2020年11月11日

不思議な感覚

2週連続で6日の連登…

立ってる事さえ辛い日も、登り出すと普通に動けた。
不思議な感覚。

そして、そんな中でも、いろいろな成果を出せたと思う。
以前なら、それなりに“万を期して”挑んで出していたと思う内容。

こうして、自分の枠を越えるような挑戦からいくつかのことを得ました。

身体を壊さないか、ギリギリまで攻めるこの感覚は、トレーニングの基本だと思ってるし、まるでツアーのラストスパートの、ねっとりとした疲れの膜に覆われているような感覚…実際のそれにとても近い状況での連登となりました。

蓄積した疲労と、回復しようのない、バームクーヘンの輪年のように減ったままの指皮…
迫る帰国日…
リアルにツアーのあの状況と感覚。

今回の実験的トレーニングはやりきれました。
頑張った〜(笑)
今後はちゃんと休みながら登ろーっと(笑)

そして、トレーニングの成果以上に今回思ったことがある…

もしかしたら、私は私の限界を、少しだけ越えたのかも…
ということでした。

ただ登るだけとは意味の違う連登。
疲労してたら自分には出せないと思っていた強度を、1日の最後でも、日数的にも出し続けられる耐久力に、他人事のように驚いてた顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

そしてこれは、オリアナでFishEyeを登る為に持っていたい、私に足りてない能力のひとつ。

出来っこない、無理、身体壊す、パフォーマンス落ちる、意味のないトレーニング…
いろいろな不安は頭の片隅にいつもあった。

けど、出来るようになっていた。

未だ半信半疑。
自分に甘くないか?
やってる内容はホントにキツイものなのか?と。

でも、きっと、私は私の固定概念や既成概念を、そして、いつの間にか引いていたいた限界の線を越えたのだと思います。

不思議な感覚。

そして、いちど越えたものは、私の常識になって行くのでしょう。

相応は、私の中だけにある!
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posted by ユカジラ at 00:00| 日記