2016年09月07日

ドえらい時代が来たものだ!

 
今日は久しぶりに歩くのもツラいくらいの疲労困憊にて、トレーニングも途中敗退from荻パン。
 
月曜に登れなかった、お立ち台にあるコンペの課題と、殆んど手付かずの予選課題をトライしに行ったのだけど、連登の疲労から今日はボロカスだった(苦笑)
 
先週から、仕事みっちりな上、その間に短い時間のボルダートレーニングから、休みの日には、ルートで13を3トライからの〜、ワークで出し切り……
講習でのクライミングはレストに近いとは言っても、1日外にいる&長時間運転……けっこう疲れも溜まってくるようだ。
 
11台が肉体的には、ヘでも無いとは言っても、何本も登れば、芯に残る疲れは蓄積していくのは仕方ないか……
 
その上、月曜に6時間、とは言ってもジム滞在時間だけど、いつもよりは長く荻パンで登ってたのも影響してるのかな?
 
で、昨日はスポドリのシリーズゲストセットの第1回目……これも、高難度は、今回のゲストセッターさんの岩橋君が設定してくれてるので、私が疲れる事もないんだけど、1日、マットの上で不安定な脚立に立ってるだけでも疲れは溜まるんだな……
 
 
右矢印2これ、セット完了のスラブ壁。
みんな楽しそうにトライしてくれてるのでそれはとても有り難いしうれしい。
 
シカーし、いつもいけると思ってスケジュール組んでるけど、だんだん無理が効かないこと、多くなってるなぁ……フルマックス動けて、トレーニングもやりたいだけやれる精神力と体力があればなぁ…
 
んで、今日は、摺り足で←疲れすぎてて、朝イチのヨガトレーニング終わった時点で、脚が上がらなかった(笑) 荻パンに向かうも、コンペの課題は、お立ち台はもとより、予選課題も、2級からはナーンも登れなかった!
 
あぁそうそう、ランジの男子課題の3級とかは論外、触ってもない(笑)
 
見て敗退(笑)
 
しかも、最近、荻パンで、小暮の花ちんによく会うんだけど、話を聞いてたら、私が登れて喜んでた課題の殆んどが、ビギナークラスの課題だったという話を聞いてビックリだったよ……(苦笑)
 
お立ち台の右から攻めてたのだけど、あちらは、男女共にビギナークラスの課題らしい……←ビギナーって分け方じゃないかもしれないけど、まあ、下のクラスだった(笑)
 
んで、今日、手も足もでない課題が、上のクラスの課題だったという……
 
 
コンペに出てた花も、「何にもできなかった、子供たちやベェ」って言ってたけど、私がコンペに少なからず関わってた頃は、ここまでレベル高くなかった?……ような?……
 
き、気のせいだったのかなぁ?
 
最後の頃は、予選落ちしてるレベルだったから現実が見えてなかったのか!?
 
いや、それにしても、1年コンペから離れてる間に、ここまで進化してたのか!?と思うと、恐ろしい限りである。
 
もうコンペに出るなんて有り得ないなぁ、と思った。
 
しかも、手も足も出なかった課題の全てはランジ系、もしくはコーディネーション系……
 
スタートからのいきなり飛び付くホールドとか、私の目からは、遥か彼方、大気圏の外に感じる……(笑)
 
月曜に登れた、何本かのそういった課題は、全てビギナークラスのもの。
 
体感、3〜1級はありそうだったけどコンペのビギナークラスはそれくらい当たり前なんだなぁ、近年では。
 
くわばらくわばら。
 
私、コンペに出るならビギナークラスでもどうなんだろう?って思った(苦笑)
 
ランジ系の課題、5分とかでは当然登れていないぞ!?
どうだ!←威張るな私(笑)
 
所々に散りばめられた、同じ3級とか、2級で一撃とか出来るのは、全て、コンペの課題ではなくて、営業用に追加された課題…という刹那。
 
いや、決して易しい訳じゃないけど、確率の悪い動きや、ランジ、コーディネーション系を入れないと、保持で耐えるような内容はもう、多くの人が当たり前に出来る時代なんだと再認識。
 
最近、ジムで見かける、いたってフツーそうな人でも、2、3級くらいなら当たり前にトライしてるもんね。
 
私達の世代が、時間かかって身に付けた技術やフィジカル、こうも最短で身に付くものなんだ!?と、昔の人な私には驚くこと満載である。
 
何がどう違ってこうなってるんだろう?
 
 
 
コンペの課題で、私が太刀打ちできるのは、ナゼかあまり好きではないスラブの課題のみ……
 
昭和は跳べないまま、ジワジワ、ナメクジのように壁に貼り付いているしか道はないのか!?オーマイガ!
 
 
そして、例えるなら、一撃だとしても、コンペならタイムオーバー間違いなしの動きの遅さで0完なんだろうな。
 
あ〜あ……
 
競技としてのクライミング、どんどん遠いものになっていくんだろうな。
posted by ユカジラ at 21:54| 日記