2018年08月29日

トゥーーーース!!!

……

“春日”ではありません(笑)

ずっと、なんとか残したく粘っていましたが、いよいよ状態が悪くなり、右の第二大臼歯二本を抜歯となりました。とほほ。

力を出して食いしばってる時間が多いうえ、寝てる時も、無意識のうちに、クライミングのこと、ムーブを考えちゃってたりで、夢でも登ってるもんだから、365日、寝ても覚めても食いしばりまくり…

食いしばり人生のユカジラです( ´艸`)

自分の力で腱板ぶった切ったり、歯を砕いたりって、野蛮すぎる…(笑)
原人か!?って感じですなぁ……(苦笑)

レントゲン見ても、抜いた歯の残骸見ても、もう、抜くしか選択肢の無い状態まで砕けてました。

ツアー中に痛みが出ても困るので、先週と今日と、週イチ、1本ずつで、一気に2本の歯とさようならしました(哀)

歯を抜くと、力が出なくなるとか、あーだとかこーだとかいろいろ聞くので、なんかヤだったけど、長く生きてると、いろいろ気を使って生きてても、まあ、イロイロあるわな…。

やりたいことをやってきた代償と思えば仕方ない。

何かを得るためには何かを失う覚悟は、いつでもあるぜ!
ヘイかも〜〜ん!!

本来の私は、歯はまあまあ丈夫な方で、子供の頃から山登りを始めるころまでは、虫歯になったことはなかった。

高所登山をしていた年代に虫歯になって治した歯が、寄る年波でご臨終となったってわけさ。
な〜〜む〜〜〜。

高所で、限界に近い登山をして帰った後は、様々な障害が体に残っているのが普通な時代で、眼底出血や骨粗鬆症になってるのは当たり前で、人間として普通に健康な状態に戻れるまでに1ヵ月半くらい掛かってた事を思い出せば、仕方ない代償かとも思う。

今みたいにサプリメント類も簡単には手に入らなかった気がするし、栄養補助食品どころか、薬だって、最低限のモノしか持って行くことのなかった時代だったって記憶してる。

何かあれば“死ぬ”覚悟を持って山に入っていた時代は、本当にサバイバルだったんだねぇ…←他人事のようだけど、それが当たり前で普通だったからな(笑)


虫歯になって神経抜いた歯は、“お前はすでに死んでいる”状態で、いずれ抜歯になる。

麻酔は痛かったし、暫く腫れも残りそうだけど、下顎の第二大臼歯を抜いた先週は、翌日には、トレーニングも全部普通にこなせたし、クライミングでは、出来る気がしなかった、ランジとコーディネーションが登れたり、クライミングは力!!だけど、それだけで登ってるわけでもないから、きっと今回も大丈夫!と思おう(笑)

上下で同じ歯が “歯抜け” って、なんか間抜けだし、野生動物的なユカジラとしては、ニンジンの1本丸食いや、牙が無い状態が、もう野生の王国では生きて行けないかもなので、今日はケージに入って隅っこで丸まって寝ます…(笑)

暫く、“食いしばり歯” の無いまま登る事になるけど、どんな感じかな??



歯磨きは丁寧に完ぺきに!!だなっ(笑)

20170723_204747.jpg





閲覧注意。

先週抜いた、上顎の第二大臼歯の爆心地。

20180822_204022.jpg   うひょひょひょひょ〜〜。


きも〜〜い。
きょわ〜〜〜〜い(笑)




posted by ユカジラ at 20:20| 日記