2017年08月29日

腱板断裂手術・術後2ヶ月から3ヶ月のまとめ


2ヶ月目の検診後は、日常の中でやって良いこと、やれるようになるために挑戦して良いことも増え、禁忌動作等、気をつけなくてはならない事の多かったこれまでに比べると、気を使うことが減り精神的に楽になった。

装具を完全に外してからの数日は、手術した側の肩周囲はもちろん、腕や肩甲骨まわりなどに、筋疲労的なものを含めた新しい痛みが毎日続き不安にもなったけれど、ひととおり刺激が入った後は回復傾向に向かいだした気がした。

そしてこの感覚は、総ての新しく始める運動や動き、可動域が広がる度に必ず起こり、その後その痛みや違和感が消えた後に、回復を“獲得”出来たように感じている。

夜間痛も9割方解消。
眠れる時間が多くなった。

痛み自体は、まだまだあるものの、筋肉の拘縮による痛みと術後の傷ついた組織からの痛みや夜間時痛との違いを判断出来るように変わった。

8月8日(術後2ヶ月と1週間/9週目)、今までと明らかに違う『回復と安定』を感じる。

ここまで行ってきた運動で出ていた痛み(筋肉の引きつれ、傷口からの痛み、動きによる炎症等)を感じることが少なくなった。

8月12日、部分的な筋トレよりも、体幹から繋げて動かすトレーニングを再開したく、ヨガを右腕を使わない内容だけでトライしてみる。

殆どの動きが出来ず、あからさまに可動域の障害の大きさを感じ、自身での向上と現実社会への隔たりの大きさにガッカリ。
そしてこの先のリハビリは、気楽に考えているよりも、やはり長いものになる事を実感。


可動域、現時点(3ヶ月目)で、前に110度、横90度弱、外旋30度。

内旋、外旋、内転、外転に難有り。

それでも体幹の強さを取り戻したく、翌週から、出来る範囲でのヨガ再開。

8月19日(2ヶ月と3週)
動かしすぎか、肩の手術部位辺りに、今までに無い痛みが出る。

1日休み様子を見て、痛みが続くことも無かったのでリハビリとトレーニング再開。

2ヶ月と2週間目辺りからのリハビリとトレーニング内容は、肩周りの可動域リハビリ、腹筋、ジョギング75分+保持力強化のボール握りをジョギング中会わせ技で行う、ヨガ90分、週2回の下半身の筋トレで落ち着いている。

完全レストにする日を週1日は設けるようにしている。

診察は2週間置きに継続。
リハビリは8月中旬(2ヶ月と2週間/10週目)から週2回を継続。

8月29日(術後3ヶ月)
MRIにて腱板と骨の付着具合を確認。
筋力的に脆弱な部分が有るものの、この月齢では優秀な付着具合で、きちんと肩の骨に腱板がついていた。

3ヶ月目の本日より、輪ゴムを使ってのインナーマッスルトレーニングを開始。

これからの3ヶ月(4か月目から6か月目の終了日まで)で、元の筋力までを取り戻す時期となる。

めでたしめでたし(笑)
posted by ユカジラ at 14:03| 日記