2015年10月22日

ボルダー特訓は続く

毎日忙しいけど、やりくりやりくりして、今日もボルダー@小川山!
 
『地面からの2段を、とにかくたくさん頑張る』の心意気でトライしてますが、今、手をつけてる『穴社長』は一手一足のバランスを見つけるのに、なかなか保持力を要するので、いい感じに手数が進んだ頃には、保持力の終了通告が来ると言う刹那(笑)
 
 
しかし、あと、3手のところまで来た!
 
いけそうかなー。
 
しかし、保持力終わっちゃうと、も〜、ゼ〜ンゼン出来なくなる(笑)
 
このピンポイントにかかる強度の強さ…
 
ボルダー、やっぱ面白い。
 
 
 
クジラ岩から石楠花に移動して、『忘却の河』も平行トライしていこうとやり始めたけど、とりあえず、マントルの2級を登った時点で、明らかに穴社長の指力と体幹疲労でやっとこさ登った感じだったので、1日に2本の2段トライはまだ早い…と言うことで路線変更。
 
『忘却の果て・初段』にターゲットを変えて、完登。
 
4、5回目くらいで登れたかな?
 
何故か、初段という言葉には明らかな安心感というか、特別な緊張感もなく取り付けるから不思議。
 
2段って聞くだけでやたらと難しく感じるのは、数字のマジックなのか、経験値なのか、実際大きな差があるのか?全部なのか(笑)
 
わかんないけど、なかなかすんなり行かないもんだねぇ(笑)
 
『穴社長』も、今日の進み具合なら、登れちゃっても良さそうな感じだったのに出来ない…(笑)
 
ここに『2段』ってモノの意味があるんだろうなぁ。
 
 
まあ、なんだ、下地は大事。
 
高跳び、割愛、スキップ、なるべく楽して最短(笑)……そんなに甘くないのがクライミング。
 
初段を少ない回数、一撃、で何本も登っていけば、すんなり2段をこなせる日も来るだろう。
 
そしてその先に、FLORIDAの、あの35メートルから来る2段がこなせる実力が身に付くんだとも思う。
 
近道なし。
 
うわべだけの数字が欲しいと思うほど幼い時は、無かったとは言わないけれど忘れたくらい昔のこと(笑)
 
今欲しいのは、『本物』のクライマーとしての自分のみ。
posted by ユカジラ at 23:56| 日記