2016年03月23日

好調

IMG_20160323_163816.jpg
ちゃんと続いてる自炊生活。
今日久しぶりにヨーグルト買いにコンビニ入ったら、こんな私の心をくすぐる新商品が!
猫科には愛してやまないキウイ〜。
キウイの絵がついてたら迷わず買う!
私はキウイハンター〜。



さて、本題(笑)

スペインツアーのあと、どのタイミングでトレーニングを再開するか…


いろいろ痛い場所も増えてる身体の事を考えて、迷って…慎重に動いていこうと思ったけど、スケジュールに変更があったりで、帰国後1日休んだだけでトレーニングを再開した。

去年の秋の Florida 8C のトライ、自己最高難易度だった事もあり…
そしてまたそのトライの怒濤さも合間って…
更に登れなかった悔しさと無念さに…


帰国翌日からガンガンバシバシ!トレーニングを始めたら、ボロボロの身体にムチ打ち過ぎて、いろんなところに不具合が出て、結局2ヶ月くらい体調が悪くて、日常生活に支障があるくらい酷かったしツラかった。

そういう経験もあったので、今回は様子を見ながらトレーニングを再開するつもりだったけど、なんだかすこぶる元気なので、すぐにトレーニングを始められた。

まあ、今回は…苦手とはいえ、一応範囲内には入る?内容と難易度だったのと、夏や秋みたいに、クライミング時間が長くないので、1日のトライ数が少なめなことや、天候などでレストも多かった等、余力が持ててた事が大きいとは思う。

けど、1番の大きな理由は、去年のFlorida後、無理をしてボロボロになったけど、その無理する(笑)経験値と言うか、刺激がもう自分にとって『アリ』になった、と言うことなんだと思う。

その昔、私がその時の自分から少しでも前に進むために、ボルダーを始めて、ランジやデット等ダイナミックムーブの練習を始めたとき、その負荷に、加減と言うものを知らない(苦笑)私みたいな性格は、やり過ぎて肩や肘を少し痛めて、「イででで…(涙)」になった。

そして、その行為を笑う人はたくさんいた…(主に同世代)

「イイ歳して若者の真似なんかするからだよ」とか、
「どうせ出来っこないって」とか、「体壊すのが落ちだよ」とか…

さんざん言われたけど、私は私の信じる道、
「やらなきゃ出来るようにならない」
「No Pain No gain」
「虎穴に入らずば虎児を得ず」
…?これは違うか?(笑)

を突き進んだお掛けで、その時よりは、ダイナミックムーブもまあまあ、出来るようになったし、その負荷に敗けない身体も手に入れる事ができた。

「無理」も、「失敗やマイナス要素」も合わせて有ったとしても、1度出来てしまえば、それは「アリで不可能じゃない」ことになる。

それが「進化」だと私は信じている。

そんなこんなで、早めに始めたトレーニングもなんだか良い感じだ。

身体の痛みや不調は感じないし、良く動く身体に気分も良い(笑)

師匠に言われたピョン吉も欠かさずやってる。

今年はやらねばならない事、自分の人生に残したい想いもある!

だから1日1日がとても大切だ。

出来るうちは「無理」も道楽。
そう思って行きたい。
posted by ユカジラ at 22:41| 日記