2016年10月25日

シーズンだもん行くでしょ!

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岩〜!

昨日はルートで二子山!

8年?くらい前にトライしたけど、完登出来るようなムーヴまで仕上がらず「私にはまだ早い…」と、敗退したままの『即身仏 13C』を再トライ開始っ!

下部は易しく、あるポイントから豹変して、ボルダー…というか保持!…の要素が高く、バラシなら各ムーヴは出来るけど、つながるのか!?…というこの感じ…

忌まわしいフロリダの記憶が甦る〜(笑)

まあ、こんなに短いのか!って言うくらい、二子山の全てのルートが短く、傾斜もユルユルに感じて、プレッシャーもストレスも感じないのが救いだけど、豹変要素とボルダー要素が入ったルートが弱い私としては、良い目標になるので、車が入れなくなるまで週一ペースで通い、完登目指すぜぃ。

フレンチなら8A+、行ける行ける!
はず…(笑)

4日連続の岩場通い(プライベート、講習、講習、プライベート)で、毎日早起き過ぎて疲れ溜まってたのと、指皮ムケムケで保持が痛辛かったので、初日は何となくこんな感じか?!程度のトライだったけど、以前トライした時より、傾斜が無く感じたし、遥か遠かったホールドも、届くと思えるくらいの位置に感じて、なんとかなりそうなくらいは動けたような気もする…(笑)

この感覚は、その当時の自分を越えてるって事だと前向きに考えてるけど、トライしていくうちに何故か、緩く感じていた傾斜も、大きく近く感じていたホールドも、キツく、小さく遠くなっていくのが摩訶不思議(笑)

そうなる前に登りたいもんだなぁ(笑)


そして、得意なはずの “つなげる” 事も、高難度になればなるほど、そこにも難関が生まれてくるのには、M的な快感すら感じる。

クライマーの性として?簡単に出来ることや、すぐに登れるモノを面白いと思えない。

私は、難しい、手強い、なかなか振り向いてくれないツンデレな課題こそを面白いと思う、ドMなので(笑)


いやー、この、自分でムーヴを考えながら、岩に向き合ってる時間は、冥利に尽きる幸せ感です!
posted by ユカジラ at 09:13| 日記