2016年12月17日

久しぶりのコンペ

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今日は、みほうさんプロデュースのコンペ『ROCK QUEENS』@荻窪パンプ!に参加してきました〜(笑)

コンペ出てるんだ?とか、ボルダーやるんですね?とか(笑) どうもそういうイメージがあるみたいだけど、ボルダー、岩場も毎週通ってるし、ジムではボルダーの割合の方が多いんだけどね…(笑)

そして、あるタイミングでコンペにはもう出ない…とか決めたことは無いんだけどなぁ(笑)

まあ、おととし?去年?の国体、関東ブロック大会以来なので2年以上ぶりなのはコンペ引退みたいなもんなのかな?


そんなこんなで久方ぶりのコンペは、予選セッション時間の1時間40分は楽しくトライできたし、コンペならではの頑張り感は良い刺激にもなりました(笑)

近年のコンペらしく、子供が大多数だったけど、同い年のゆかさん(飯田)と、花ちゃんのママ(木暮さん)もクラスは違えど参加していたので、珍しく最年長ではなかった(笑)

課題も面白かったし、20課題の中から時間的にも選ぶ必要があったので、ランジっぽいものや、あからさまにコーディネーション系の課題は避けてトライ出来たので助かった(笑)


とか、言ってちゃダメなんだろうけど、そういう課題やるには練習不足すぎる…(苦笑)

年の功らしく、オブザベで登り易そうな課題はうまくチョイスできてたかな。

ゴール取りとかで一撃し損なった課題は、そのワントライだけで出力不足になって…次にはそのパフォーマンスが出なくなってたことには、足りない力や向上させるべき部分が見え、意識的に努力したいと感じた。
コンペは、いろいろなことを含めて強くなるために必須だと思っていた頃を思い出した(笑)

海外ツアーや岩場でのクライミング、そして仕事との時間の兼ね合いや、年々上がるレベルと低年齢化で、いろいろやりくりしても優先順位が下がってしまっていたけど、やっぱりコンペのあの独特の緊張感や雰囲気は良いもんだな。

久しぶりに見ることのできた、W杯の、文字通り、世界のトップに立つ女性クライマー達の登りは心をザワつかせる魅力があった。

とてもとても心に残った登りをしたのは、私の中では、今回はあきよちゃんと、やっぱりジャインだった。



そして…

今回のコンペには、いつも通り仕事に追われ、いつも通り岩場に行き、なんの準備も調整すらしないで参加したと言う “どんだけだてめぇ” (笑) って感じだったけど…
みほうさんのママに声を掛けて貰わなかったら、コンペがあることすら気がつかなかったかもだし…そうやっていつしか、この刺激は忘れたものになってしまうところだったのかもと思うと、出て良かった(笑)


みほうさんをはじめ、運営やすべての事に関わった方々に感謝と敬意を込めて…

お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
posted by ユカジラ at 23:52| 日記