2015年11月05日

座業は辛いよどこまでも…

2日間の更新研修で、代々木オリンピックセンター。
 
 
今回は、危急時講習だったんだけど、まわりはオール山関係の人々。
しかも、登攀ガイドさんていたのかな?
 
自然ガイド系のハイキングガイドさんから、一般登山道からの登頂くらいの範囲のガイドさんが殆どみたいだったので、私の、「この性格、この落ち着きのなさ…」(左矢印1ろるうに検心風に(笑)) 異分子的なアローン感がたまらなかった(笑)
 
研修内容、危急時の対応、その心構えはどの山岳分野でも、同じっちゃあ〜同じなんだけど、講師の方たちも山とハイキングガイドさん?が殆どなので、シュミレーションが普通の低山だったり、ノーマルルートが主で、想定する顧客の体力、技量も、私の仕事の範囲では、まず無い、起こらない内容ばかりでちょっとつまらなかった(笑)
 
フリークライミングインストラクション中に起こるような事故内容、要救に起こりうる情況とは離れすぎてる感じでした。
 
ハイキングなどで、不特定多数の一般人をたくさん連れて山に行く、旅行会社とタイアップのガイドさんたちの気を配るポイントとか、私も長く山岳のガイドやってたから、いろいろとわかるけど、そこまで!?って感じで萎えた(笑)
 
しかし、免許更新にはやらにゃならないから仕方ない。
 
座りすぎで腰がまた痛くなったよトホホ。
 
かの有名な山本さんの講義が面白かったし、やっぱり、クライマーは違うなぁ…どことなくアウトローな匂いを醸し出してて、話聞いてても落ち着く(笑)
 
 
フリークライミングインストラクター協会の研修や講義の内容はレベル高いなぁ、と改めて実感(笑)
参加してて、もっと時間がほしいと感じるし、頭や身体をフル回転で挑むもん(笑)
 
とにもかくにも、一大マグロには厳しい仕事がひとつ終わりヤレヤレでした。
 
posted by ユカジラ at 23:45| 日記