2020年05月13日

これからのクライミング、これからのスタンス

20191014_183909.jpg自粛が延長される地域、解除される地域、これから少しずつ動き始める人、引き続き自粛する人、それぞれの想いや考えから、まわりを称賛したり批判したり…

いろいろな事がまだまだ続くんだろうなぁ…( ´ー`)フゥー...


明日、5月14日は私にとっては大切な日、フオーティーン!の日なんで、心穏やかに過ごしたいな…(笑)


良く耳にした「みんなで頑張る」のも、とても良い事だとは思うけど、ここにはとて〜も気持ち悪い何かを感じてしまってもいたし、個人的にはちょっと大好きになれない言葉なんだよね(笑)

挙げ足取りするつもりはないから、わかるっちゃ解るんで良いんだけど。



本質を誤魔化したり、大切なことからは都合良く逃げたり、保険を掛けてる?みたいな事、良いこと悪いこと含めて、まわりが何してようと、そこへの意識向けより、私にとっては善くも悪くも人は人、自分は自分というスタンスで居た期間でもありました。


コロナにかかったら日々の小さな自由を失うどころか、すげぇ厳しい病気になり、すげぇ大変な訳で…
かからないよう、移さないようにするのは当たり前…これがいちばん重要ポイントってことを忘れないように。


そしてそれは、みんなで徒党を組んでなくても出来る、というか、むしろ個人個人が自分の強い意思で、何が大切で何を何のためにそうするのかを考えて行動してなければ、根本的には意味無くね?っていう感じもしてた。


「なんとなくそういうものなのかな?」とか、「良く解んないけど皆そう言ってるから「まわりがやってるから」、つう、“なんとなく星人”が、なんとなく過剰に我慢したり、無理しすぎるから、今流行りの?「自粛警察」だっけ?監視や攻撃が始まるんじゃないかな?とも思ってた。

ああぁ、、、、
くだらない。


どんなことも、自分の意思や信念でやってれば、不平も不満も嫉妬も出てこないように思うけど、人の事ばかりをあーだらこーだら…変なの。やれやれ。┐(´д`)┌


世の中にも、必ず「20%の蟻」は居るわけで、こいつらを、それぞれの正義を振りかざして痛い目に会わせて排除したとしても、減った分、また20%の蟻的な役割を持つモノは生まれるんだと思う。


だから、そこを攻撃したり、ダメな奴らが世の中を悪くしてる!って言ったって、時間の無駄な使い方のような気がする。


私は常々、そういう人たちがいるお陰で、自らの行動を省みたり、そんな風になりたくないと思うから、折に触れる度に襟を正してちゃんとしなきゃって考えるし、良い時間だと思って活用させてもらってる(笑)
蟻だけにありがたい!!


目に見えないもの、未知なものへの恐怖が冷静さを失わせるなら、クライマーなら、そこは得意分野なはずなので、ある意味見せ所ではないかと思うし。


巨大な岩壁へ向かうとき。
オンサイトトライの時。
初めての8000メートル峰、新しい高度へ向かう時。
一手一歩を出すのは自分。


自分の責任の中で決めて“出す”いろいろ…
それらの重みを意識すること、自分以外の何にも、それらのせいにしない事が自己責任なんだとも。


すぐにチータースティック使っちゃう人、先ず動画でムーブ確認しちゃうような?クライマーには難しいことなのかもしれないけど(笑)←炎上発言(笑)



何かを切っ掛けに違う方向に行ってしまうフォース、誰かひとりでも「掟」的な、皆が「勝手に暗黙の了解」、と思ってることから外れたら、攻撃したり、陰口を叩いたり…


もしくは皆で、ズルいからとか皆がやるなら、と、掌を返すような真逆の方向へ走り出さないような、ひとりひとりに、意思のある自立した未来だと良いなぁ。


posted by ユカジラ at 09:03| 日記