2017年07月20日

変化

20170720_122815.jpg20170720_122802.jpg期間にしたらたったの1ヶ月半。

今回の手術が無ければ、ちょうどセユーズツアーに行ってる期間プラスアルファの時間だ。

この1ヶ月半、セユーズの長いアプローチをハイクアッブしている自分をイメージしながら、ひたすらに良く歩いた(笑)

肩に影響のないトレーニングも、必要以上に?(笑)頑張ってやり続けた。

そしてちょっと疲れた(笑)

これ以上はこのペースでは出来ん!!

と言うくらい頑張ったので、私には長くて厳しい6週間でした(苦笑)

季節が夏でなかったら、もしくは今年のように連日の猛暑でなかったら…少しは違ったのかもしれないけど、毎日3〜5時間のウォーキングは熱射地獄で、厳しいを通り越して危険を感じた(笑)

まあ、スポーツクラブのような室内では歩けない距離を、里山やいろんなコースで歩く楽しさは、日々の癒やしでもあったんだけど。

子供の頃は良く見かけたヤマトタマムシ…ウォーキング中に何度も見かけた。


汗だくでツラいウォーキングも楽しかった……

けど、
けーど!
………

暑すぎるんじゃーーー!!(爆笑)

そろそろ、熱中症で死ぬ前に、ウォーキングは控えようと思います(笑)

そもそも今までは、肩の可動域を出すようなリハビリは、マッサージ程度のものをほんの少し行えるくらいで、組織の回復や安定を、ただひたすらに待つ6週間だったからで、これからは本格的に可動域を着けていく時期に入ったので、リハビリ、そしてトレーニング意識もそちらへ移行。

今日の診察で装具が完全に外れるけど、この数日は、人混みに出掛ける時と、肩に影響のないトレーニング時、就寝時以外は外していることも多かったので、それほどワクワクもしない。

固定していた時には無かった痛み、長いこと固定して護っていた肩関節に腕の重みがかかる、そんな事すら耐えられなくなっていたり、それに耐えれるように、少しずつ時間をかけて慣らしていったり…装具を着けたり外したり、繊細に時を過ごしてきた。

装具が無くなると、入る刺激も自然に多くなり、今まで私を悩ませていた夜間痛や、筋肉組織自体の、なんだか良くわからないけど、二頭筋や三頭筋、前腕までにも、奥深くから疼くような、鈍く鬱陶しい痛みと、深部で焼けているようなくすぶった痛みは、和らぐと言うか、動かすことで解消して行ける予感がある。

ちょっとした動き、深呼吸して肩甲骨が動くとか、脱力するとか…
そんな些細な事にも今まで動かせていなかった筋肉やいろんなモノが発動するだけで、登り込んでた頃のような全身の筋肉疲労に襲われるのが、人体の不思議だったりするし、けっこうツラい。

このキツさは、0から元に戻るための産みの痛みなんだろうと勝手に解釈してるけど、筋肉や何か大切なモノが死んで行く痛みとも言えなくないので、ちょっと恐い(苦笑)

そして、装具がなくなった気の緩みから、突拍子のないことを引き起こさないように、これからの1ヶ月半は、さらに繊細な注意と、“感じる”ことに全勢力を傾けなくてはならない。

患部はまだくっついてはいないのだから。


短い時間で装具を外していた頃には出来なかった、日常の些細な動きや、それによって起こっていた痛みは、日に日に解消され、肩が上がってしまうので、見た目には全然ダメだけど、前には90度、横で65度くらいは、腕も上がるようになってきた。

しかし、現実を目の当たりにすると、肩関節、肩甲骨の動きが悪すぎて、インナーやアウターの筋肉も弱く硬くなりすぎて、元のように動かせるようになるのかな?と言う不安も募ってくる。

週に1度、口頭で行っているインドアでの講習…先日は荻窪パンプでのボルダー講習だったんだけど、いろんな人の登りを見ていて、みんな、登れなくても登れてても、全力を出してる感が羨ましすぎて、さすがにちょっと切なくなった(苦笑)

今出来ないことや、今望んでも仕方ないことに心を奪われても仕方ないし、今やらなきゃならないことを精一杯やることが、この先の為に必須事項と言い聞かせ、“クライミング”、“登っている自分”からは、全てを絶ちきって過ごしてきたけど、やっぱり、登りたい…と思った。

手術を決めて、全ての気持ちの整理を着けて挑んだ事だけど、登りたいなぁ…としみじみ思った。

元のように登れるとも限らないと、初めて感じたからかもしれない。

いろんな変化はあるけれど、次のステージへ!
posted by ユカジラ at 15:06| 日記

2017年07月13日

自重コール発動

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装具が簡易化され、自動運動が始まって1週間が経過した。

可動域は、前70度、横45度、外旋は果てしなく0度だけど、初回の測定よりはどれも回復していて嬉しい。

いつも順調とはいかないだろうけど、行きつ戻りつしながら?少しずつ肩関節の可動域を戻していく時期に入った。

来週の今日には装具が完全に外れ、重さのあるものはまだまだ持ってはいけないし、出してはいけない角度もけっこうあるけど、復帰へやっと歩き出したと言う感じ。

先ずは生活レベルの完全復帰を目指す。

この1週間は、自宅など安全な場所では装具を外して、可動域の悪い外旋のリハビリを中心に行って過ごしてきた。

まだ両手で顔すら洗えないので、何とか動かそうとしてみたり、生活の中で出来るリハビリを積極的にやっていたら、痛みも出ないまま順調に経過した。

とても気を良くして、許可の出た“ボール握り” も、手術した方の右手でも始めたら、ちょっと痛みが出たりしてドキドキ。

力強く握る動きは、棘上筋にスゴく刺激が伝わってるのが解るくらいだったので、数的にも少なめ少なめでやったけど、ちょっと刺激が強かったみたい。

この1ヶ月半、感覚を研ぎ澄まして痛みや変化を感じ取るようにしてきた中で、良い痛みと悪い痛み…今回のことに関してもだいぶ解るようになった気がする。

痛みもいろいろで、あまり神経質にならなくて良いモノは流して過ごしてる。

例えば、固定による筋肉の拘縮からの痛みはけっこうキツくて、擦っても揉んでもなかなか改善されない。

でも、これらは回復に向かってる痛みなので我慢して動かしても良い痛み。

そして、傷口と内部組織からの痛み。

これもなかなか手強く残っていて、内出血の痣もまだ残っているし、縫い目の痛みやどこと言えないような疼きもある。

そして夜間時痛。
長い人だと3ヶ月以上続くこやつが最悪に凶悪で、強く痛み出すと、30分も横たわって居られない鈍痛で、授乳期の(したことないけど)子育て中より眠れない毎日を、かれこれ2ヶ月継続中。

これらふたつも、ツラいけど、時期が来れば消える、悪い痛みでもないので、受け入れてやり過ごしている。

ところが昨日感じた痛みはちょっと嫌な感じで、腱をつないだ場所が “ツキツキ”傷んだ。

術後初のハザードランプ点灯。

と共に、自重コールが鳴り響いた(笑)


昨夜は患部をアイシング、肩回りに響く動きは自重。

今日は安全を期して、しっかり装具で固定して、いろいろとレストにした。


この期に、“タダでは転ばない作戦実施中” のゆかじら、下半身強化トレーニングも順調で、足腰はとても強くなってるし、この半年の間に鍛えて、跳べるようになるぜ!と言う目論みに燃えている。

けど、いい気になりすぎて、トレーニング、の内容や強度がアゲアゲで突っ走りすぎ!?とも感じ、自重、自重、自重と仕切り直しです。

この1ヶ月ちょっとで、体組織的数値に、自己クライマー的にもベストに戻った。

バリバリにコンペやってた頃と同じ感じ。

体重 43.5s
体脂肪 15.0%
BMI  17.5
内臓脂肪 1.0s
筋肉量 34.8s
骨量   2.1s

筋肉量も増えてて、まあ、上半身の筋量が下半身に移行した気もするけど、現段階では良しとしよう。

クライミング復帰の時にはいろいろとバリバリだぜっ!

とにかく、来週には晴れて装具フリー!(嬉)

自重しながら頑張ろうっと。

posted by ユカジラ at 17:11| 日記

2017年07月08日

目指せ90度

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友人がくれた「いかちっぴ〜」を食べながら自宅でリハビリ中。

日々の自主トレ、この期に下半身を鍛えようと、スポーツクラブに通いながら行ってる筋トレも、平均3時間以上のウォーキングにも、ややマンネリ化して来た感のある今日この頃、リハビリが新しいステージに突入〜!

わーいわーい。

だってねぇ、新しいステージというか、ようやくリハビリが始まったって感じの内容で嬉しいんだも〜ん(嬉)


そんな今日は、装具が簡易化されて初のリハビリでした。

いつものマッサージの後、いきなり「はい挙げてみて」と言われビビった(笑)


今までのリハビリでは、マッサージと仰向けに寝転んだまま、こちらが何をするわけでもない、PTの先生による、ほんの少し肩周りを動かす程度で、自動運動での挙上どころか、腕をただ下げる程度の運動しかやってなかったのに、だ(苦笑)

何か質問しても、「わかんないなぁ〜」とか、「そんなにやらなくてもいいですよ〜」と、のんびりとしたタイプの先生で、“ヤル気”とか、患者を励ましながら頑張りましょう!なんて“熱さ”とは正反対のタイプ?(笑)の先生が、今日は初めてやるべき指示を出してきたので、やっと本格的にリハビリが始まった気がした(笑)

で、初の自動挙上運動では、立位で前への自立挙上40度、体側への挙上30度、外旋マイナス…と、すこぶる成績は悪かった(涙)

抜き打ちの試験で不意を突かれた感が絶大で、なんとなく悔しい(笑)

「今の無し!もっかいやっていい?」と言っても、
「そんなもんですよ、ふふ」とやらせてくれない(笑)

いつもあまりヤル気の無さそうな先生←(失礼(笑)でもまあ信頼はしている)
が、いつの間にやら隠し持っていた定規で角度を計り「ぜんぜんだめじゃないですかぁ〜」と長閑に言う姿に、ちょっと闘士が湧いてきた(笑)

「とにかく外旋が硬いのでそこ頑張ってね〜」と、これまた長閑に言われたけど、何をどうしろとかはあまり詳しく言ってくれないタイプなので、困った感が否めない(笑)

運動の方法を質問しまくり、考えられる方法を並べては、やって良いことと悪いことをセルフチョイス。

嗚呼、私はいつでもどこの世界に居ようとも、自立して開拓して行くしかない運命なんだなぁ…と、さらに自己責任という自立感に生きる日々だ(笑)

とりあえず多少の運動生理学的な知識や、トレーニング、メンテナンス、ケア等の方法を噛っているからなんとかなるようなものの、ただのおばさんだったらどうするんだろう?とか少し思ったけど、多分それでもそれなりに治っては行くもんなんだろうなぁ、という摂理も解る気はする(笑)

反面、私の治したいは、スゴイんだからねー!
わかってるのかな?とも思う(笑)

いろいろなリハビリ方法を、生半可に知った気になってる素人だという自覚はちゃんとあるので…あるからこそ不安で、いろいろ言い切って指示して欲しい気もする(笑)

という訳で、いろいろ考えたり、調べたり、友人関係でトレーニング、リハビリ系の専門家に相談したりしながら進めてるけど、それらの良し悪しを先生に確認したり、いろいろ聞くまでにロスタイム有りで、いつも後手後手なのが勿体なく感じる。

まあ、でも、私にはこれくらいのペースがちょうど良いのかも(笑)

何かを始めるときや不安や迷いのあるときは、次にリハビリで先生に会ったとき、もしくは、これまたその頻度が少なすぎてレア感がたっぷりだけど、執刀医の先生の再診があるときにまとめて質問するようにもしている。

そして聞くまでは始めない、を守ってます。

手術前に、3ヶ月で日常の事がやっとだいたい出来るようになって、90度まで腕が挙がれば優秀。順調ですよ…と、言われた事を思い出した。

う〜ん、先は長そうだなぁ〜!!

まあ、焦って再断裂なんかした日にゃどえらいこっちゃ!なので、気長に半年後を目指します。

医者の言うことは伊達じゃ無いねぇ…(笑)

信頼して手術を頼んだ先生だし、やっぱり半年はかかるんだな、クライミング始められるまで…

と、妙に納得な1日でした。
posted by ユカジラ at 19:17| 日記

2017年07月06日

さようなら筋肉また会える日まで   

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装具を安心して外せる時間も増えてきたので、記念撮影。

う〜ん……
腕が……
細っ!!(涙)

筋肉落ちたなぁ…(哀)

前腕も肩も二の腕も…特に広背筋の亀の甲羅がすっかり見る影も無くなった〜(泣)

まあしかたない。

ここから復活する楽しみを目標に頑張ろう。

筋肉着けるようなリハビリが始められるまでは3ヶ月くらい先。

まだまだ先の話だなぁ。

とりあえず、可動域。

こいつを普通の状態まで戻さなければね。

これからの数ヵ月は可動域を戻す事に集中!

装具で24時間固定されていた昨日までが最細の上半身。←の、はず(笑)

使い出せばすぐに筋肉も筋力も戻るだろうけど、こんなになっちゃうのね〜!という経験にひしひしと驚くゆかじらである。

装具が簡易化され、ごはん食べるときやお風呂に入るときなど、自宅では少しずつ装具の無い時間を作って良くなった。

それでも、まだ腱板は骨にくっっいてはいないので、生活の中で注意しなくてはならないことは多い。

まあ、まだ大したことは出来ないくらい、可動域は狭く果てしなくゼロに近いので、ある意味安心だな(笑)

簡易の装具が外れ、生身?(笑)になるのは2週間先だ。

その頃にはそこそこ普通に着替えができたり、両手で頭が洗えたり、洗濯物が干せたりくらいは出来るのかな?

今まで、寝るときにはバンザイして寝てたんだけど←寝る時の癖

今はとにかく!
それがした〜〜〜い!(笑)
posted by ユカジラ at 22:54| 日記

2017年07月04日

要注意人物指定


今日で術後4週間、28日目。

腱に限らずだろうけど、何日目から何々をして良いとか、何日目まではこうしてなくてはダメとか、日数を数えながらの日々。

不思議なのが、手術の日もカウントするんだよね。
翌日からじゃなくて。 

午前中に終わった人と、私のように夕方に終わった人(酸素マスク取れたのは夜の8時だったぞ)とでは半日くらいは差がありそうなのに、そこは良いんだね(笑)

まあ、私の性格的には、1日くらいどっちでもいいんだけど(笑)、病院の先生たちは、多目に見ることはあっても、決まってる日数を早めることは少ないように感じる。

時間の経過が必要なことは、ケミカルアンカーの設置をイメージすれば、確かになぁ…と納得できるけど、なんとなく不思議。

中身を見ながら経過を確認出来ないだけに、臨床医の経験則や過去のデータから、上限と下限の幅を持った時間は必要ってことなんだろうな。

温度(個体差)によって硬化時間(完治)に差があるとはいえ、硬化前(組織の回復)、もしくは硬化してない可能性のあるタイミングでアンカーを使ったり、ましてやそのアンカーでフォールするなんてやなこったい!

抜けたら(再断裂)どうすんだ〜!って話だもんね。

こう考えると解りやすい(笑)


昨日のリハビリでは、本日の4週目から、自力で腕を動かす練習を始めて良いらしく、スッゴく簡単な自力運動を始めた。

昨日の時点では、“まだやってはいけない”らしく、こんな会話が繰り広げられてた。


「1日くらい早くやるのはダメなんすか?」に対し、
「ダメです、明日から自宅でやってね」と。

「たかだか1日なのに?」
「明日からです」
「へーいっ…」
「明日からですからね」
「はいはい」
「……」←疑りの目
「わかってますよ、ちゃんと治したいから大丈夫ですよ」
「明日からですからね」
「はいは〜いっ」

こんな会話を交わしながら、カルテを受け取り、帰るときにもリハビリ室の中から

「明日からですからね〜〜〜」

(苦笑)

どんだけゆうこと聞かん人に思われてんだか(笑)

先日、プロジェクトでも大ちゃんに、
「バカに見えるからじゃない?ぷぷ」って言われたし…(笑)

マッタク!
世の中は私の真の姿を知らんのだなぁ(笑)

それくらい守れるわぃ!
ガキじゃあんめぇし!(笑)


担当医の先生の診察を受けるのが、入院中以降だと、術後のガーゼ交換以降、まだ2回しか診て貰えてない、退院翌日と抜糸の時…(笑)←これは私のせいじゃない、先生の都合です(笑)

リハビリの先生には、「ずいぶん少ないなぁ〜なんでだろ?」と言われ、
「マジっ!?もっと多いものなんですか?」と、放っとかれ感に自立心が芽生えたと言う現実もある(笑)

そんなこんなで本格的な自動でのリハビリは、その抜糸後2週間ぶりに担当医の先生に診察を受けれる明後日以降になる。

リハビリの先生の指示分の自動運動は、本日より開始。

久しぶりに固定してある形から腕を外界にさらし、動かそうとしてみたら…


動かない(笑)

これかー?
リハビリ痛いってやつ。

今はまだ、膝の上に掌を置いて前へスライドさせるだけの運動。

ほんの10センチの自動運動が、最初は動かずたまげた。

そして痛い(笑)

動かしていい痛みか否かドキドキ(笑)


ずっと固定したままで固まった腕をマッサージしながら、反対の手で介添えしながら動かしていたら、少しずつ動くようになって、そのあとはコツをつかんだら1度動かした所まではすぐに動くようになって面白い。

これからは、こんなドびっくりや、出来て当たり前だった事を出来るようにする事に努力したり、喜んだり、がっかりしながらも、毎日が過ぎて行くのかな?と思った。
posted by ユカジラ at 23:23| 日記

2017年07月01日

しまっていこ?!

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あと3日、7月4日で術後4週間を迎える。

ようやく、仰々しく邪魔で動きが制限されまくり←当たり前(笑)の、装具のいちぶが外されるんだよ、わっしょい!


ちょうど4日が火曜日で、インドア講習の日なので、診察と装具の簡易化、それらにまつわる要注意事項の説明は6日の木曜日になるけれど、楽しみだ〜!

こんなにも待ちわびる気持ちになることも、その日を楽しみにすることも…
子供の頃の運動会前夜みたいだ(笑)

この1ヶ月、頑張った。

やって良いことの範囲の中で、限界まで手を抜かず、最大の努力をしてこれたと思う。

頑張りすぎて、ドキドキした日もたくさんあったけど(笑)
上手く過ごせてきたと思う。

歩きすぎてヘトヘトなのに、夜間時痛で眠れない夜も辛かったし、今もまだ夜間時痛は続いて寝不足だけど…

生きるってこう言うことなんだなぁ、としみじみ思える1ヶ月でした。

目標がある。

もう一度クライミングをするための努力を惜しみなくしたいという欲求の毎日。

何も出来ないじゃなくて、何が出来るか。

その先にある、過去を越えるための今出来る事を考える。

全てが登る(生きる)目標になっていた。

毎日目一杯忙しかった(笑)

やらなきゃならないリハビリは、怪我をする前よりも、いろんな意味でキツく大変でした。

数日後には簡易の装具になって、
出来るリハビリも増えて、
更に注意することも増えて…
ミスれないとても大事な時期に差し掛かる。

これからもっと大変。
きっと。

嬉しく遣り甲斐のある大変。

さー!
更に!
更にしまっていこう!
posted by ユカジラ at 21:04| 日記