2016年12月09日

仕事の話

仕事の事は、時々しか書かないけど、けっこう当たり前にバリスカ働いてます(笑)
 
私はクライミング(遊んで)ばかりしてる…と、思ってる人も多いみたいですが、扶養家族(猫×2)を養いながら、まんず一人暮らしなので、働かないと生きていけない訳なので…けっこう当たり前に頑張ってます。
 
とはいえ、クライミングをするために仕事をしているので、クライミングとの調整は気合いをいれてやっている。
 
骨の髄まで朽ちようとも、クライミングの日数は死んでも減らさん!と、いろいろ両立させてる。
 
この冬は、自分なりの目標もあって、国内の岩場に行くために、少し仕事は減らしたけど、私の場合、登ることすなわち仕事!でもあるので、都合の良い言い方をすれば、毎日仕事してるって訳さ〜!はは〜(笑)
 
まあでも、講習でもセットでもなんでも、現役で日々向上する為にクライミングし、考え、悩み、実践していることは、全て仕事に結び付くことでもあるので、その登りが本気であればあるほど、自身のクライミングは全て仕事に還元されてる。
…はず(笑)
 
登らない人が、上手くなりたいと頑張る人へするアドバイスよりも、難易度こそ違えど、いつも何かを越えたいと登っている人がするアドバイスは、より現実的で説得力もある。
 
難易度こそ違えど、苦しさも嬉しさも迷いも…登りの中で生まれる様々な感情、現役で登っていればこそ、生徒たちの想いはより解るし、理解もできるから真剣に伝えられるものも多い。
 
セットも、どこかで見た課題を再現してるだけならインパクト使えたら誰でも出来るけど、セットするクライマーに染み付いてる登りの中から作られる課題は、本当にその人らしいセットだと思うから、私だったら、ありがちな流行りの課題も好きだけど、クライマーの個性にお金を払いたいと思う。
 
まあ、私はセットに関して、多くを語れるような立場では無いんだけど(笑)
 
 
『スポドリ』では、月1でゲストセッターさんにセットをしてもらっているんだけど、その人選は、そんな個性を発揮してくれるクライマーにお願いしている。
 
毎回毎回、プロの仕事はさすがだなぁ、と、その仕事の早さとクオリティーの高さには感心、そして感謝しています。
 
『スポドリ』は、場所柄的にも、なんとなく遊びの延長的なジムに思われてるのかもしれないけど、壁の面積も、課題の内容もとても良いです。
 
 
後ろにバッティングマシーンがあるので、ちょっと「カキンカキン」煩いと感じる人もいるかもだけど、朝10時から営業していて、昼間は空いてるし、トレーニングにはやりたい放題出来る(笑)良いジムだと思う。
 
それはさておき、今月は山口から茂垣くんに来てもらいました。
 
興味のあるかたは、今日の夜から登れるのでどんどんトライしてみて下さい!
 
 
易しい課題は私が中心に作ってます。
 
 
が、体幹力がいる3級や、保持系、ダイナミック系の2級なんかも作ってまーす。
 
岩場に行くために、今日は朝7時半から夜21時半まで働きましたよ〜。
 
ほらね、殺るときはやってるのさ(笑)
 
 
まあ、セットの疲労と寝不足で明日はボロカスかもしれないけど、その努力はいつか報われると信じて、明日も岩場に行くのだ。
 
 
posted by ユカジラ at 22:21| 日記