2020年02月17日

冬はいずこへ?


日本からの便りでも、真冬と春が日ごとだったり、西日本と関東の距離感で季節が全然違ってたり、雨がやたら多かったり…

もう、クライミングに適した時期が無くなっちゃいそうで、聞いててコワイ……(>_<)
それ以前に地球がもう末期なんじゃないかって心配になる…

こちらも、毎日、この時期ではありえないくらい?
自分が何度も経験してきた、この時期の気温にしては暖かすぎて(暑すぎて)クライミングにならない…

ガスがかかったり、雲が多い日は気温は涼しいんだけど、湿度が70パーセントくらいまで上がる事が多いので、それはそれで、ギリギリのムーブをこなすには厳しい…

そもそも、普通なら、ガスったり曇れば、気温は4~5℃、ヒドイともっと低くなるのが通常だったのに、今年は、本当に地球の異常を感じる…

早い時間から岩場に居ても、晴れてたら夕方遅く、5時半くらいになって、やっと我慢すればトライ出来そうな状態になるまで待たないとならないんだけど、その時間に全員が、各ルートに集中するので、順番が回ってこないことも多い。

待って待って待って、、、
1日岩場で、待って過ごして1トライ、って哀しい。

寒いくらいで、湿度も低く、陽が少し当たってた2週間前くらいのあの頃、中間の最大の核心が超えれたら、もしかしたらありかも!?
と、、、、思えていた時期が懐かしい…

まだ、FISHEYEはトライしたいとは思ってるけど、より細かいホールドを駆使して、限界グレードなのに難易度上げて立ち向かわなきゃならないのは、この気温と湿度、無風では、私にとっては厳しい(>_<)

それ以上に、せっかくこんなにデカい岩を目の前にして、登らず1日過ごすことが耐えられず、今は一旦戦線離脱。

マロンシータ、と言う8bのトライを始めた。

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FISHEYEを狙うにはもう時間はないけど、待ちすぎて、調子を落としたり、持久力が落ちるのも問題なので、そこそこ状態が悪くても出来そうなルートで日々を濁してる。

とは言え、、、
マロンシータが易しいわけでもなく、日中の炎天下では細かいホールドが核心なので、結局苦戦を強いられてる。
敵も8b……なかなかムズイ。


残りの日数もあとわずか。

出来る事を頑張ろう。



posted by ユカジラ at 16:57| 日記