2018年07月09日

ニュートポ熟考と発見

今日は3回目のレスト日。

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( 朝ごはん 卵レタスベーグルサンド、イチゴとヨーグルト。うまし!! )



ようやく生活にも慣れ、余裕ぶっこきまくりなユカジラです。幸せです。はい。
人生52年、日々“自分幸せ!!”って思えることに感謝。

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( 海子三世 )


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( 森田もどき。ミドルネーム、強気の森田  猫の名前は勝手につけてる(笑) )



ゆとりが出来たので、やっと大好きなトポの読み込みをした。

16年前のトポから、今回入手したトポは、2013年のエディション。
私が手にするRifleのトポは、今回のもので4冊目…
う〜〜〜ん、、、時の流れを感じる。
感じすぎて怖い…(笑)

旧トポから、ニュートポへ、過去に登ったルートのチェックと、新しく出来たルートがすぐにわかるように、星の評価や、エリア、グレードごとにチェックしながら、今後の取り組みなんかを考えるのは凄く楽しく幸せな時間。

どんな本を読むより、楽しめる読み物!
ザッツ、トポ!!万歳〜〜!!(^^♪

で、気付いたのが、13A以上ではなかったけど、当時、その難易度よりも難しく感じてた記憶のあるルートのグレードや、その他数多くのグレードが、軒並み1グレード上がってた。
逆に、下がってるのは無かったかな。

日本でも最近は、グレードの見直しも盛んだけど、大衆化の波はアメリカにも押し寄せてるのか?

当時は、“辛いなぁ”と思っても、自分が弱いからだろうな、とか、サイズ的にそう感じるだけなんだろうな、とか、“強きに従うは、この世界では当然のこと” と、自分のグレード感は比較的適正って思いながらも自信が持てないでいたけど、“がってんがってんがってん” スイッチを押しまくりな感じでした(笑)

併せて、評価の高いルート(四つ星とかのスターグレード)は、日本のそれとは少し違って、評価が高い、という言葉通りに、内容が濃いので、総じて難しめだってことを再認識。

四つ星クラスになると、長さ、ムーブ、シークエンス、ストレ二アス、エンデュランス、と本当に全部詰まっていて、トライすべき価値あるものがい多い。

イコール、難しい。
イコール、楽しい。

日本の星って、登り易いから人気、なルートに星がついてることも多い気がするけど、そういう気構えで取り付くと痛い目に合うって感じ(笑)
既に自分も洗礼されちゅわったしね〜〜。ふふ(*´艸`)

いや〜〜〜〜、時を経ても色褪せないRifle!素晴らしい岩場だ(喜)

ヨーロッパの石灰岩も大好きだけど、コルネ中心のエリアは、保持力があれば色んな工夫が出来るし、足業があれば、スタンスもそこそこ作り出せる。

ところが、Rifleのような、ブロックからブロック的な絶対的なフィジカルとボルダー力が肝になるルートが多い登りは、無い物ねだりなのか?(笑)とても魅力的。

クライミングは難しいほうが面白い。と、私はいつも思うので。




次項有次項有レスト日の御散歩写真


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グレンウッドスプリング(ライフルから東にある、いちばん近いそこそこ大きな町)
マウンテンショップも、移転してたけど健在。



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( 温水プールが売りのここは、プールも建て替わり巨大化してた!観光地化が進んでた )





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( くるくる滑り台のプールパターゴルフもあった。 入ってないけど盗撮(笑) )




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( レスト日に走るコースにいる、鉄の男 )



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( 岩場で毎回食料を狙ってくるラスカル←リスだけど )


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posted by ユカジラ at 04:12| 日記