2016年12月19日

セリーヌトライ


先週、体調悪くて、二子でのクライミングは敗退。

からの〜、セリーヌ!

前回は、ミイラ完登後の腑抜けたトライだったので、今日はムーヴ解決に真面目に取り組む。

前回、端折った出だしのムーヴも動き的には解決。

足が悪い上に選択肢はそう沢山は無い形状なので、誰がやっても同じような動きになるハード系なので、心をボルダーにしてトライしたら、一応解決。

全てのムーヴは多分これが私にはベストかな?となりましたが、繋げるのは大変そう(苦笑)

まあでも、出来たムーヴを繋げることは、得意な方なので、後はきちんとした休養後のトライなら狙っていけるかな?という感じ。

もう少し、トライの中でフィジカルを上げていかないと、と言うのが客観的な判断と思うが、どのみち、次の二子に行く予定日は、セットやアウトドア講習が連チャンなハードワークの後なので、四の五の五卓を並べていても仕方ないので、その状況でベストを尽くそうと思う。

嗚呼、年内に二子に行けるのはあと一日?頑張って二日?

ドキドキするぜ、この緊張感(笑)

まあ、二子の秋〜冬シーズンは3月くらいまで…雪が少ない年なら越冬隊として、年明け早々からもトライ出来るけど、“いつでも登れる、岩場だから”とか、“チャンスはまた来年、来シーズンある” なんて甘っちょろいことを言いながら登るのは私のクライミング哲学に反するので、いつも自分なりに期間を決めてトライしている。

人は、次があると思えば気持ちも弱く甘〜く、なる。

これが最後、例えるなら、落ちたら下には千匹のワニ……
出しきって落ちて喰われるなら諦めもつくが、諦めて喰われる道は、私なら選ばない(笑)左矢印1ダッチ大工さんの笑い声が聞こえてきそうだけど、自分を追い込む事も、そこで冷静に持ってる力を出しきる事も、日々が本番でありトレーニングだと私の辞書には書いてあるんだもんねー(笑)

と言うわけで、“無い袖は振れない”現実を見て、勝率は6対4で弾き返されそうだけど、勝負に出るぜー!

こうやって、普通の日々の中でも緊張感を持って、本気で取り組む癖は、いつしかほんとの自分の強さになって帰ってくるし、ツアー最終日の重圧にも負けずにRP出来るクライマーにもなれると信じている(笑)

…いや、そこまで引きずらずに登るのが、オシャレでクールなんだけど〜ぶぷ、まあ、私だしなぁ(笑)


そして、件の『青い瞳のセリーヌ 12C』、たかが12ノーマルと思うなかれ(笑)

私のムーブで、スタートホールドから最後のガバガバ数手入れても20手のバリバリのボルダー。

憧れます!

昔の、壁の中で、落ちないけど動かないでジーッとしてるのだけが得意だった私が、こんなルートを登れる日が来るなんて!左矢印1いやまだ登ってないけど(笑)


勝負になってる感がクライマー冥利に尽きる幸福でウキウキがバクバクっす〜!

と言うわけで、勝ちます宣言!


いや……
頑張ります宣言!

にしておきます(笑)
posted by ユカジラ at 21:23| 日記