2019年04月10日

花崗岩ボルダー

最近、花崗岩ボルダーにちょっと集中してみたりしてる。

岩質的には、面白いとは思うけど、理不尽過ぎる面も多くてあんまり好みじゃないのと、それ故苦手意識も高く、登っていないルートも多い(笑)

石灰岩のルートは、エリアの殆どを、自分には不可能な難易度以下は、虱潰しにすべて登ってるくらい岩場には行ってるのに、小川山や瑞牆山では、自己最高グレードが12bっていう、誰も信じてくれない様な感じ(笑)

ボルダーになれば1日とかで登れる見た目の初段とか、スイートな初段くらいで、通いこんで登る事は無かった。

でも、去年あたりから、ふっと、自分に足りないものってここにあるんじゃないか!?って、そんな想いが降臨(笑)

フルリーチから動いてくる体幹や、全身伸び切ってるところからの足首からのデット的な反動や飛び出し…

傾斜無い所で出来ないってことは、基本的な筋力や動きとしてのテク…そういう経験値が少なすぎるんじゃないかって。

ボルダーは強度的には充分高いし、難易度以上の動きやパワーは、体格的には出さざるを得ない…

ここはなかなかできていなかった部分なのは現実なので、いっちょ、克服してみようかな、が始まり。

去年に引き続き、日本にいる間は頑張ろうってことで、3月末の気温高めな日和から週1ペースで花崗岩通いが始まった。

そうはいっても、あいだに海外ツアーが入って来るし、急速に悪化しつつある左肩の具合も芳しくないので、どこまで出来るかわからないんだけど(笑)

先日も、登れそう!と感じたので、夕方から川崎のジムで講習があったんだけど、その前に!と、瑞牆山へ。

予報より天気も雲多め、強風、気温3〜5℃と厳しい条件だったけど、平日でゲートも未だ開いて無かったので、静かな山の中に一人で、とっても気持ち良かったし、その昔、良くこうして山に単独で入っていたなぁ…と、心が浄化される感じだった。

最近のブームは、私にとってはストレスになる事も多く、昔って、ルートでもボルダーでもこういう感じだったよなぁ…と、複雑な気持ちにもなった(笑)

ホント、静かで、山の良さがじわじわと、、、(笑)

風がごうごう吹く音すら気持ちがきりっとする感じ、、こういうの忘れかけてたかも…

こんな感じもGWまでか、と思うとちょっと残念(笑)


1554437983586.jpg

1554630490700.jpg

IMG_20190409_172208_690.jpg

1554630469563.jpg



posted by ユカジラ at 09:17| 日記