」

 
今回、1年ぶりくらいに三宅島を講習で訪れた。
 
毎年、ボルダー壁や島民コンペのセットで来ていましたが、国内不在が重なったり、自身の契約の仕事が入ってたりでなかなか行けず間が空いてました。
 
坪田の体育館にルート壁が出来たときも、ぶら下がりのセット!と言うことで声をかけて貰ったときはスゴくやりたかったけど、ちょうどツアー中だったりで、今回初めて新しくなった体育館でルート壁を見ました!
 
そして、聞きにし違わずな、施設のキレイさや、その内容の良さに感動しました。
 
 
最大傾斜179度のメインウォールをはじめとした、5面のルート壁が圧巻!(初心者用のトップロープ壁を入れたら6面!オートビレーがある壁もあります)
 
ボルダー壁もスラブ が増えて、前からあるバルジ状ルーフ、強傾斜からうすかぶり、埀壁と9面のバリエーションに飛んだ傾斜も良いし、双方高さも充分。
 
その全容は、写真には収まらないくらいの立派なクライミングジムに生まれ変わっていました!
 
講習後に、わがまま言って(笑)懇親会前の1時間半、エース菊地氏に連続ビレーで登らせてもらいました。
 
E山師匠、あきとくん、珍しいところでは、岡野くんや登喜男さんにウサミックスと、ひととおり難しそうな?クドそうな(笑)ルートや見た目にやりたくなるラインなど7本登った。
 
どのルートも内容もホールドも良くて、今後の施設の活用にいろんなアイディアも浮かんでくるくらいワクワクしました。
 
例えば……
今はまだ、最難で13Aまでしかなかったけど、今時のユース世代やコンペティターがトレーニングに使えるような高難度も、あの壁なら充分設定できるだろうし、各県、強化練習合宿とかで使えば良いのになぁ……と思った。
 
 
本土のルート壁不足で、営業ジムが混み合う現状…強化練習会とかで多人数の子供達が、一般の利用客とトライの時間や順番待ちで揉めたり、お互い腑に落ちない気持ちになりながら登ることもなく、死ぬほど練習出来る環境だと思った。
 
夏休みや冬休みなどの長期休暇中、クライミングしかない環境で存分に登れるよ!?
そういう時間がとれる場所として、子供達にも、一般の一生懸命クライミングしてる人たちにとっても、スゴく良いと思うんだけどな。
 
宿舎から体育館までランキングで行かせて、立てなくなるほど登って(笑)、レストの日はアクティブレストとして、ハイキングとかジオラマパークで自然についてお勉強!
イルカと泳いでも良いし、ダイビングで違う筋肉使ったりメンタル鍛えたり?(笑)
 
日本のそういったコーチ?やらなんやらやられてる方どうでしょう?
 
私も、近いうちに岩場でのクラッククライミングとボルダーと併せて生徒達連れて、講習で三宅島合宿!とかも良いな、と思っています。
 
ホームページもできてるみたいなので、興味ある方は ↓
 
www.miyakemura.com/climbing/
 
で調べるっちゃ!
 
飛行機で行けば調布飛行場から40分!(笑)
 
行きは夜行便の船、帰りを飛行機と言う組み合わせなら、土日休みのサラリーマンでも行けちゃうよ〜!
 
posted by ユカジラ at 18:28| 日記

2016年11月20日

三宅島での講習

清々しく晴れた日曜日!
 
なんと!
飛行機に乗って三宅島へ!
 
ドイツ製のドルニエ機。
「紅の豚」風でちょーカックエエ!
 
 
もう、そうそう感動することも少なくなった人生だけど、久々に興奮して窓の外をガン見!
 
うわー、すっげ〜!
見慣れた景色が眼下に!
ちょー楽しい(笑)
 
しかも、40分で着くなんて、文明の利器ってスゴいね。
船だと6〜7時間位だった気がする。
 
三宅島へはルートの講習で向かう。
 
立派なルート壁が出来てから、一度はと言うことで、初めてルートクライミングをする人へのはじめの一歩と、経験のある人への安全に関するノウハウの確認とスタンダードなビレー技術を講習。
 
ルートは高さもあるし、ちょっとしたミスが文字通り死を招く……運良くそこまで行かなくても重大な事故にも簡単に結び付く事なので、きちんとしたビレー技術を学んでおくのは大切。
 
 
思いのほか重症だった、突然の声の出なくなる風邪?(咳喘息都の噂も……)のおかげで、未だにハスキーボイスだけど、この1週間で丸々2日は全く声が出なかった事を思えば、回復傾向で講習を迎えられて良かった。
 
普段、私が主催している講習では、全く声がでない日もあり、喋れない事がこれほどまでに大変な事態だとは思わなかった!的に、全く仕事にならなかったから……(苦笑)
 
まー、良く喋る、うるさいイメージの私ですが、黙ってるのは全然苦にはならなかったけどね(笑)
 
自宅で猫に声かけようとして、「あれっ?声……そうか、出ないんだったな」くらいのモノでしたが社会に出るとそうも行かない(笑)
 
声は大切だ!と、普通に出来てる事への有り難さに感謝出来る、立派な大人になりました(笑)
 
そして、先ずは講習も滞りなく出来て良かった。
 
 
そして、生まれ変わった坪田の体育館改め「レクリエーションセンター」の壁、施設がとても良くて、ボルダー壁も併せて、今後の活用次第じゃ、すごい良いものになるよ!って話はまた明日!
posted by ユカジラ at 22:32| 日記

2016年11月14日

寝込むか復活か……


なんだか変な風邪をひいた。

風邪菌に侵入されたらしく、あれよあれよと言う間に声がでなくなった。

掠れたハスキーボイスに始まり、風邪が喉に来たか!と思ってる間もなく、今朝は殆ど声が出なかった……(苦笑)

何とか頑張っても、囁くようなちっせぇぇ〜〜〜、、、声のみ(笑)

昨日の講習でも、声を出す事に苦労したので、明日からの仕事も困るし、先ずは今日のクライミングでのコール……どーすんの!?って感じでした。

こんな風邪?始めて。
笑えるな、こんちくしょー!

それでも二子へ。

さすがに5日連続の岩場通いは、寝不足とロングドライブのストレスで、あからさまに風邪も悪化してきてる……くそ。

でも、行かねば登れん。

ミイラ、トライ4日目にして、これならつなげられる!と思えるムーヴが固まり、最後のクリップも出来るようになった。

ここからはフィジカル勝負。
つなげられるか!?だけ。

やっとRP体勢に持ち込めた、と言える感じ。

陽の短い季節、トライ数もこなせない時期だから4日かかったのは仕方ないかな。

ミイラ、『即身仏 13C』保持力がいるムーヴの悪いルートだ。

初日の時には、とても持てると思えなかったホールドも今では、かなり持ててる(笑)

成せばなる!

うんうん。
そうだそうだ。

ここまでこぎつけだけど、次の月曜日は仕事の関係で二子には行けないのが残念。

感覚を忘れないうちに畳み掛けたいところだけど仕方ない。

そして、気持ち的にも一段落したからか?

風邪はあきらかにヤバイ感じ……(苦笑)

今日は、帰りの運転がツラくて、事故らないように帰ってくるのに気合いを使うくらい体調悪かった……

そして、こうしてブログ書いてる間に熱も出てきたみたい。

うう。
とりあえず寝るか。

この5日間、プライベートのクライミングも講習も、出し切って、帰宅したら余計なことは何一つせず、とにかくひたすら寝て、翌朝には1日頑張れるくらいの『ライフ』を貯めて……の繰り返して乗り越えてきたので、明日もきっと大丈夫。

とりあえず寝よう。
それがいちばん。

ムーヴ、出来た。
登れそうだ。
幸せ。
そして楽しい。
posted by ユカジラ at 21:24| 日記

2016年11月12日

風邪だけど行くっす

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と言うことで、小川山。

数日前から風邪の症状が少しずつ悪化してるけど、気合いでGO。

厚着に厚着を重ねた上にホカロンを前後左右に4枚貼って出撃したけど、今までで1番暖かい1日でした。

2日間費やして登り損なっていた「石の魂・1級」は、朝イチのすぐで登れた。

二子での「ミイラ 13C」の保持大会から続けて、昨日はセットと講習……勝負にならない可能性も頭の片隅に置いてたわりには、楽勝感すらある感じの登りだった(笑)

出来ちゃうときはこんなもんなんだなぁ…と、クライミングあるある(笑)


でも、私の中では手応えある、さすがクラッシック名課題!だったので嬉しいな。

その後は、少し頭が痛かったり、咳や呼吸が苦しかったりでのんびりと。

AITをトライしたり、行ったこと無いエリアでマグロ風にたくさん動いて「ためない(温存しない)」時間を過ごして満足した。

これくらいの気温がこの時期の平均みたいなので、来週も小川山行けそうかな。

仲間達が目標にしている課題の完登もあとちょい!な感じなので。

さて、明日は御岳でボルダー講習。

メキメキと力をつけてる生徒達……「デットエンド」「忍者返し」の2本を中心に登る予定なので、ユンケルと栄養剤、風邪薬飲んでソッコー寝ます!
posted by ユカジラ at 21:02| 日記

2016年11月10日

激サムの洗練

本日、月曜の振替(笑)で二子。

予報が外れて、朝から鈍曇りの極寒の1日。

小川山で鍛えて?いる昨今、何とか我慢して登ってきたけど、気温は終日1℃前後。

冬でもクライミングパンツの下にタイツとか穿いたこと無かったけど、今年は標準装備となっている。

タイツやら上着も4枚、ホカロンも背中とお腹とに貼って、ニット帽に首輪(ネックウォーマー)していても底冷え感が半端無かった。

身体は着込めば何とかなっても、手と指の冷たさはどうにもこうにも……(苦笑)

更に、休んでると身体が冷えきって動けなくなるので、間を空けず登ったり、歩き回ったりと忙しい(笑)

本日、ミイラは2トライ。

1回目は手が冷え冷えで、細かいホールドの保持が出なかったり、ギリギリのムーヴが続くから動きがぎこちなかったり…寒すぎるのも、滑る以上に厳しいな。

どっちみち核心は、繊細なムーヴとホールディング…来週からは、最初の1回目はアップ兼ねて早めに出して、その後2トライやることにした。

1トライ目はゼンゼン駄目な感じだけど、2トライ目は良い感じに持てるし動けるからね。

最終クリップは飛ばすのが良いみたいだけど、私はもう少しムーヴが洗練されてから、か、クリップ出来るようになるまで鍛練するか……(笑)だな。

あー、しかし…寒すぎていろいろキツかったなぁ。

数日前からじわじわ侵入されつつある風邪の症状が、今日の寒さでにわかに主張し始めてるのが良くない…


今日から5連登、風邪引いてる場合じゃないので、「ルル・アタック」飲んで、ちょっ早です。寝るぞー!
posted by ユカジラ at 21:47| 日記

2016年11月07日

なんてこったい!

今日は「ルーティンマンデー」で二子の予定だったけど、パートナーの仕事の都合で木曜に。
 
と言うことで、「急遽空いちゃったマンデー小川山」へGO!(笑)
 
文化の日に、何度も叩いては入らなかった、「石の魂」のポケットに突撃じゃ!と中央道バビューン!
 
 
今日は暖かく良い気候でした。
 
 
ファーストトライは身体も軽くポケットが目の前に有りすぎるくらい近く感じ、ポケットにも一瞬掛かってと言う良い感触。
 
 
これはすぐに落とせて、次の課題行こう〜つぎ〜!なんて、取らぬ狸の皮算用課題をうひうひ思い描いたりしてた…
 
 
が、しか〜し…!
 
さすがレジェンドの課題だけあって、易々とは登らせてくれないようでした…(涙)
 
ていっ!
とおぅっ!
でやっ!
へいっ!
 
はぁはぁ……
……
 
 
今日も1日、浮気することもなく、一本気なワタクシ……打ちまくりましたが登れず。
 
ポケット触ってるんだけどなぁ…(苦笑)
 
同じムーブやり過ぎて、左半身不随になったよ、指もザクザク。
 
トホホ。
 
くっそうにゃ〜!
 
まあ、でもツンデレ好きにはたまらん課題ですわ。
 
また次回も打つぜ。
 
しつこい私はめげない、そして諦めない(笑)
 
posted by ユカジラ at 22:56| 日記

2016年11月06日

コンサート

FB_IMG_1478396622431.jpg昨日は、毎年恒例のやっちゃんのお琴のコンサート。

クライミングしかしなくて、クライミング以外の事には殆ど興味の無い私ですが、音楽は好き。

そして、初めてやっちゃんのお琴の音色を聴いたときには鳥肌が立つような…魂に溶け込むように入ってくるような…なんとも言えない感動があったことを思い出します。

今年は10周年だっていうから、それにもビックリ。
時の流れは早いのぅ(笑)

去年は、スペイン遠征中で行けなくて残念だったけど、その、ちょっと間が空いてしまっていた事で更に今年の感動は高かった。

コンサート始まりの最初の一音になんとも言えない感動がありました。

どこから聴こえてくるのか解らないような微かな音、優しく聴こえてくる音を探すように、お琴を奏でるやっちゃんに魅入ってしまいました。

そこからの音の美しさと染み入り方と言ったら!(笑)

すごいなぁ。
ほんとに。

私はクライミングに命をかけて生きているけど、こうして同じ世代の仲間達がそれぞれの世界で命をかけて生きている様を感じる場に居れることが嬉しいし、原動力にもなる。

どの曲も良かったけど、彼女が作曲した二曲が好きだなぁ。

あと、ランドスケープって曲が良かった。

うまく表現できないけど、例えばこの30年、やっちゃんが見てきたもの、そして私が見てきたもの、そして昨日があり、今がある。

そんな長い長い時間が何処かですれ違い、近づき、時には重なりあって、それぞれの風景が見えているような…ランドスケープと言う曲は聴いたときも良かったけど、一晩経って、今は懐かしいような優しさで心に残ってると言う不思議な体験もさせてもらってる。

毎日、バカみたいに手加減なしで登って、歩くのがやっとなくらいトレーニングして、身体痛くて眠れない夜ばかりで、マジ、1日1日が闘いな私…(笑)

日々に翻弄されてばかりで、立ち止まることも振り返ることも無い私にとって、昨晩のような時間はとても大切。

また来年を楽しみに、、、
ガンガン登るぜ!(笑)

素敵な時間をありがとうございました。
posted by ユカジラ at 11:39| 日記

2016年11月04日

6℃?2℃

received_646793505494599.jpegreceived_646793552161261.jpeg珍しく、祝日にボルダー@小川山。

これから寒くなるので、瑞牆か小川山かと迷ったけど、とりあえず目標課題がいくつかあるブラキチのお供で、標高高い方から(笑)

最近、天気予報が悪い方に外れることが多かったけど晴れた!

とは言っても、朝の駐車場の気温は6℃…太陽出てなきゃ私には無理だな。

仕事ではよく行く小川山だけど、プライベートで登るのは実に1年以上ぶり。去年の秋に何日かボルダーで来て以来。

そうそう、触ったままで完登してない課題をトライだワッショイ!

今回は、今日1日で登れる可能性のある課題ってことで、「石の魂」もちろん、辞書の中にランジなんて無い私は1級バージョン、うふ。をチョイスしたけど、ワンデイならず…(苦笑)

指先に穴開きそうな保持がスーパーヤ(笑)、跳べない、保持苦手な私なのにこのチョイス、生意気でした(ショボンヌ)

去年、「穴社長」を散々トライしたあとにAITもトライして、そのあと少しトライしだけど指も体幹もヨレてて登れなかったけどホケット取りに手を出すまでは出来てた「石の魂」だったので、一本勝負なら行けるか!?と甘い期待を抱いて取り付くも、スタートホールドすら忘れてる忘却の果て左矢印1あ、これは違う課題(笑) では、ムーヴ思い出すのにそこそこかかってしまい、保持もだけど体幹もヨレて…登れそうなのに登れず…残念っ!

ポケット取れないもんだねぇ、目の前にあるのに…と言うか、むしろ目の前に有りすぎて手が出しにくい。

敗因は、右手のガチャ持ちの保持が弱かったっす。

う〜ん、クライミングは甘くない(笑)
だから楽しい(笑)


生意気なブラキチは、ランジバージョンをトライしてたけど、とりあえず登るって事で、1級バージョンに浮気したらあっさり完登。…らしい。

またまた、私が散歩してるときに登ったらしいので見てないけどpart2(爆笑)

見てないけどまあ、いいや(笑)
おめでとう!

夕方には2℃まで気温も下がったけど、厚着してればなんとか登れるもんだなぁ、と、残すところあと僅かな?小川山シーズンオフに向けて、今年は去年さわったままの「穴社長」「AIT」「石の魂1級バージョン」のうち、どこまで登れるか頑張ろっと思っています。
posted by ユカジラ at 09:04| 日記

2016年11月02日

ルーティン マンデー

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月曜は二子。

土日に講習で岩場通い、、からの〜…またまた岩場通い!は、通勤がツラい(笑)

先週は金曜日にプライベートで瑞牆にも行ってたので4日間連続の早起きと、あんまり考えたくないけど、岩場に行くのに往復7時間〜8時間以上運転に費やしてると思うと、なんだか無駄に時間を使ってる気もして、微妙に腹立たしい(笑)
そしてそれ以上に毎日の運転の長さに疲れる(笑)

まあ、うちには森田王子様と神(左矢印1海子の場合、女王様とかのレベルではない(笑)) が常に、撫で撫での要求と甘噛、そして美味しいものをお待ちしてるので、外泊は仕事の時以外は許されないから仕方ないね。生物だし(笑)

なんだかスケジューリングが、自分でしてるのに、いつも目を疑うようなツメツメ具合いになっていて、いつまで若いつもりでいるんだよ、おめぇ〜!と、自分の過去の体力に傲った(笑)やる気具合に後悔然り。

まあ、入れちまった予定は、ヤるしかないので、オーバーワークだろうが、気合い入れて頑張るしかない。

この冬は、岩場にも目標を設定したので、そのモチベーションで乗りきるしかない(燃)

ルートとボルダーで、週に岩場を2日、仕事の合間に週3日はジムでのクライミングもトレーニングとして確保したいので、そのルーティンで登ってるけど、これが意外に疲労も溜め込みにくくて良い感じ。

岩場でのクライミングは強度はあっても、登ってる時間も短いし(冬は特にねー)、肉体の追い込み感は少ない。

実際、身体の出来上がってる今は、クライミングでの筋疲労等を翌日に持ち越すことは殆どない。

と言うことは、ハードなジムトレから離れすぎるとフィジカルが落ちる可能性があるので、週に数日は必ず取り入れておきたいと思ってる。

岩場での集中した質の高いクライミングはすごく良いし得るものも多いのに、尚且つ体には優しい。

岩場で登れば必然的にジムトレの時間が減るので、オーバーユース的な疲労を溜め込むこともなく相対的な体調は良い感じがする。

問題は寝不足と指皮の消耗だねぇ…(笑)

そんなこんなで、なかなか良いクライミングサイクルが出来上がってる。


通い出して2回目のミイラは、一応、全てのムーヴは出来たような気がする?けど、クリップが出来なーい!(笑)


上矢印1二段岩壁、ミイラトライ中の写真を、遠景を高級カメラで撮ってくれた男らしいTくながさんは『飛ばすんだよ』なんて言ってくれるけど(笑)そんな怖いことするくらいなら、私は、保持が上がるまでトライします(笑)

さて、来週はどうクリップするか…『クリップorフライ』?の巻。
posted by ユカジラ at 20:16| 日記

2016年10月29日

『日々の暮らし』

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先週の金曜日にワンディ狙いでトライして登り損ねた『日々の暮らし・1級』完登。

この1級は、エイハブ船長や、忍者返しみたいなテストピースの1級から比べても、私には登りにくかった。

同じエリアにある『普通の日々』や『コールドスリープ』の方がグレードでいうと高いけど、それらはすぐに登れた。

そしてそれらが登れた時よりも嬉しい。

クライミングはグレードだけで測れないものがある…を、自分の中で感じる課題でした。



今日は、昨夜に降り続いていた雨の影響で、午前中は岩も濡れ気味だったけど、朝イチでは、初の大面エリアに行って、B岩の『3級』と『2級』でアップ。

日々の暮らしもそうだったけど、苔が水を含んでいて、掃除したりウエスで水分を拭き取りながらという、状態的にはあまり良くない1日だったけど、気温が低かったのと、風があったのが良くて、まあまあの状態で登る事はできた。

早起きは辛いけど、行かなきゃ登る環境を得られない所もまた、岩場の難しさ(笑)

大面では、社長お薦めの『雷帝・2段』を少しトライしたりしだけど、イッパツで手首が痛くなって終了(涙)

これはまたいつか…(苦笑)

その後移動して『日々の暮らし』が登れたので、夕方の残り1時間程『エレスアクベ』。

去年少しトライしてたけど、もう少しトライを重ねないと…って感じにて終了。

2段は敷居が高い(笑)

そんなこんなで、日暮れが早い秋の1日は終了。

明日も明後日も講習とプライベートで早朝岩場出勤。

ああ、寝不足だぁ〜、、眠い…。
posted by ユカジラ at 20:05| 日記

2016年10月27日

めんそーれでセット

沖縄!
 
 
ボルバカさんのセットで、常夏の世界へ行ってきました。
 
 
今週末に一周年記念コンペがあり、その為の課題、そしてそのあとは営業用の課題になるそうです。
 
2日間で6級から2級までまんべんなく、ホールドセットで24本設定しました。
 
私の場合、だいたいいつも、1日(労働時間でいうと8時間くらい)で12課題くらいが平均的だけど
頑張った!腰もげそう(笑)
 
ボルバカさんには、女性や子供は少ないみたいですが、皆が楽しんで登ってくれたら嬉しいな。
 
今回の沖縄は、昔、池ちゃんとほぼ旅行(エリアは見に行ったけどちょろっとしか登らなかった)で来て以来の2回目!
 
食べ物も美味しいし、とにかく寒くないのが良い(笑)…まあ、暑いとも言うけど、肌に会うと言うか、なんか居心地の良い場所です。
 
 
そして、ボルバカさんでは、看板猫のララが、超可愛くて、萌え萌えな日々を過ごせました!
 
セットしてる側をチョロチョロ走り回って、脚立にも登ってくるし、甘噛みしまくりでかわゆす〜(笑)
 
 
子猫の時代って活発だっなぁ、海子も森田も、と、懐かしく思い出したりした。
 
ゴム毬みたいに走り回ってたし、クライミングの出来る猫ってスゴいね。
脚立もダブルダイノでガンガン登ってた(笑)
 
 
後庵さんの自宅にも、タマがいて、猫づくし!
 
猫のおさわり自由な、素晴らしいジムでした(笑)
 
 
 
後庵さん、明日も残るナカジー、オザーン、コンペまで大変だけど頑張ってください!
みなさんありがとうございました。
 
 
そして…付録の話…(笑)
 
行きの飛行機では、異臭テロ事件的なトラブルもあって、なんとも内容の濃い旅でした。
 
おそらくスペイン前からジム用にシューズやらチョークが入れてあるバックに忘れて入っていたままのゆで玉子が腐ってたらしく、荷物検査の時にバッテリーを出した時に腐乱臭が…(笑)
 
あのオロク臭がフロア中に満ち充ちた時には、死体でも持ってる怪しいおばさんとして逮捕されるかと思った(笑)
 
 
いやはや、スゴイ臭いでした…(苦笑)
 
融けて汁っぽくなったブツはすぐに捨てたけど、いろんなものが侵されてて、どうなることかと思いましたよ。
 
いやー、みなさんも、ゆで玉子の食べ忘れ放置には気をつけてください(笑)
posted by ユカジラ at 23:35| 日記

2016年10月25日

シーズンだもん行くでしょ!

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岩〜!

昨日はルートで二子山!

8年?くらい前にトライしたけど、完登出来るようなムーヴまで仕上がらず「私にはまだ早い…」と、敗退したままの『即身仏 13C』を再トライ開始っ!

下部は易しく、あるポイントから豹変して、ボルダー…というか保持!…の要素が高く、バラシなら各ムーヴは出来るけど、つながるのか!?…というこの感じ…

忌まわしいフロリダの記憶が甦る〜(笑)

まあ、こんなに短いのか!って言うくらい、二子山の全てのルートが短く、傾斜もユルユルに感じて、プレッシャーもストレスも感じないのが救いだけど、豹変要素とボルダー要素が入ったルートが弱い私としては、良い目標になるので、車が入れなくなるまで週一ペースで通い、完登目指すぜぃ。

フレンチなら8A+、行ける行ける!
はず…(笑)

4日連続の岩場通い(プライベート、講習、講習、プライベート)で、毎日早起き過ぎて疲れ溜まってたのと、指皮ムケムケで保持が痛辛かったので、初日は何となくこんな感じか?!程度のトライだったけど、以前トライした時より、傾斜が無く感じたし、遥か遠かったホールドも、届くと思えるくらいの位置に感じて、なんとかなりそうなくらいは動けたような気もする…(笑)

この感覚は、その当時の自分を越えてるって事だと前向きに考えてるけど、トライしていくうちに何故か、緩く感じていた傾斜も、大きく近く感じていたホールドも、キツく、小さく遠くなっていくのが摩訶不思議(笑)

そうなる前に登りたいもんだなぁ(笑)


そして、得意なはずの “つなげる” 事も、高難度になればなるほど、そこにも難関が生まれてくるのには、M的な快感すら感じる。

クライマーの性として?簡単に出来ることや、すぐに登れるモノを面白いと思えない。

私は、難しい、手強い、なかなか振り向いてくれないツンデレな課題こそを面白いと思う、ドMなので(笑)


いやー、この、自分でムーヴを考えながら、岩に向き合ってる時間は、冥利に尽きる幸せ感です!
posted by ユカジラ at 09:13| 日記

2016年10月21日

やーすーみー!イェィ!

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スペイン帰国後初の、丸々1日のお休みは瑞垣へボルダー!

むかし生徒、今はパートナーへと育ち上がったブラキチと。

彼がトライ中の課題の完登を見届けようと、朝イチはガリガリ君へ。

応援しようと思ってたのに、車に忘れ物を取りに行ってる間に完登(笑)

1年半前くらい?に一緒にトライしてから、いろいろな課題に対面し、ジムでも頑張ってトレーニングして…久しぶりに一緒に登ったけど、巧く、そして強くなってる姿には感無量(笑)

いやー、おめでとう!
見てないけど(爆笑)


そして、午後からは一緒に「日々の暮らし 1級」をトライ。

私は、5年前くらい?前に、ちょっとだけトライしたことがあったけど、出だしからして、ヒールが苦手すぎて出来なかったし、最後の遠いガバ取りもゼンゼン出来なかった課題。

「普通の日々 初段」や、「コールドスリープ 初段」←その時はまだトポも出てなくて名前なかったし、1級って聞いてたような…(笑)
は、登れたのに、「日々の暮らし 1級」は、ムーヴさえ出来なかった。

んな因縁もあって、今日、再びトライ。

最初は、やっぱり難しい〜!って感じて、1手出すのにも、足位置や動きを試しながらだったけど、パートごとの動きが出来たら、わりと早い段階でつなげられる感じになった。

が、しかし、持ち方や足位置、その動きの順番ひとつでも間違えると、余計な力を使わなくてはならなくなって、3度、最後のガバに手を出すところまでつながったけど、引きが甘くって取り損なってしもうた〜!(泣)

つなげるとヨレるんだよ〜、持久力あるはずなのにぃ〜(苦笑)

そしてその後は、到達高度はそこまで行かず…のワンデイ成らず…でした。
しょぼぼん。

今日は曇りがちで気温は15度前後、湿度が予報より高く、昼過ぎは65〜89%と高かったけど、充分な条件だったのに…残念だったなぁ(笑)

まあ、最後は出しきりの打ち込み大会で、もう、保持してるのがやっとで、引くことも出来ないくらいヨレたので、納得しての終了(笑)

出来る気がしない?ような初見から、1手止め、その動きがひとつの流れとしてつながりだし、私にとっては繊細で正確さが必要だった「日々の暮らし」の動きを完成させる前の、あのドキドキしながらもワクワクする時間が楽しかったので、良しとしよう(笑)

何よりも、昔の自分から今の自分が、少しだけど成長してる事を感じれたので、素直に嬉しかったりもする。

次来たときは、登れると思えるくらいのトライだったので、完登の楽しみはその時に。



しかし、ブラキチ、良いクライマーになってるな…

生徒にクライミングを教える、育てる…そしてその生徒が仲間になり、パートナーになって行く。

私の中では…ここまで来て、独り立ちしてるのを見届けて、やりきったって思える。

そういうの、嬉しく思う。
posted by ユカジラ at 22:55| 日記