2020年12月04日

出来ると出来ないの違いを理解する

コントロール感。

行ける、とか、取れると感じる時は必ず出来る。

当たり前のこの事を、より深くコントロールする事が鍵。

「出来る」と、「出来ない」の違いが解っている、それが完登への完璧なムーヴ。

昔から、持久力がある?みたいで、ムーブが出来た時にはつなげることは得意で、ハンターと呼ばれるくらいの瞬殺タイプ(笑)だったけど、その強度が高まれば高まるほどレジスタンスが必要。

最近は、その強度の高さとの攻めぎ合いを楽しんでいる。

そして、このルートは、出だしの距離出しが、私にとっては最大のポイントとなっている。

出来る時は普通に出来てしまっていたので、なんとかなるかな?と思ってたけど、激しくキーポイントとなってしまった顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

「よく解らないけど全力で行けば取れるときもある」からまあ良いか…、じゃダメでした。

かなり上手く距離を出さないと私のサイズでは厳しく、なんで取れるのか、取れないときはどうしてダメなのか…

偶然の確率ではダメだと、「解ろう」と全てに注視して、やっと解った!

これこそがクライミングの最高な瞬間。

核心と言われてるパートの動きは確立していて、ここは、レジスタンスなので、出だしの遠い箇所さえ、コントロール感のあるムーヴで動ければつなげられる自信はある。

ある意味、私にとって最大のポイントを得れ、ロックオンと言う感じ。

もう少し️

#ルートクライミング
#難易度が上がると難しくなるコントロール感
#そこが勝負所よね
#予報に反してドン曇り
#最高気温7度
#北面だけど晴れてないと倍増しの寒さ感
https://www.instagram.com/p/CIWxYQujGdf/?igshid=ibidehnhgfg7
posted by ユカジラ at 09:38| 日記