2018年10月06日

あと2日


2018年のRodellarツアーも残すところ3日。

トライ中のルート、ムーブの強度が高いので連登が出来ない。


1本のルートだけにこだわりすぎるのも良くないので、時折、7台後半を登りながら…とかもイイんだけど…後半1週間はレストが多くなってる。

先日登った7b+/7cは、初見って楽しい〜〜〜!!と、あれもこれも…って強欲モードになりかかったけど、身体が大丈夫でも指皮がやばいので自粛…(涙)

皮の弱体化も老化なのか!?という感じにボロボロ…

ううむ…
刻一刻と迫る、“終わった人”への時間…( ;∀;)
くわばらくわばら。


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Gladiatorは、どうにもこうにも、核心のポッケットからの距離出しの精度が定まらず、苦労してる〜〜(苦笑)

そこまでの8クリップ、15〜17m、4級くらいが連続する120〜130度から、160度強のルーフでの1級くらいのクロスランジ、が核心。

レストが出来ないってことが強度を高めてるけど、距離出しのムーブに精度がいるってことがパワーありきでムズさ倍増。




リボーンゆかじらとしては、一度死んだ身…

これからの1〜2年が、自分の持ち物としての向上を得るには、リアルに最後の時間と思い、リーチ差が出るルート、身体パフォーマンス(パワーとボルダー力)で克服するほか術がない内容のルートを、本気で選ぶようにしてる。

何かを身に着けたり、経験値として、自分に足りてないいろんな事を、可能性アリ!って、細胞に感じさせ、記憶させる事が出来る、最後なんじゃないかと感じてるから。



夏に行ったライフルで、その克服に選んだ最初のルートで、客観的に考えて時間と回数の問題、というところまでこぎつけたけど完登に辿り着かなかった…

でも、自分が思ってるより対応出来てたとも思える。
やりたいけどやりたくない〜こわい〜、って登校拒否の子供みたいな時間が多すぎた…って言い訳がある(笑)

言い訳が多くなるのは自信が無いから。

ってことは、実績を自分の手で得れば、コンプレックスはだんだんなくなる、かな?と。

不可能なんじゃないかって想いが超えにくくしている壁があるとすれば、超えることでしか身に付かない。
祖に為に必要なフィジカルは、地道につけてゆくしかない。

やり切ることで自信へつなげ、それを経験値として、本物の力へ…実力へと型作って行きたいと思ってる。

だから超えたい〜〜。
超絶欲す。(笑)



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1テンでも、あと1手でも、どんなに惜しくても、登りきる事、成功だけが超えれない壁を自分のものにする唯一の方法だと私は思う。

頑張るしか道はない。
おうぅ――、キビシーーー!!楽しーーー!!(笑)




そんな宿題になってるあいつとあいつとアイツ!
※ Les Chacals 8b (Rodellar Spain)     Florida 8c (Rodellar Spain)    Tomb Raider 13d (Rifle Co)

次の肩の手術までにやっちゃる!!待っとれ!!
(というより、それやらないとおちおち手術なんてシテられん!!次、ここまで戻せるか、リハビリが壮絶だっただけにヤダ…(泣))



と、言うわけで、またまた宿題が増えそうだけど、今は、残りの2日は7月30日の小学生並に、ねじりハチマキでガンバらねば。



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いつものことながら、アンニュイ〜〜なレスト日。
ツアーって、みんな「良いな、楽しそうで」っていうけど…

楽しんだけど……
確かに楽しい。

が、現実は、多くの人にはなかなか想像を絶する、痛みと挫滅と、悪夢にうなされ、手汁どころか全身汁まみれになって眠れぬ夜…(爆笑)

が、現実

解放されるには、これまたどっこい、、、、

登るしかないっていう、完全実力制。

しか――――も、、、、

エンドレス(爆笑)







posted by ユカジラ at 19:23| 日記