2016年01月12日

つき合い上手に

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肘の事をブログに書いたあと、たくさんの方がメッセージをくれました。

自分の好きでやり過ぎて痛くなって…医者の言うように「自業自得」的な部分も多いのに、心配してくれる仲間に感謝の気持ちで一杯です!

ありがとうございました!

そんな事もあり、登るベースや強度はグッと下げて調整しながら、プラス、療法士の先生に教わったリハビリをマメにやりだしたら、少し痛みが変わってきた気がします。

痛みが無くなくることが無くても、我慢できる痛みなら、10の痛みが5になれば、痛くないも同然!(笑)って思えるに違いない。


もう4年以上痛みがあるまま、その状態が私にとっての普通として付き合ってきた、左手の中指と薬指のヘパーデン結節の痛みや変形も、痛みがいちばん酷かった時期は、保持力も出なかったし、痛みが強すぎて登るのを諦めた日もあったけど、対処方法が無くて、何日も休んでも激しく痛い日もあれば、連日、強度の高いクライミングをしていても、軽い、我慢できる痛みの日もあって、いわゆる怪我のような対処方法とは全く違うモノに対しての対処方法は、日々模索だった。

痛みも腫れもその日次第だったので、今まで通り登るスタイルの中からその日の状態で調製するしかやりようがなかった。

痛みがマックス来ている日に、ジャストコンペの日に当たってしまった事もあって、悔しいと言うか、ガッカリ切ない想いをしたこともあったなぁ(笑)
成績はもちろんボロカス(笑)

それでも、そこから「痛くなければ出来たのに」とか、もう治らないモノに対して未練がましく思うことをやめて、この痛みがある状況が通常の自分、そう思って、そこから出来ることや進化を目指して登り続けて来たら、そういう障害のない時とはもう比べようもないし、ほんとはどうだったかは解らないけど、とりあえず、保持力も有る方だと思う?し、その後に、8B+と言う、自己最高グレードも更新出来たし、数字以外の、自分なりの進化も感じながら今日までこれた(笑)

だから、肘も上手く付き合いながら登っていけば、最終的には、きっと何とかなると思っています。

渦中のまん真中に居るときは、落ち込みもするし、不安にもなるけど、答えが決まってるなら、そこに向かうしかないもんね(笑)

皆さんのあたたかいメッセージはどんな処方箋よりも効きました!(笑)

感謝を込めて!
posted by ユカジラ at 11:09| 日記