2017年05月14日

予約が取れない

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肩の症状をキチンと把握しておくことはとても大切な事。

まわりにも、退っ引きならない最悪のシナリオで脅かされ…いや、心配してもらい(笑)、診察の予約を取ろうと思っている。

専門医の居るいくつかの病院に電話するものの…予約が取れたのは、いちばん早くて2週間先。

それまでに何とかなってるか、残念な感じに終わってるか…だよねー.
だよねー
だよねー
(苦笑)

ほんとに病院って、役にた○ない。

だから自然治癒力を増して、自力で舐めて治すのがいちばん良いって思うのは仕方あんめぇ。

はぁ〜(溜息)

最近は登る日数も時間も減らして、出来る範囲のクライミングで我慢してるし、トリガーポイントをほぐしにほぐし、ほぐしまくる日々。

力を入れてる時の方が痛みが出にくいから、クライミングは何とか出来てるけど、だんだん腕も挙がらなくなって長い時間は登っていられない。

登った日の夜は痛みで眠りも浅くなるから無理は出来ない。

それでもそれなりに登れてる今に感謝しながら診察まで頑張るしかないかな。

生き甲斐療法にとトライし始めた、マーチンの13Aは、今日の2トライ目であっさり登れてしまい、しばらく楽しめるかと思いきや、通算5回目と短い幸せでした…

でも、奥壁の長さと傾斜にある13Aは、ツナミ壁の同じ難易度を登るよりも、何となく嬉しい(笑)

このエンドルフィン効果で治らないかなぁ〜ふふ。

次の生き甲斐療法用にと、ツナミ壁の13Aを触ってみたけど、強傾斜になると痛みが出るのか、今日の出力を使ってしまったからなのか…

最大傾斜前で敗退(涙)

あ〜あ、おもいっきり力出したいな。
posted by ユカジラ at 00:17| 日記

2017年05月11日

生き甲斐療法と自然治癒

20170506_115353.jpg20170511_173750.jpg1493974501036.jpg4月中頃から痛みだした肩の具合が思わしくない…

昔っから、傷は舐めて治す派なので、単なるオーバユースからの痛み…ほぐしてケアに力を入れていればそのうち治るだろうと軽く考えていた。

鷹をくくってブンブン飛ばしていたら、日に日に悪くなってきて、まともに登れないまでに悪化してしまった。

故障というには微妙な?痛みだけど、まともに登れない時間がひとつき続けば、まあなんだ…立派な故障だ(涙)

ゴールデンウィーク辺りから日常生活にも支障がある痛みにかわり…肩を伸ばせない、挙げれない、時折襲われる激しい痛みに、はじめて深刻になった。


更に決定打となったのは、就寝時が特に痛い…これは良くないサイン(涙)

登れない日々がとにかくツラい。
早く治したいといろいろ試みたけど、数ヶ月〜半年コース?的なイヤな予感は否めなかった。

病院行って「何が起きているか」診断をキチンと受けるべきなんだけど、特に痛めた経緯が無いようなオーバーユースでの故障だと、言われることは想像の範囲だし、過去に痛めた総ての部位…怪我でない限り、どれもみな最終的にはセルフケアで治してきた。

医者はいつも、歳だから、と、休みなさい、しか言わないんだもん(苦笑)

ならば我が道を行くしかあるめぇ…という選択。

私の生徒さんには、優秀なスポーツトレーナーさんもいて、様々なアドバイスもくれるし、信頼のおける人から教えて貰ったセルフケア方法は、とても役立っている。
ありがたい限りである。

タダでは転ばないユカジラ、故障や不調の度にちょっとずつ改善方法を学ばせてもらい、最強の老人へと歩んでる(爆発)

痛みを抱えたままでも登ることは止め…(止めれない、が正解(笑))。

多少時間がかかっても、登りながら治していける方法を人体実験!する事、そこから見つけたつきあい方は必須。

ムーヴ解決の過程、日々のトレーニング方法も、自分なりのベスト、もしくはマストを見つけてきてるクライマーは強くなれるし、息も長いと信じての取り組み。

万人に効く方法より、自分と岩、自分の身体…そこが解ってる事が宝であり、その道程に近道なし!かと思う。

ま、すーーーぐにYouTube見てムーヴを解決した気になってるような現代人には理解も出来ない事だろうけどねー(笑)

不調の度に治す方法を見つけて、ブランクを最小限にしながら何とかやって行くような雑草には、雑草にしかない未来があると信じて進むしかないからなぁ。



不調や故障を引き起こす元凶となる身体の歪みや悪い癖での動き方…そこの改善にも意識は持っているし、日々のトレーニングは欠かさないけど、やっぱり登りすぎなんだろうな…と、最近は加齢も相まって自信も無くなって来てることもあり、この数週間は深く反省していた。

いた…
(笑)

もう過去形(笑)

モヤモヤ、このまま終わっていくのかモヤモヤモヤモヤしてたけど、何か気分の上がるクライミングは出来ないのかなぁ…と、あがいてあがいてあがき続けていたら、痛みの出にくい課題を見つけた!

ルーフは11台でも痛みが強く出るけど、薄かぶりの保持系ならイケる!って発見。

パン2の奥壁に宝を見たり〜!

時々痛みを感じるムーヴはあるものの、久しぶりにモチも上がったし、内容が面白くて、アドレナリン出まくりで痛みも忘れる感じだった(笑)

何て久しぶり(10日位だけど)のこの幸せ感!

やっぱり私は、正真正銘クライミング無くしては生きていかれない生き物なんだなぁ、と我が身のどうしょうもなさに呆れたけど、今日は久しぶりに「生きてて良かった」的な幸福感。

新しいルート、心踊るチャレンジ。

どんな薬や治療よりも効きそうな予感(笑)

最初はおっかなびっくりのトライだったけど、2回目のトライでは登れそうに感じたし、これぞ生き甲斐療法(笑)

マーチン!面白い13Aをありがとう〜!(←セッターの名前、知らない人だけど好感度バツグンだぜ!マーチン!(笑))

楽しかった!
マジ、楽しかった!

あとは…

今晩と明日の朝起きて、痛みが酷くなってなければ良いなぁ。

ちょっとコエー(笑)

でも許す!
楽しかったから(笑)
posted by ユカジラ at 21:39| 日記

2017年05月03日

恵那 笠置の里エリア

 
ゴールデンウィークの激混みを避けての第2段ボルダーは恵那へ。
 
一応、平日扱いの5月1日、2日にGO。
 
1日が天候不順なこともあり、2日間とも道路もエリアも空いてて良かった。
 
初日は、駐車場に着いたとたんに雨。
 
午前中は、雷を伴う降ったり止んだりの雨だったけどそのうちマジ降りに…
 
 
殆どのクライマーがその雨で帰っちゃったけど、基本晴れる予報だったし…翌日も予定している我々はトポを片手に岩を見ながら、待って待って…「雨宿り」なんて切なくなる課題の下で、どんどん濡れていく岩を見ながらしょんぼり(笑)
 
 
ようやく夕方4時くらいからなんとか登れる天候になり、てやんでぇ!ちきしょー!(笑)的な時間からの登攀開始。
 
上のエリア(電波棟)にやりたい課題があったんだけど、アプローチの近さで初日に触ってしまった課題がヌメヌメで登り損ねたりで、お初の「里エリア」で2日間とも登った。
 
実質1日しかないし、宿題残すのが嫌なので、今回はあまり難しいのは取り付かないように、見た目行けそうな課題を選んで取り付いたつもりが、2〜3級でハマるもの…と言うかシットダウンと言う名のライダウン?的なスタートが多い?と言うか吸い寄せられて?(苦笑)いやはや、タンと嵌まりましたよ。
 
私は小柄な方なのに、驚愕の狭さやバランスのキモさにスタート出来ない課題ばかりに吸い寄せられるように行ってしまい、やめれば良いのにムキになって果敢にアタックするも敗退と言う刹那的な時間がやたら多かったのは私が馬鹿だからなんだろう…(涙)
 
そんなおバカな事やってたから?私には、笠置は難しく感じました。
 
もっと修行を積んでから出直しかなぁ…
 
 
写真は「皇帝ペンギン」岩の3級。
右から左へ抜ける「皇帝ペンギン」初段は、見た目のスイートさよりも皇帝感を醸し出し、登れず…
 
これは岩がキレイだし、メンタル試されるムーヴもあって登りたい課題でした。
 
 
「ジェイ」2級は見た目より難しくて、今回登れた課題の中ではいちばん面白かった。
 
3級くらいまではいろいろ登って、一撃orスタート離陸出来ず…と言う、0か100か…と言う刹那に心身共に疲れた(笑)
 
そして、ずっと痛みがあった肩がいよいよ本格的にダメになって来たので、これ又残念〜!(泣)
 
 
posted by ユカジラ at 17:15| 日記