2018年06月20日

残された時間はどんくらいだ!?

20180620_104731.jpg

不全断裂の左肩。
↑手術しなかった方の肩ね。

1年経って経過を見るべくMRIと診察に行った。

去年の6月には、1、2割切れてた所が、3、4割に増えてた。

おーまいが(涙)

近年では、腱も修復するという臨床検査の症例もあるらしいけど、そんな希望があるとしても、ほとんど使わずにいる人達の場合みたい。

私には関係ない話。
ザザ残念。

まあ、いずれ手術に踏み切らないとならないのは承知の上で登り込んでるので、仕方ないとは思う。

どうせ1度しかない、しかも残りそう多くない人生、好きなだけ登ろうと思う。

大事に大事にしていれば、辛い思いも苦労もなく、細く長く登っていられるのはわかる。

平穏な世界も悪くないのはわかる。

でも、それでは見れない世界があると私は信じてるし、その瞬間を垣間見たり、感じるために、ここまで登ってきたし。


右肩の術後の復帰は超最短で戻してきたし、登り始めてからは、いつもその時々で、「もう元に戻った!」と、言い続けて来た超ポジティブぴーぽろ(笑)


過去と何かを比べる意味もないし、美しい?良かったように覚えてる記憶ほど当てにならないものはない(笑)

“現在がどうか”、がいちばん大切で、今とホンの少し先の未来、明日とか(笑)に夢や目標を見て暮らせば何の不安も不満もない。

“たられば” を語ることほど無駄な時間はないと思うし、そうはなりたくない。

登りたいように登れてる今を、つくづく幸せだと感じるようになったのはこの1年のおかげだ。

当たり前の健康や普通に出来る全てのことには感謝。
気付くのだいぶ遅いけど(笑)

手術して、普通に生活する事すらままならない日々や、少しずつ動けるようになっても、落ちた筋力や感覚を取り戻すまでの地味で淡々と過ごす日々の長さ…

なかなかにツラい日々でもある。

そんなことを知った1年だったけど、何も変わってない自分に苦笑い。

またあの日々を過ごすのかと思うと、堪んねぇなぁ…というのが本音だけど、どうしても護りに入れない自分がいる。

だから、仕方ない。
結論、覚悟しておこうと思う。
に、至る。



客観的に感じたのは、筋力的には、いつも元に戻った感じてその時期その時期を過ごして来たけど、やはり1年は要した気がしてる。

次のそんな日々をいつにするか…
もしくはいつ突然になるか…

やーだー(涙)を想像しながら、自分に残された時間はどれくらいなのかと考えてしまいました。

大切に履いて、なかなか卸さず、こんなにストックのあるJET 7(笑)

経年劣化する前に履き潰そうと思う。

これも一種の終活か!?
やーん(笑)
posted by ユカジラ at 21:43| 日記