2016年01月07日

人事を尽くして天命を待つ

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と言う時が来たのかもしれない。

野性が強い私なので、それを本能的に感じてたのかも知れない。

この数年の登りっぷりは、何かに取り憑かれたように年々増えて、強度も上がってた。

本格的に上に上に、ひたすら追求するクライミングが出来る時間はそう長くないのを知っていたのかもしれない。

そろそろ半年以上になる肘の痛みに、今年のツアーラッシュ、目標に向けてのプランに影響が出ないように、予約を取って、NISSANスタジアム内にある、スポーツ科学研究所の専門医の診察を受けてきました。

リハビリ方法等もスポーツをする上での物なのでかなり現実的だと聞いていた。

が、しカーシ!

レントゲンと問診、症状から、即答で「加齢によるものなので治りようはありません」だと〜!

リハビリ等で改善出来るかと言う問いにも、「痛みがなくなることはない」「良くなることもない」…とな。


けどまあ、ちっとは良くなるかもなので、とりあえずリハビリしといて、と言うような、まるでモチベーション上がらない言われ方で丸半日過ごしてきたと言う哀しみの1日でした、トホホ…(涙)

う〜ん…
来たか、遂に。

人は誰しも老いて死んで行くにしても、なんだかムカつく〜!

大体、個人差はあるけど、と前置きはあったけど、「あなたの年齢でそのクライミング時間と量では当然ですよ」って言われた。

だって、登ってないと死んじゃうんだも〜ん、マグロだから。

あ〜あ…

何とかして今年のツアーは乗り越えないと…

仕方ねぇなぁ、登る時間と質量とのバランス、考えるか。

そして、登れないと、どんなに時間があっても元気もヤル気もでないので、寝る。
posted by ユカジラ at 21:48| 日記