2017年08月01日

腱板断裂手術・術後?2ヶ月までのまとめ


4月11日 インドアでの6日目のトレーニング後、両肩に激しい痛みが出て眠れず。
その後、痛みが日に日に強くなり、休みを取りながら様子を見るものの、動かせない方向、角度あり。
今までのオーバーユースによる故障ではないと感じる。
診察の予約を入れたものの、いちばん早くて2週間先。

5月23日 診察、翌週にMRI検査予約。

5月30日 MRI結果、右肩腱板全断裂と診断。
すぐに手術を決め日程調整へ。
この日まで痛みを我慢しながらクライミングはしていて、ルーフでなければ、13a、2級までは登れていたが、出来ない動きも多い上、小1時間で腕が動かせなくなっていた。
クライミングは中止に。
手術までに炎症を抑える生活に切り替える。

6月5日 入院。

6月6日 手術。(断裂から2ヶ月経っての手術)
午後3時より1時間半くらい、内視鏡、5ヶ所の小さな切り口という簡単な手術。
夜7時半過ぎ、お見舞いに来てくれたガメラに無理やり起こされる(笑)
その夜はブロック注射が効いたままでなんの感覚もなく、点滴を変えるとき以外は爆睡。

6月8日 退院。
麻酔が切れてからの夜間時痛が酷く眠れないのと、装具の扱いが大変で最短での退院に少し不安を感じながらも、片手での生活はそれなりに問題なく出来た。

6月9日 入院中には腹筋やスクワットをしていて怒られたので、先ずはこの日から散歩を始める。30分から。

6月10日 外来でのリハビリ始まる。
週3回、マッサージと他動でほんの少し動かす程度のみ。
ウォーキング増やしてみる。1時間半から。

6月14日 抜糸。
ウォーキング平均3時間と肩に影響の無いトレーニング開始(腹筋、カーフレイズ等下半身強化、左手の握力ボール握り等)
その後は、装具の外れるまで、ウォーキング最長で4時間、 スポーツクラブでのエアロバイク、下半身の筋トレ、左手のボール握り、右手は負荷をかけないグーパー握りを続ける。

7月6日(術後1ヶ月と2日)装具の簡易化と共に、自動運動を少し始める。
テーブルワーク、肩を下げて回す等。
リハビリにて初めて自動で腕を動かしてみる。可動域、前50度、横40度。

7月20日(術後1ヶ月半と2日)装具を完全に外す。
それまでにも自宅では外して過ごすことは許可されていたので、シャワー時、食事中等は外していた。
可動域、前65度、横50度。
ジョギングの許可が出るが、歩くスピードを上げる競歩的なものから調整してみる。

7月21日 本格的な自動での可動域を出すためのリハビリが始まる。
自動での内旋、外旋等
可動域、肩が上がって、ポジションは悪いものの、ほぼ前90度まで出せるようになる。
肩甲骨の動きはとても悪い。

7月23日 ロルフィングにて他動による肩甲骨回り解したり動かしたり。

7月24日 ジョギング開始10qから。

7月25日 下半身疲労激しく、下半身のマッサージを受ける。

7月28日 今までにに無い肩周辺全体の激しい痛み。
熱中症か過労で発熱(38.4℃)1日寝込む。

7月29日 リハビリで相談。
可動域も痛みが強く筋肉も全体的に張りすぎていて可動域下がる。前65度。

7月31日 完全レストを2日挟んだ後、完全復活。
痛みの酷さは、発熱によるものだった様子。
新しい刺激を入れた後は痛みも出たり、気分的には後退するような時もあったが、刺激、耐性、向上を繰り返し治って行くと身をもって体験。
可動域、前90度

8月1日(術後2ヶ月)
夜間痛は完全には無くなっていないものの、熟睡している時間が多くなっている。肩の前側と傷のあるところに痛みが強く出ているが、順調。
仰向けで介添え有りでの可動域は130度くらい。もう少しで“バンザイ寝”出来そうな感じ(笑)
立位で、ストレスなく上がる可動域は、前90度、横70度。
固定を外した頃出来なかった事で、今は出来るようになったことは、両手で顔や頭(なんとか)が洗える、洗濯物が両手で干せる、腰に手をあてられる(かろうじて)、車の運転。

今後1ヶ月は同様に可動域を広げて行き、術後3ヶ月(8月29日)のMRI検査結果で腱板の付着部の安定が確認できたら、チューブ、ゴムバンド等を使っての負荷をかけたトレーニングを開始できると言うことです。

少しずつ、ほんとうに少しずつ進んでいます。
posted by ユカジラ at 23:46| 日記