2018年04月20日

御前岩、修行の時始まる!?(嬉)

昨日の木曜日は御前岩。

前日の雨の影響で、道路もアプローチもびっしょびしょ〜

駐車場あたりから見上げる壁も黒く、雨が流れた跡が満載だったけど、まあどっか登れるだろう、とポジティブにGO!

岩場に着いてみると、全体的に濡れてましたが、「ハートブレイク・6B」はなんともなさそうだったのと、いつも誰か登っていて、未だトライしてなかったこともありアップ。

だいぶ湿気ってるので、各壁の様子をと、南面を見に行くと傾斜のせいか、どの面よりも乾いてるようなので、「バイオニックソルジャー亀・6C」OS。

ボルト位置が高めなうえ、びーちーにはドキドキする出だしで楽しかった。

脚開いたら、股裂けのまま行くも戻るも、タリラ〜♪となって笑けた(笑)

風もなく、予報より気温も低いままなので、他の壁が乾くまで間がありそうなので、そのまま「和尚・7A+」。

2本目のクリップ体制が上手く取れず、これ以上動くのはヤバイ〜となってテンション…

ムーヴの悪さプラス、ドロー掛けるのに核心がある感じで、“The日本!!”的面白いルート。
残念ながらOSならず(涙)

2回目でRP。
ムーヴ解れば簡単、ってやつでしたが、そういうのにとにかく弱いわたち( ;∀;)しくしく。

いつかそういうのに強くなりたい。


御前岩に通いだして、ちょっと気になるのが、何でフレンチグレード使ってるんだろうなぁ?ということがある。

各ヨーロッパ諸国のまあまあたくさんのエリアで、私が経験してるフレンチグレード的感覚には、どう見積もっても対局にある内容が多く感じていて、やっぱり日本的なデシマルの方が、日本の岩の質が産み出す内容的にもピタッと来るのになぁ…と思ってもしょうがないことをまた思ってしまった。

二子山は、フレンチでもなんか違和感無いんだけど、というかむしろフレンチの方が良いような?(笑)

まあ、クライミングが楽しいことと、登ることにたいした影響はない!こんなしあわせな日々をありがとう!という最大の好感度を考えれば、不毛な感情は封印(笑)

セルフデシマル換算で、日本的な凶悪さが秘められてる事を心して取り付く事にしましょう、で解決。

ついでに、それとは関係ないけど取り付きに転がってる長い棒も遠くにぶん投げときました。
要らないでしょ。

自分にチャレンジする気持ちを無くしたらクライミングしてる意味も半減と言うか、クライミングじゃなくても良い気が私はするんだけどなぁ…
大きなお世話、かな?


その後は、待ってても乾いてこなさそうなので、陽が当たってるから乾きも良いかな?と、「いかづち・7c+」トライ。

傾斜が無くてバランシーな下部と、かぶりだしてムーヴの駆け引きが面白かった最終ボルトまでは、ぬるぬるしながらも越えたけど、最終クリップの後、終了点までが激悪で、怪しいティックマークにも騙されて?ぶち落ちた…(苦笑)

ファーストトライは、そこまでもオンサイトで粘って時間かかってたので、とりあえず降りて、次のトライでムーヴ解決を!と思ったけど、次のトライでも最後のムーヴが解決出来なかった(涙)

うーん…ムーヴ間違ってるのか?

真っ直ぐや右や左とラインや手順変えてやるものの、とにかくボルト足元近くになるので、一手探ってはぶち落ち、次はあれかと触りに行ってはぶち落ちの繰り返しで、結局最後に試した左からが正解っぽいんだけど、リップの乗っ越しが出来ずにぶちぶちぶち落ちて死にました…ちーん。

パートナーのトライの時間もあり、時間切れでロワーダウン…( ;∀;)

あえなくヌンチャク残置になってしまいました…

ごめんなさい〜
マスターでトライしたかった皆様ごめんなさい〜

月曜に又行けそうなので、トップアウトして、RPして(←夢と希望)回収します。

あんなに落ちてもムーヴ解決出来ずに終了点に辿り着けなかったのは久しぶりかも…
少なくともDr.Meijiよりも、私には難しい気がした。

今後の楽しみが出来て、次の御前岩に登りに行く日が楽しみだな。
posted by ユカジラ at 12:58| 日記